ハロウィーンは自宅で過ごしましょう。

 

というかやることあるしね・・

 

アメリカにいた時ハロウィーンといえば近所の子供たちがお菓子を貰いに来る程度のイメージだったのですが・・

 

今は軽トラひっくり返して盛り上がるお祭りになってしまったようですね・・

 

逮捕者まで出ているようですが・・

 

そういう所だけ欧米クオリティになっているような気がします(苦笑)

 

僕はロスとオハイオに住んでいたことがありますが、アメリカは基本危ないところにはいかないのが鉄則で、万が一そういう場所に行くなら「自己責任」になります。

 

ロスも危ないといわれる場所は結構はっきりしているのでそこに行くという事はすなわち自分がどうなっても仕方ないですよ、という事なのです。だから普通の人はそういう場所へは行きません、夜は寝るものです。

 

そういう意味でハロウィーンで盛り上がる渋谷に行くという事はそれなりに覚悟が必要なのだと思います。

 

そういう部分も欧米化せざるを得ないのでしょう・・そこだけ日本が誇る思いやりとやさしさの文化は通用しません。

 

自分の身は自分で守るという気概は必要になってきます。

 

だから痴漢されそうなかわい子ちゃん(死語)は必ず屈強なセキュリティを雇っていくべきでしょう。

 

アメリカにあるバーやクラブでは大抵トイレに最も厳つくてデカいセキュリティが居たりします(笑)

 

彼らは十分抑止力になっているのです・・手を洗ったらペーパーをくれたりととてもやさしいですが、あの外見は一瞬でやられるとビビらせるだけの効果は十分あります。

というわけで僕は自宅で穏やかに過ごしますがハロウィーンにお出かけする人たちはどうかお気を付けください。

もはや日本にいても自分の身は自分で守る時代がきつつある、そのように感じております。