VOYAGE OF TIME!!!
東京キネマ倶楽部15回目の主催公演沢山のご来場有難うございました✨
あえてネオクラシカルを強調しましたが、単なるクラシックを取り入れたハードロックという意味ではなく僕の半世紀近くにわたる人生がもはやクラシックだという事を実証するライブとなりました。
Yama-bをゲストに迎えた久しぶりの形でしたので僕は一切唄うことなくマエストロに徹し、中間セクションにインストゥルメンタルセクションを設けました。
まず今どきバンド形態でインストを7曲も連続で(しかも超絶濃い内容)演奏するバンドはなどネオクラシカルとしかいえないでしょう(笑)・・だからネオクラシカルなのです(若干意味不明)。
そして僕がやっている事は誰もがやることが出来る「王道中の王道」だという事、でもそれには強靭な精神とやり切る勇気と覚悟が必要であるという事です。
10年前出会った教え子の西村くんは僕の教えてきた先輩ギタリストたちに憧れてMIジャパン大阪校に入学してきました、ただ彼が憧れていた世界は学校の運営方針の転換によりほぼ無くってしまったのです・・そんな中彼にとっての目標は僕しかいないだろうという使命感を感じ今日に至ります。
2011年から始まった東京キネマ倶楽部の公演から彼はずっと最前列で僕の姿を取り続けてくれました、そして15回目にはついに同じステージに立ったのです・・まさに感慨無量ですね。
しかしこれぞまさに始まりの時、VOYAGE OF TIME!船出の時という事で新たな始まりを意味するイベントにすることが出来たと思います。
僕はこれからもずっと14歳の頃に始めたギターの思いを忘れず永遠の中二病として自分が思い描くギターの音、ギターの曲、ギターのパフォーマンスを追求してまいりますのでどうか温かく見守って頂けると幸いです。
何よりそれをステージで実現するには必要不可欠なKSBFのメンバー、そしてもはや家族のような東京キネマ倶楽部スタッフの皆様を始め、長い付き合いから初めましても含めご来場いただいた皆様に深く感謝申し上げます。
これからも僕こそがネオクラシカルという存在になるべく頑張りますので宜しくお願い致します✨








