抑々僕はロックというジャンルに不良や悪さをイメージしたことはありません。

 

ただエレキギターのオーヴァードライブサウンドをどれだけ美しく響かせることが出来るか?その追求をし続けて早30年以上が経ったような気がします。

 

だからかき鳴らすというイメージでもなく華麗にクリアに美しく奏でるというイメージしかないのです。

 

もちろんパワーコードというエレキと歪んだアンプでしかなしえない音は最上級のカッコ良さが存在しますが、やはり僕はシングルノートでどれだけ美しく響かせることが出来るか・・それをずっと考えてきたように思います。

 

そんな僕の曲の中でも最高に難しいこのロンドはライブではパフォーマンスも含めて(それこそ最も僕がロックを感じる部分です)非常にハードです。

ちなみにこちらのライブはブルーレイにて発売しておりますので是非ご覧いただきたい作品となっております✨

 

家で座って落ち着いて弾いても難しいものです・・

このギターではかなり楽に弾けましたがね、素晴らしいギターです✨

 

というわけでこれからもトーンの芸術性を極めるべく精進してまいますので、引き続き楽しみにしていてくださいね。

また新たにYosukeとKazとなったリズム隊でもこの曲は引き続き精進の曲としてやってまいりますのでそちらもお楽しみにグラサンチョキ