ただいま絶賛鋭意製作中です・・


しかし泣きのギターって・・


悲しいメロディをスローなプレイでチョーキングをふんだんに使いヴィブラートを利かせて歌い上げる。


というイメージは当然あるでしょうが・・


今回の本でも・・


何故かスピードのあるフレーズやハネたもの、さらにはファンキーな感じまで・・


一応泣かせています(笑)


まぁ泣きには「鳴き」という捉え方もあり、ギターをなかせるという意味ではこちらの方がしっくりくるかもしれません。


ギターの殆どは材木で出来ているので、木を共鳴させるという意味では何を弾いても泣かせているわけです。


というかまず何より鳴かせられなければ、泣かす事など出来ないでしょう。


泣きという意味合いの多くは演者というよりは聴き手に感動を与えるという意味での泣きですね。


やはり泣きのギターは相当高度なテクニックです。


だって普通ギター聴いた位では泣きませんから・・人間は。


スローなプレイが悲しいわけでもないですねやはり・・


喜び怒り全ての感情において涙はつきものです・・そういった感情全てを移入できるギタープレイが出来るようにお手伝いできればと思っています。


所詮インターネットの動画では半分も伝わりませんが是非実際に同じ空間の中で感じえてもらえたらきっとあなたの涙腺も緩んでしまうと思いますよ☆