昨日は土日イベントの動画データを取り込んでチェックしつつ、とある曲のレコーディングを並行して行っておりました。

まぁアコースティックイベントのサウンドメッセは結果として映像を見る限りでは上手く言ったのであはないかと・・まぁ自分で言ってるとアホみたいですがね(笑)

主催者の一人でオレをこのイベントに招致してくれたのがヨコヤマギターズの末次さんという方なんですが、彼の意図した形にはなったと思います。彼も年齢は1つ違いでまさにアコースティックといえばアンプラグドの世代なんですよ・・いわゆるボンジョヴィなどが当時流行らせたMTVなどでよくハードロックバンドがアコースティックアレンジで聴かせるという感じの・・

エレキもそうなんだけど、オレが教えているような世代のお父さん世代がまさにパープル、ZEPファン世代なもので、まさかのハイウェイスターが熱い練習曲になってます(苦笑)・・そうかんがえるとやっぱ時代って凄いなぁと・・何故回っているのかが分かりますよね。

しかしながら日本ではその頃は折りしもフォークソングブームだったので、どうしてもこういうイベントになるとそっちのイメージが強くなってしまうようです。

そこでオレの出番ですね・・なんせ外人名ですから(苦笑)

何やってもフォークソングにはなりませんからね~関西人ですがもう少し西からの風を吹かせることができるのです(笑)

というわけで当日のセットリストはこんな感じでした。

Kelly SIMONZ Acoustic Live Set List Oct 8th.2011

1.Girl..I give my life for you
2.Never Say Goodbye
3.Still She Cries(Journey)
4.In your Perfect World(Fire House)
5.Please Don't Leave Me(Sykes)
6.Ride The Storm(Manic Eden)
7.Fool For Your Loving(Whitsnake)
8.Desperado(The Eagles)


40分セットでしたがトリだったのでギッチギチにやりました☆

ウケはややウケ?程度でしたが、主催者の意図は完全に通せたと思います。

少なくとも日本人で欧風ロックフォークの風を吹かせるなら任せてくださいとうことで☆

最近あまり歌ってなかったのですが、やはりアメリカ時代何回歌ったか覚えてないほどクラブなどでやった曲なので、まぁ様にはなりました☆

というわけで先ずは最後の曲をお聴き下さい。

しかし今回の目玉はこのMARTIN 000-221 1945年製ですね・・57一発で拾うという男のセッティングになってしまいましたがサウンドは素晴らしかったです☆

とにかく映像で見直すといい感じになってるのでほかの曲も順次紹介していきますね。
会場の音そのままなので聞苦しい部分もあるかもしれませんが・・

しかし何より一番の思い出といえばこれなんですがね(笑)
$Kelly SIMONZ's ++ 超絶魂 ++-さあさちゃん

なんと彼女のブログに登場させていただきました☆

さらに因みにですが、彼女がブログで食べているうどんやさんでオレタチ家族も昼ごはんを食べました(笑)

というオチですいません(苦笑)・・一応一番の押しはデスペラードを歌うオレなんでよろしく☆