今回の北海道遠征でも感じる事は唯一つ。
音楽が繋げる想いは自らを強くするという事。
良くも悪くも「普通」ではないものには強烈な摩擦を生み出すと考えている。
光と影、光が強烈であれば漆黒の影が必ず生まれる。
オレは昔はそう思わなかった。
自分が信じたいいものさえクリエイトできれば必ず皆共感し、ともに分かち合えると思っていたのだ。
そこでまた恩師成毛さんの言葉を思い出すわけだが・・
とにかく良くも悪くも強烈なインパクトがあると常に自分を認識するようになったのはつい最近のこと。
それさえ分かってしまえば何の問題もなかった。
思いっきり弾きまくれば「別にそんなに弾きたくないし」といわれるのにも慣れてきた(笑)
でも何も感じない人は何もないはず・・ようするに何も感じなければ何も言わないのだ。
唯一つだけいえるのは「総ては自分に返ってくる」という事、この世で上手くごまかせても果たしてどうなる事か・・その辺りをしっかり覚悟した上での行動なら何もいうつもりはない。
オレは「過去」から「未来」へという3次元の世界に生きる身として、出来るだけ過去には歴史を残しながら常に前を向き新しい時代を切り開くために活きていく・・ただそれだけで精一杯だから。
生み出した楽曲やその楽曲の作り出した歴史は共感する人間にとっての人生の歴史に刻まれている、そんなことが感じ取れたやりとりがありました。
オレは超現実主義の中で生き抜き、みなさんには音楽を通してファンタジーを感じさせられるようなアーティストになるべく頑張ります☆\
It is important what I should be..
