さぁ一応さっと編集しただけですが・・
先週最後の授業でオレとMAMORU(何故か教え子なのにスタッフさせてゴメンね)の2人でチームドクターズバリに一年間オレの授業に参加してくれた学生達の記念動画を撮影してきました。
やはり今の時代どういう形であれ「知ってもらう」という事が大切であり、こうして簡単にハイクオリティな映像をYOUTUBEという何のコストもかからない場所で公開出来るって事は凄い事ですよね・・しかしこれも行動を起こさねば何も起こらないわけですが。
どうしても一冊目の超絶ギタリスト~は課題曲が全て難しくEX-22ですら後半の様々なテクニックで畳み掛ける部分で皆止まってしまうようです・・
※まぁオレ自身も最後のハーモニクスがちゃんと出てませんねw・・スイマセン。
というわけでそういった購読者の意見を汲みつつ考えたのがコレでした。
というかこの曲・・
なんだかんだいってあっという間に再生回数が上がってますね・・予想通りの人気です(笑)
コメント欄も面白い事になってますが気にしないで下さいね☆
というわけでコレを題材にして授業を行ってきたわけですが・・
実は数週間前から後ろにあるマーシャルアンプをフルヴォリュームにしたり色々と彼らにプレッシャーを与え続けてきました(笑)
というのも撮影されるというプレッシャーはハンパないからです(苦笑)
普段彼らはヤングギターなどで色々なアーティストの映像を見て時には生意気な口を叩いたりするのですが(若いから仕方ないのですが)、こうして自分がこのシチュエイションに立たされると普段の実力の半分すら出ない事が身をもって体験できるという意味合いも込めての最終試練という狙いでした。
スタックアンプにマイクを立てのレコーディングも普段なら御手軽に最高のサウンドが出せるシミュレータのようには行かないわけです・・
まぁ全体をみていえる事は
リフの切れの悪さ
ですよね・・これは結局
手首の振りの甘さ
なわけです。
何故こうなるかと言うとこの程度のフリでも今のギターやアンプ(シミュレータ)ではある程度鳴ってくれるからなのでしょう・・これはオレも学校で教えるようになってからわかるようになりました。
アンプで鳴らせるのが偉いのか?といわれるとそういう問題ではなく、プロとしてライブで演奏するなら必要不可欠な事だからいっているまでです。
逆にこの状態でしっかり弾けるようになればどんな機材でも何とでもなるという事ですから。
実際この撮影ギリギリまで通しで弾けなかった子もこの中にはいます・・この段階でももちろん完璧ではありません。
がしかしですよ・・
このアヴェレージでこの曲を皆が弾くという事は凄い事なんですよホントに。
だってこの曲簡単じゃないですから(笑)
そしてこの曲をこうして映像を撮られるプレッシャーの中で弾く事は尋常ではないのです。
それも一重にオレが身を持って見せ付けているからだと自負してますが(笑)
この辺りは譲れません・・口だけで幾らいっても説得力はないし、特に若者はそういうものには敏感ですからね・・誰もついて来なくなります。
それを最近の大人が「近頃の若者と来たら」といってるシチュエイションを何度か見たことがありますが(苦笑)
世代に関係なくやはりちゃんと
叩けば響く
事があるのですよ・・時には圧倒的威圧感で攻めつつ、時には同じ目線で一緒に悩みを分かち合うという事が教育なのだと8年程度ですが一生懸命やってきたお金に返られない実績です。
実はもう一人通しで弾けなかった子がいるんですが、彼についてはまた別の編集で紹介したいと思います(もうちょっとまっててねYくん!)
とにかく結果がどうあれ彼らはしっかり「行動」をおこしました。
それだけでも十分なのにこの難しい曲を一年間でここまで表現できている事に感動させられます。
音楽学校なんて別に行かなくてもプロになれるし必要があるかといわれたらどっちでもないと思います。
ただ彼らと共有する時間はココでしか得られないものです、オレが出来る事は「学校に良かった」、「ケリー先生に教わる事が出来てよかった」という言葉を卒業までに聞けることぐらいです。
それ以上何も求めるものはないですからね・・そして卒業してからもオレは彼らの力に慣れれば思っています。たかだが2年では何も出来ませんからね。
とにかく皆さん良く頑張ったと思います、自分自身を信じている限り君たちはもっと成長する事でしょう☆
そしてオレ自身ももっと飛躍するためにちょっと自分の事だけに専念させてもらいます☆
アリガトウ!
先週最後の授業でオレとMAMORU(何故か教え子なのにスタッフさせてゴメンね)の2人でチームドクターズバリに一年間オレの授業に参加してくれた学生達の記念動画を撮影してきました。
やはり今の時代どういう形であれ「知ってもらう」という事が大切であり、こうして簡単にハイクオリティな映像をYOUTUBEという何のコストもかからない場所で公開出来るって事は凄い事ですよね・・しかしこれも行動を起こさねば何も起こらないわけですが。
どうしても一冊目の超絶ギタリスト~は課題曲が全て難しくEX-22ですら後半の様々なテクニックで畳み掛ける部分で皆止まってしまうようです・・
※まぁオレ自身も最後のハーモニクスがちゃんと出てませんねw・・スイマセン。
というわけでそういった購読者の意見を汲みつつ考えたのがコレでした。
というかこの曲・・
なんだかんだいってあっという間に再生回数が上がってますね・・予想通りの人気です(笑)
コメント欄も面白い事になってますが気にしないで下さいね☆
というわけでコレを題材にして授業を行ってきたわけですが・・
実は数週間前から後ろにあるマーシャルアンプをフルヴォリュームにしたり色々と彼らにプレッシャーを与え続けてきました(笑)
というのも撮影されるというプレッシャーはハンパないからです(苦笑)
普段彼らはヤングギターなどで色々なアーティストの映像を見て時には生意気な口を叩いたりするのですが(若いから仕方ないのですが)、こうして自分がこのシチュエイションに立たされると普段の実力の半分すら出ない事が身をもって体験できるという意味合いも込めての最終試練という狙いでした。
スタックアンプにマイクを立てのレコーディングも普段なら御手軽に最高のサウンドが出せるシミュレータのようには行かないわけです・・
まぁ全体をみていえる事は
リフの切れの悪さ
ですよね・・これは結局
手首の振りの甘さ
なわけです。
何故こうなるかと言うとこの程度のフリでも今のギターやアンプ(シミュレータ)ではある程度鳴ってくれるからなのでしょう・・これはオレも学校で教えるようになってからわかるようになりました。
アンプで鳴らせるのが偉いのか?といわれるとそういう問題ではなく、プロとしてライブで演奏するなら必要不可欠な事だからいっているまでです。
逆にこの状態でしっかり弾けるようになればどんな機材でも何とでもなるという事ですから。
実際この撮影ギリギリまで通しで弾けなかった子もこの中にはいます・・この段階でももちろん完璧ではありません。
がしかしですよ・・
このアヴェレージでこの曲を皆が弾くという事は凄い事なんですよホントに。
だってこの曲簡単じゃないですから(笑)
そしてこの曲をこうして映像を撮られるプレッシャーの中で弾く事は尋常ではないのです。
それも一重にオレが身を持って見せ付けているからだと自負してますが(笑)
この辺りは譲れません・・口だけで幾らいっても説得力はないし、特に若者はそういうものには敏感ですからね・・誰もついて来なくなります。
それを最近の大人が「近頃の若者と来たら」といってるシチュエイションを何度か見たことがありますが(苦笑)
世代に関係なくやはりちゃんと
叩けば響く
事があるのですよ・・時には圧倒的威圧感で攻めつつ、時には同じ目線で一緒に悩みを分かち合うという事が教育なのだと8年程度ですが一生懸命やってきたお金に返られない実績です。
実はもう一人通しで弾けなかった子がいるんですが、彼についてはまた別の編集で紹介したいと思います(もうちょっとまっててねYくん!)
とにかく結果がどうあれ彼らはしっかり「行動」をおこしました。
それだけでも十分なのにこの難しい曲を一年間でここまで表現できている事に感動させられます。
音楽学校なんて別に行かなくてもプロになれるし必要があるかといわれたらどっちでもないと思います。
ただ彼らと共有する時間はココでしか得られないものです、オレが出来る事は「学校に良かった」、「ケリー先生に教わる事が出来てよかった」という言葉を卒業までに聞けることぐらいです。
それ以上何も求めるものはないですからね・・そして卒業してからもオレは彼らの力に慣れれば思っています。たかだが2年では何も出来ませんからね。
とにかく皆さん良く頑張ったと思います、自分自身を信じている限り君たちはもっと成長する事でしょう☆
そしてオレ自身ももっと飛躍するためにちょっと自分の事だけに専念させてもらいます☆
アリガトウ!