餅は餅屋

器用貧乏

節操が無い


こういった言葉に良くも悪くも踊らされたきたな・・

結局は全て「物事を否定的に捉えるための手段」として使われる言葉に過ぎない。

それも完全に発する人間の主観でしかないのだ。

オレの信頼する人たちからはこんな言葉を聞いたことが無い。

にも拘らず何故拘っていたのだろう・・

自分の器が小さかったから受け入れてしまったのかもしれない。

どう考えても自分には当てはまらないと悩んできたけど悩む必要がそもそも無い事にも気づけなかった・・

若かったのかな。

「これだけ弾けるのに」などといわれても自分自身他の人との比較でココまで来たわけじゃないので実感も無く自分の理想とは程遠い自分に常にがっかりしてきた。

しかしながらその高い理想のお陰でカナリのものになっていた事にようやく気づき始める事ができた。

そして迷いがなくなると自然と音が前に飛ぶ力が増してくるのだ。

日本に戻ってきたとき壁にぶつかってからどうしてもその壁を突き抜ける自信がなかったんだけど、今ならどこにいっても「何とかなる」気がしている。

人生のペース配分として40歳からの超絶は意外に悪くない(笑)

40年間の準備期間は人間の幅と奥行きをしっかり持たせてくれたように思う。

ようやくスタートを切れそうな気がしてきた。

フルスロットルで突っ込んでよかったな・・まぁロッキーのお陰だけど☆






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