ですかね・・

昨日からふと自分のアルバムを聴いていて何より皆に言われるのはこの曲。



The Rule Of Rightというハードロックなテイストのアルバムのエンディングがピアノ曲。

超絶ギタリストの最後がアコースティックギターではなくピアノ曲(笑)

しかも通しで弾けないから繋いで弾いた曲(苦笑)

なぜかと言われても・・

オレの頭ではピアノでなっているから

としかいえない。

やはり自分にとってギターは音楽を始めるのに一番手っ取り早い「ツール」の1つだったのかもしれない。

「作曲家」「演奏家」の違いを最近良く考える。

オレは「演奏家」においてイチイチ言われる事は少なくはなかったが、おそらく演奏だけが上手かったとしてこのスタンスでココまで残れただろうかと考える。

オレがやりたい事をやりたいように出来るのは何よりも作曲家としての才能があったからこそなんだろうと25年の音楽人生を振り返って強く思えるようになった。

もちろんギターはすでに呼吸をするレベルで楽しめるので辞める事はないだろうが、これからも自分の内面からあふれ出る「音」はそのままの形で表に出していきたい。

例えそれがどんな楽器であったとしても・・

Rule of Right/Kelly Simonz

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