ジミに近づけた、そんな気がしたライブだった。


Kelly SIMONZ’s ++ REAL LIFE ++-JimKELLY


とあまりマジで書くと「アホじゃねーの」といわれそうだからちょっとオヤジギャグを交えてしまいましたが、マジです(どっちやねん)


14歳の時は高崎晃、16歳からイングヴェイマルムスティーン、20歳からスティーヴィーレイヴォーンと変遷してきたオレのギターアイドルの中でもっともルーツであるのがジミヘンだと思う・・オレが生まれた1970年に彼は亡くなった。


上に上げた人達の中でも一番俺に近いのは実はジミヘンだったということをウィキペディアで気づかされる(笑)


一般的に、ギタリストとして語られることが多いが、常に新しいサウンドを模索しており、ギターに執着しているわけではなかったという意見がある。演奏者として優れているだけではなく作曲者・アレンジャー・レコーディングエンニアとしても独特な才能を備えており、歌手としても味わい深く表現力に富んでいる。


これは・・オレですねw


オレの裏ルーツとしてスティング、U2、スティーヴィワンダー、シカゴ、ジャーニー、フォリナー、リチャードマークスなどのAORといわれるアーティストがいて、ギターヒーロー的な音楽との融合を常に模索してきたが、日本ではただの様式美として片付けられて10年が経った。


そのせいでオレは自らドツボにはまった気がする・・今思えばだけどね、まったくもって自分のせいであり時代や世間のせいにしていた自分が情けなく思えてくる。


今回のライブはただひたすら今までお世話になった多くの人や大切な人の為に一生懸命プレイした、その分何も考えてない度合いがいつもより高かったので自分でも覚えていないぐらいカオス状態だった。


その中で一筋の光を見ながら一気に突き進んだ気がする。


しっかり環境を整えて本当の自分を曝け出せるようもっと頑張らねばなぁとつくづく実感した今日この頃です。


とにかく音楽には


燃えよ闘魂!


ならぬ


留めよ毛根!


ってことで今日も朝風呂入ってしっかりマッサージガンバリマス☆