今年出版する予定の「超絶本(仮題)」なんだけど・・


一体何が超絶なんだろう・・と自問自答しながら作ってます。


信ちゃん(小林先生)の地獄本は地獄を見せればいいわけで、オレが地獄だ!!と自分でいってるわけではないし・・でもオレの超絶ってのはオレが超絶だ!ってのは当てはまるんだよね(苦笑)


ってことは超絶であるべきなんですが・・やればやるほどきっと売れないものになるのは誰もが解る事。


要するに超絶にも「バランス」が重要って事です。


オレは今まで学校の課題として練習曲を結構作ってきたけど(DESTINATIONってのはまぁ特に有名になりました)なにより学生たちがオレの作った練習曲を一生懸命やってくれるのが非常にうれしいわけです。


巷には教則本や雑誌が沢山あるなかでオレの曲なんて(しかも練習曲)誰も知らないのに彼らは一生懸命練習する理由に「カッコよさが解りやすい」という事になると思います、これはオレがカッコいいというのではなくて(笑)演奏できたときの自分が人にカッコよく見せられるという意味です。


難易度よりも一番重要なのはここだとオレは思っているので、特にこだわってるのが「オケ」と「課題曲のクオリティ」です・・そもそも教則本ってのはアーティストを取り上げたもの以外はだいたいがいわゆる「インストラクター」をメインとした人が多いと思います、だから幅広く一般的に使えるフレーズが満載される分、その人の色はそんなに出さないつくりになってます。


ところがオレの超絶本は一応表向きケリーサイモンのアーティストシリーズではなくあくまで教則であり(そういう意味では信ちゃんのと同じコンセプトです)一般的に広くテクニックを紹介するのですが実際は・・


速弾き50% 泣き40% そして鬼?10%


といった感じなのです(もうちょっと音楽的に説明すると(笑)ロック80%ジャズフュージョン20%の割合です)


いわゆるアーティストとインストラクターの間を行くオレはたとえばアーティスト本だと既存の楽曲が使用されて解説されるけど、オレの場合すべて新曲でかつサウンドはいつものCDと同じクオリティ、さらにそれと同じクオリティのオケがつきます・・なによりベースを聴いただけで多分オレとわかるのがミソです(笑)


今はまだ譜面作成段階ですが(7割は出来ました)同時に課題曲の作成にも入っています。


4部構成でそれぞれに課題曲が付きます、4曲あるのでバラエティに富ませようと思ってます。


この辺は後々発売が近くなったところで小出しにしていきますね☆


さて・・


オレのイメージする超絶は


空気を味方にし弦の振動で形成された音波を聴衆の体に突き刺す事かな。




あれ・・って・・こ・・これは・・




本に入れられるのだろうか・・(ガクガク)




そういえばよくハヤビキはピロピロと揶揄されますが、実際にオレの音を聴いていただければその擬音は変わるとおもいますよ・・オレは基本「ゴォォォオオオ~!」とウネウネウネリまくってマース☆



では今日は軽くリハのリハ?をして来ます・・イッテキマスザマス☆


Kelly SIMONZ’s ++ REAL LIFE ++-魔法の手?

光る・・魔法の手(笑)☆