コメントどうも有り難う、なんだか意地悪になったかもしれないけどこういう事は一応音楽学校の講師をしてる人間としては誤解のないように話しておきたいし、説明する義務があると思ってるモンで・・
今回はさらに意地悪に書いてみましょうか(笑)
さらに広く音楽を見てみると、速さ高さに拘ってるジャンルは?という事になると思います。
もともとジャズは4ビートの概念で演奏するのでテンポが300とかざらにあります(まぁ基本8符で弾くからなんだけど)・・しかしながら人間は出来る限り突っ込みたくなる生き物なんで(笑)弾きまくるとついつい16符音符などいれたくなるわけです、ということは300のテンポでってことになります・・まぁ馬鹿っ速ってことになりますね。
クラッシックでは独奏の時なんかにテンポフリーで弾きまくる事もありますが、あれなんか特に弾ける人は出来る限り速く弾くでしょう・・だからといってホラ~速いだろ~なんて思ってる人はいないと思います。
ようするに「出来るに越した事はないけど出来なくても別に大した問題ではない」ということでしょうか。
ただ、「やりたいのに出来ない」となるとコレは問題です・・ここで人間は努力と精進が必要になってきます。ただジャズとクラッシックを志している人間はそもそも気合と根性が違うので余り問題が生じないのかもしれないです、もちろん嫉み嫉妬という部分では一般的な音楽とは違う部分?で恐ろしいものがありそうですが(苦笑)
要するにロックというジャンルが生まれてきた60年代から現代の音楽はおそらく想像していたより大きく変化してしまったという事でしょう、クラッシックとジャズはもっと前から進化していてある程度そのスピードが遅くなってきた時にロックが急激に進化した分目だって見えてるだけだと思います。
ロックにジャズやクラッシックのテクニックを広く一般に取り入れたアーティストが70年代後半から80年代前半に集まってるのも、その辺りがロックテクニックの高度成長期だったというだけだと思います。
その年代にタイミングよく生まれた1955~1965年辺りで才能のあった人間が生き残ってるのを見ても顕著だと思ってます。その黄金時代には叶わないのでもう残されたものは「より速く、チューニングを下げてより低く」という事になるほかなかったのだと思います。
歌はあくまで「より高く」だと思いますがまぁちゃんと唄うのは何時の時代も難しいので、ブルータルなスタイルも発展を遂げたのだと思います、もちろんブルータルが唄えないといってるのではなく本当に歌える人はなんでもこなせるってだけなんですが、誤魔化しでそういう風に歌ってる人も残念ながら少なくないと思います。
オレはこういったことを常にあらゆる時代の音楽を聴いて学生にしっかり伝えていかねばと思ってきました、人に教える事がなければ特に態々いう事でもないのですが、参考になればと思ってます。
色々な事を説明した上でガタガタいわずに一発のトーンで思い知らせるってのが自分の理想とするインストラクター像なので(笑)
とまぁとにかく一心不乱に弾きまくれ!ってことです☆
☆つっちぃ☆
いえいえ、分かってほしかっただけなんで気にしなくて良いですよ。
速さに憧れるのは問題ないのです、それスポーツとかいってしまうとダメですよって事をいいたいのです。
それはスポーツも侮辱している事になるとオレは思うんでね、スポーツだって別の意味で芸術ですから、ただ音楽とは全く違った世界だと思ってます。そして音楽にもスポーツにもプロフェッショナルとアマチュアという差があるしね。
オレは速さも歌心もある事にも両方誇りを持ってるのでどっちもありでいいと思います(笑)、とにかくバランスよくって事です。
☆パシリマン☆
ほんとに肝に銘じてよ~みんな言うだけの人が多いからさ(笑)宜しくデス。
FLIP5000に関してはね、フェンダーのベースマンとマーシャルのプレキシを意識して作ってるんで、かなりそれに近いかなと思います。どちらかといえばマーシャルになるのかもしれないけどね・・ただ2チャンネルのドライブチャンネルはオレには必要ないんだけど、成毛さんもこれがないと売れないといってたので仕方なし的でもあるんだよね・・今時クランチリードで弾くひと余りいないんで(苦笑)
もちろん本物のプレキシがいいんだろうけど、やっぱりオールドはライブが怖いからね、グヤで十分のサウンドが出せるから当面のメインはこれだと思います☆
☆魑魅魍魎☆
たしかにベースはビリー止まりなところが彼の凄さでもあり、逆に彼をさらに神格化してる部分でもあるなぁと思います、あのぐらいカリスマ性とテクニックのバランスがいいプレイヤーが出てきたら別だろうけど・・まぁ本来の姿で言うベースとは違うのでオレはベーシストは普通に低い場所にいる人が好きなんですがね(笑)
クレッシェンドは狭いので楽屋もないからライブ前にさっと記念写真とってさらっとライブで暴走して終わったら少し話してって感じでしょうきっと(笑)宜しくデス。
あまりにおかしな写真でなければOKですが・・変なのならNGにしますので予めご了承ください(笑)
☆嵐が丘☆
ドラゴンフォースはさすがにちゃんと聴いた事ないんだけど、あれこそテクノロジーを上手く使ったヘビーメタルという感じだよね。もちろん弾けないわけじゃないだろうけど、アレは人間の限界をある種超えるほどの正確さだもんね音源は(笑)・・ただライブも既にネタのようになってるし、マインドとしては面白いのでそれはそれで素晴らしいと思います。
テンポが速いのとスピード感は全く別物だと思ってるんでねオレは・・やっぱりツーバスなら140~150辺りのテンポに一番スピード感を感じてしまいます(笑)