今日は名古屋でエクストリームのライブがあるみたいだから学生は結構行くんじゃないかな。


オレが学生なら間違いなく学校よりライブに行くだろうから今日ばかりは致し方ないね(笑)・・やっぱりヴァイ・イングヴェイ・ウォーレン(懐かしい?)の3大ギタリスト時代のオレはもう大人になってたからわからないけど、その後に出てきたポール・ヌーノ・ザック世代(まぁYGが作り出したんだけどw)の中でも見た目?もキープしてる唯一のギタリストって感じだモンね。


分かりやすい上に演奏していて面白く、リズム隊も楽しめるという所がミュージシャンに受けるんだろうなと・・楽器やってる人に認められてるバンドというイメージがある(逆にそうなると売れるのが難しいともいえるんだけど)。


というわけで、MIでもNCAでも学生の要望でエクストリームは欠かせない課題曲になってます、もちろんオレも19歳の時ロスでファーストアルバムを出した頃の彼らをみているので懐かしい気はします☆


というかギターヒーローという時代の最終世代なんだよね要するに・・オレと同世代のリッチーコッツェンとかは微妙に外れてしまったせいで実力に見合った評価を貰ってないと思うし、そういった意味でもギターソロを弾きまくっても許されるのがポール・ヌーノ・ザック世代(1965年前後生まれ)なんだよね・・1970年のオレは20歳になってようやく自分の実力が出せると思ったらいきなりグランジブームでギターどころかテクニカルな音楽はぶっとばされて、原始的なものにレイドバックしていったから・・サンセットからレザーパンツに黒髪に染めた人達はいなくなり(笑)みんなハーフパンツにすね毛だしてロンTに髪も中途半端な長さになってしまったのでした。


でも我慢した甲斐があるというかホントオレの世代は激戦で上手い連中が沢山いたし、どういう形であれ音楽を続けてこられたという意味ではようやく風向きがいい方向に変わってきた気がする、音楽はもうどういう形でも進化ができず飽和状態なのは2000年に入ってからずっとあるものの、だからこそ質や実力でなんとかなる時代になりつつある。10年前からそういうものはあったけど(オレもインターネットのお陰なんで)これほどCDが売れなくなる時代が来るとは思ってなかったからね。


全てにおいて薄利多売の時代は終焉を迎えるのでしょう・・これからは質に拘ったものをクリエイトしていかないと生き残れないのではないかと思ってます。


そんなわけで、自分の為に全ての時間を費やして実力と感性を磨き作品と実演のバランスを上手く保ってやっていきたいと思ってます・・もちろん目線は海外で☆


I know what I want to do.