ハチがとぶん!!!
というわけで先週学校でやったリムスキー=コルサコフの「熊蜂の飛行」を紹介します。
人によってはテンポ100でも速い!っていうけどむしろこれは遅いと難しいという(苦笑)
ギネスの記録を出した人は300オーヴァーだそうですが、もう何がなんだか分からない状態のはず・・ちゃんと弾けてるとかそういうのではなくあくまで記録を出すためのギターセッティングだと思われます。
最初250ぐらいでやってみましたが音楽的に意味不明になるので(苦笑)「音楽的」という判断基準で200まで落として紹介します。こういうのはクリーントーンで弾いた方がノイズが出づらくなる分楽なんだけど(ちゃんと弾けるようになればクリーントーンは寧ろ簡単なのです・・歪んでるとノイズを消す作業に神経を使うからね)、敢えてクラッシックということで「ヴァイオリンのイメージ」で音作りしました。ようするに中域にピークがあってプレゼンス(弦をこする音)が混ざってるような感じね・・ハムだとリアが丁度いいんだけどシングルなのでフロントで積極的にアンプとブースター側で作りました。といっても今回はライン6のGEAR BOXだけど。
一番大事なのは「ヴァイオリンのような音を出したい!!!!!」という熱い気持ちです(笑)
まぁアメーバ動画にした時点で音がカッスカスになるのでその辺はご理解下さい。
というわけで一発勝負の世界故のスリリングさをお楽しみ下さい。
実際練習したのは先週からなのでもっと上手くなったらまた紹介するかもしれません(笑)・・それまで限定で。