信じることで裏切られることにはもう慣れてきた。
それでも人を信じる気持は大切にしている。
何故なら人の心は変わると信じているから。
損得で考えれば信じる事で損をすることは少なくない。
しかし人の心はそう簡単に割り切れるものではない。
実際弱い人間ほど人を信じたい気持が強くあると思う。
人間は本来弱い生き物だが、痛みに慣れることで強くなる。
しかしその慣れが最も危険なことだと思う。
痛みが麻痺した人間は知らず知らずに人を利用し傷つける。
さらにそれが自分が強くなったという誤解を積み重ねていく。
だからこそ常にその痛みを感じてその痛みを心と体に刻みこんでいかねばらない。
そしてそれを乗り越えていけば自ずと道は開けていく。
ここ数年その痛みを感じる事に慣れてしまった自分が居る。
そんな自分のケツを蹴り上げてもうそろそろ新しいステージに進む時が来た。
休息は十二分に取れた、もう昔の自分ではないと確信できている。
自分の持っている才能を最大限に生かして新たに立ち向かう時が来た。
義理人情は果たしながらも新たなステージへの準備を着実に行いたい。
純粋さは弱く脆いものである、ゆえに尊く大切なものである。
これからも繊細で脆く純粋な心を鋼の鎧を身にまとい自分自身でしっかり守って生きていきたい。
※まぁブログってことで「独り言」というテーマを追加しました、言いたいことを微妙にオブラートに包んでこれからも勝手に書いていきます(笑)、オレの周りの「良い人」について書いてみました・・良い人って損ばっかりするんで(笑)