エスカレーターは常に気を使います・・
というのは分かるヒトならピンと来るだろうけど、基本は皆左によってたっているのですが、関西だけはニューヨークと同じ?右なのです・・まぁもう一般的に知られてることだと思うんだけどね。
特に新幹線のホームのエスカレーターはとにかく土地柄が出るのでオレは前のヒトに合わせて乗っている・・関西からのヒトなら右寄りに立ち、それ以外のヒトなら左に合わせるという感じで。
今日も新大阪から名古屋に到着し、キャリーバッグをもってるのでエスカレーターまで遠回りして降りることに・・そして今日前に乗ったヒトは右寄りにたったので関西のヒトだなと思い合わせて並んだ。
ところが・・
うしろの60代ぐらいのそれなりに落ち着いた感じのスーツ姿のおじさんがオレと一段も明けずにあえて左に立っている・・オレの斜め後ろにモロに感じる距離で・・ってか急ぎのヒトがコレでは通れないのではないか・・そしてオレとオレの前のおじさんの間も2段ぐらいか開いてないってことでオレとそのオヤジが完全にふさいでいるように見えるのである。
しかもおそらく名古屋なんで前の関西おじさんに合わせているオレがあたかも悪いかのようになるのは明白で(関西じゃないしね)このオヤジ・・
どんだけ嫌がらせやねん!
と思ってたら下に到着・・
しかしまぁ世の中おかしくないかい?何故こんなことに気づかないのだろうっていうか・・なんか得意気に後ろに立っていたおじんさんが余りに悲しく見えて残念な思いをした朝の一コマでした(苦笑)
こんな事にも気が利いてしまう人間にとっては本当に生き辛い世の中になってきたなぁとさまざまなシチュエイションで思い知らされます・・
やっぱオレは将来は世界のどこかの田舎でひっそり農業でもして暮らしたほうが性に合ってる気がしましたよ・・