義母がなくなって6月15日で四十九日になるので、その前に法要をお墓の会館で行い、お墓に納骨いたしました。
お墓に納骨の時のお経が般若心経で、聴き覚えのあるお経に心の中でいっしょに唱えておりました。
毎週月曜日西久保トレーナーと唱えています。(月曜精舎)
般若心経だったので終わってからお坊さんと高野山や空海のお話しをさせていただくと、奥ノ院や五輪塔、サンスクリット語など聞いたことのある言葉が出てきて以前伺った高野山がとても懐かしく思い出されました。
お坊さんは103歳まで生きられることはすごいことですと感心しておられました。
義母は東京大空襲の経験者
一緒に逃げたはずの妹を見失い、結局見つからなかったと話していました。今はお空の上で逢えたかなぁ〜
103年の人生にはいろんなことがあったでしょう。
先日遺品整理をしていると手紙が出てきました。
このような手紙をしたためられる義母をほんとうに尊敬します。
こちらこそありがとうの気持ちでいっぱいです。
お読みいただきありがとう
ございました
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