少しさかのぼります。備忘録として


4月27日の夕方に妹と自宅に着きました。


義母は痰吸引のおかげかゴロゴロもなく、「身体を起こして」、「お水」などの要求はありました。


あれほど折れていた骨の痛みも我が家に来て、1週間は排泄介助の時に「ゆっくり、ゆっくりやって」と言っていたけど、2週目からは自身でお尻を持ち上げてくれ排泄介助がとっても楽でした。とても元気になっていました。が


27日の夜はのぶさんが隣りで寝て、昼夜逆転していたので、28日の朝方まで、大きな声が2階まで聞こえていたので、何度か見に行きました。

のぶさんはうるさくて寝れないとぶつぶつ


朝の8時50分くらいになると静かになり、ヘルパーさんが9時に来てくれるのになぁ〜と思っていました。

排泄介助と清拭、着替えをお願いし、さっぱりしたのか静かに寝て?いました。


何か食べると聞いてもいらないと言い、夜の9時前の排泄介助は前日まで持ち上がっていたお尻が足が立たずで持ち上がらず…


私は21時から22時のzoomを終え下に行くとのぶさんと長女と次女がベッドの横にいて、おばぁちゃんの呼吸がおかしいといい、訪問医に連絡し、ずっと呼吸の様子を見ながら声かけをしていました。


段々弱くなり静かに止まっていきました。


時計を見ると22時35分でしたが、ドクターが確認したのが23時2分キレイな月の夜でした。


103歳大往生

ありがとう

お疲れ様でした


葬儀は5月1日に家族葬で義姉夫婦に姪っ子夫婦、長女夫婦と我が家族でお見送りいたしました。



お読みいただきありがとう

ございました泣