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ちょこっと愛情 手作りのある暮らし スイスより

ヨーロッパの真ん中に位置する小さな小さな国から、海外在住25年の浦島花子が、
日々の出来事と一緒に小さなハンドメイドをお届けします。
料理、旅行、アンティーク、あらゆる手作業、布、テニスが好きです。

葉っぱがすっかり落ちた枝の向こう側が見える冬枯れ。

急に見通しが良くなるこの季節。 


夕焼けが辺りをオレンジ色に染め上げ、刻一刻と、その色が薄くなり、淡い色へと変わっていく。

ずっと眺めていたい。 そんな衝動に駆られます。


夜の大気にすっぽりと包み込まれる様子を想像しながら、家路を急ぎます。


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今日は編み物。。。

葉っぱらしきものを作って、

以前から作り続けている 毛糸の花  を乗っけてみる。


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何だかハスの花みたいだなぁ。。。

品種改良に失敗したバラの花か?汗


ま、いいか。

コサージュにしようかな、

毛糸のカバンの仕上げにちょこんとアクセントにしようかな。。。


最終の使い道が出来上がりましたら、また載せてみます。

とりあえず、今日の作品。







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クリスマスになると、あちこちの村や町では、子供達や大人達がキャンドル作り(Kerzenziehen)をする姿を見かけます。


我が村でも毎年恒例のキャンドル作り。

11月中旬から12月上旬にかけて、村の一角にキャンドル作りの即席小屋ができあがります。

早速、子供達がキャンドル作り。


まず、芯になる紐を2フランで買います。

そして、色の付いたロウにヒモを沈め、引き上げて、冷たい水に浸します。

そして、ロウに浸し、引き上げて冷たい水に浸す。。。


この動作を繰り返しながら、キャンドルを太くしていきます。


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出来上がったキャンドルは、そのままでも良し、 

まだロウが温かくて軟らかい内に、切ったり曲げたりして工作を施しても良し。。。

(ちゃんと工作してくれるお姉さんやオバチャン達が、そこで待機しています。無料!)


いろいろな色のロウを付けて太くしていくと、切り口が彩り豊かで華やかです!


最後は、重さでお金を支払います。 

下の写真のキャンドルは、大体4フラン~10フラン(350円~900円)前後で納まる値段です。

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自分だけの特別な一本が出来上がり、クリスマスをより思いで深いものに。。。

クリスマスのキャンドル作り、町で見かけたら是非挑戦されてください。


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クリスマスも近いので、ここのところ、刺繡もクリスマスモチーフばかり

心はすでにクリスマスを待ちわびているようです。




刺繡糸を適当に縫いとめた後は、やや3角になるように切りそろえます。

そして、緑の糸で適当な間隔でランダムに留めつけていくだけ。。。


フサフサっとした感じが本物の木みたいに仕上がりました。


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クリスマスまでの日曜日、一週ごとにロウソクを灯していくアドヴェントの時期がやってきました。

(ラテン語の「やってくる」というAdventusに由来するそうです)


森で拾ってきた大きな松ぼっくりを所々に配置して、手作りのリースをこしらえてみました。 

一週目の日曜日、一本目(一番背の高いキャンドル)に火を灯します。    


4本のロウソクに火が灯り、クリスマスを迎えるのです。

キャンドルのほのかな灯りと共に、クリスマスムードも一気に高まるスイスです。


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暖かさが恋しい季節だから、ニットで編み編み。。。

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ネット編みで上へ持ち上げて。。。

紐の先には、先日作ったフェルトボール をくっつけて。。。

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出来上がったのは、キャンドルホルダー。

編み編みのすぐ内側には、サワークリームの入っていたプラスチックの容器をリサイクル。 中には ガラスの小さな容器を入れてます。 



ネット上に編んだ編み目の隙間からほのかに漏れるキャンドルが優しい灯りを放ちます。

毛糸の暖かさが恋しい季節

華やかさはないけれど、もこもこのキャンドルホルダーが素朴でレトロチック。。。かな?





暖かくしてお過ごしくださいませ。







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ぐっと気温の下がる今日この頃、

あちこちでクリスマスマーケットが開かれるチューリッヒ近郊です。


増える街の灯り

暖かい服に身をくるみ忙しく道行く人

クリスマスの音楽に包まれる街の賑やかな喧騒


迎えるクリスマスへ心が躍ります。


一足早く、素敵なお宅へお呼ばれしてきました。

大きなロウソクを家中に散りばめて、早くもクリスマスモード。


少しだけクリスマスをアレンジしたギフトを届けました。 サンタのキャンドルと松ぼっくりに葉っぱと☆。

ワインとお菓子も添えて。。。

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人への思いが交差する時期

心躍るクリスマスももうすぐそこですね。


どうぞ、風邪などひかないようお過ごしくださいませ。





今日の「モーニングコーヒー」の参加者は、近所のママ友達。

チェコ系スイス人、ヴェネズエラ人、ウクライナ人、ロシア人、カナダ人、そして私日本人。


昨日の日本人ママさんとの話題も主な議題は、子供の進学の問題。

今日のテーマも、殆どが進学の問題。



スイスの子供達は、5、6年生になると、進学校への試験準備で忙しくなります。

12歳で進学校か普通中学かの選択を迫られるスイスの子供達。 早い時期に振り分けられる子供達の未来は、前途多難です。 

進学校への試験に合格したとしても、3ヶ月の試験期間で落とされる可能性も大きい子供達。 入学試験に合格したら、そこがスタートになります。 勉強を必死でしないとついていけません。 


第一の人生の関門です。



きっと進学、学校が話題の中心になるだろうな、と予想して、進学期真っ只中の6年生のお子さんのママも招待してみました。 そして、必ずスイス育ちのお母さんを一人は仲間に入れることにしています。



外国人ママは、下手するとスイス人ママと深く知り合うことなく生活してしまいがち。 ただでさえも、外国人の多い地域では、お互いに悪口を言い合いながら生活する事も。。。


なるべく住んでいる土地に上手く潜り込める様、心がけています。  そして理解するには、やっぱり話し合うのが大切。 これは、きっとどこに住んでいても、同じ言葉を喋る者同士でも、同じことだと思います。



スイス人ママ達の間では習慣としては見られないモーニングコーヒーですが、広まるといいなと思います。 

いつか巡り巡ってスイス人ママからモーニングコーヒーの招待を受けたら、しめたもの。


「主婦のネットワーク、広げてみよう!」 プロジェクトは、まだ始まったばかり。。。

 




今日のテーブルコーディネートは、緑

炸裂する進学問題を予想していたので、少しでも和らぎを。。。

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