モーニングコーヒー (近所の外国人ママ達) | ちょこっと愛情 手作りのある暮らし スイスより

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ヨーロッパの真ん中に位置する小さな小さな国から、海外在住25年の浦島花子が、
日々の出来事と一緒に小さなハンドメイドをお届けします。
料理、旅行、アンティーク、あらゆる手作業、布、テニスが好きです。

今日の「モーニングコーヒー」の参加者は、近所のママ友達。

チェコ系スイス人、ヴェネズエラ人、ウクライナ人、ロシア人、カナダ人、そして私日本人。


昨日の日本人ママさんとの話題も主な議題は、子供の進学の問題。

今日のテーマも、殆どが進学の問題。



スイスの子供達は、5、6年生になると、進学校への試験準備で忙しくなります。

12歳で進学校か普通中学かの選択を迫られるスイスの子供達。 早い時期に振り分けられる子供達の未来は、前途多難です。 

進学校への試験に合格したとしても、3ヶ月の試験期間で落とされる可能性も大きい子供達。 入学試験に合格したら、そこがスタートになります。 勉強を必死でしないとついていけません。 


第一の人生の関門です。



きっと進学、学校が話題の中心になるだろうな、と予想して、進学期真っ只中の6年生のお子さんのママも招待してみました。 そして、必ずスイス育ちのお母さんを一人は仲間に入れることにしています。



外国人ママは、下手するとスイス人ママと深く知り合うことなく生活してしまいがち。 ただでさえも、外国人の多い地域では、お互いに悪口を言い合いながら生活する事も。。。


なるべく住んでいる土地に上手く潜り込める様、心がけています。  そして理解するには、やっぱり話し合うのが大切。 これは、きっとどこに住んでいても、同じ言葉を喋る者同士でも、同じことだと思います。



スイス人ママ達の間では習慣としては見られないモーニングコーヒーですが、広まるといいなと思います。 

いつか巡り巡ってスイス人ママからモーニングコーヒーの招待を受けたら、しめたもの。


「主婦のネットワーク、広げてみよう!」 プロジェクトは、まだ始まったばかり。。。

 




今日のテーブルコーディネートは、緑

炸裂する進学問題を予想していたので、少しでも和らぎを。。。

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