クリスマスまでの日曜日、一週ごとにロウソクを灯していくアドヴェントの時期がやってきました。
(ラテン語の「やってくる」というAdventusに由来するそうです)
森で拾ってきた大きな松ぼっくりを所々に配置して、手作りのリースをこしらえてみました。
一週目の日曜日、一本目(一番背の高いキャンドル)に火を灯します。
4本のロウソクに火が灯り、クリスマスを迎えるのです。
キャンドルのほのかな灯りと共に、クリスマスムードも一気に高まるスイスです。
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暖かさが恋しい季節だから、ニットで編み編み。。。
ネット編みで上へ持ち上げて。。。
紐の先には、先日作ったフェルトボール
をくっつけて。。。
出来上がったのは、キャンドルホルダー。
編み編みのすぐ内側には、サワークリームの入っていたプラスチックの容器をリサイクル。 中には ガラスの小さな容器を入れてます。
ネット上に編んだ編み目の隙間からほのかに漏れるキャンドルが優しい灯りを放ちます。
毛糸の暖かさが恋しい季節
華やかさはないけれど、もこもこのキャンドルホルダーが素朴でレトロチック。。。かな?
暖かくしてお過ごしくださいませ。
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