スイスと言えば、山、雪、大自然。
スイス国民にとっても、スキーは身近な冬のスポーツ。
老若男女を問わず一週間単位、あるいは週末。。。と、冬の休暇に出かけていきます。
スキー休暇を過ごす場所は手軽にどこにでもありますが、
スキー休暇の村としてもお勧めなのが、ここ Parpan(パルパン)
チューリッヒから1時間半ほど車でクール方面(オーストリア方面)へ走らせると到着。
小さな村ですが、隣には、ワールドカップの開催地としても名高いレンツァハイデという街があります。
(参照 1)
レンツァハイデ スキーワールドカップ
(参照 2)
レンツァハイデ着いた翌日は、青空の広がる快晴。
絶好のスキー日和!
早速、スキーウェアに身を包み、ゲレンデへ飛び出した!
サングラスなしでは、目も開けられないような、まぶしい日差し。
雲ひとつなく 青く広がる空。
その下には、雪で覆われ、波打つ曲線の雄大な景色が広がっています。
リフトで上へ上がるにつれ、ゲレンデのスロープも傾斜度がましていきます。
どこを見渡しても、卓越したスキーヤーの残したスラロームの跡が見えます。
リフトに座って、冷たい風を頬に受けながら、軽快に滑り降りていくスキーヤーやスノーボーダー達。 上手な人たちへ注がれる熱い視線。
最初のリフトが到着。
眼下に、コロコロとした積み木を並べたようなおもちゃの街を眺めます。
滑り始めたら、もう景色を俯瞰する余裕もなくなり、ひたすら風に向かって、下へ下へと滑り降ります。 (もう、転ばないように、必死!(^▽^;))
丸二日間上ったり滑り降りたりを繰り返した。
ゲレンデは、上級者から初級者コースまで多岐に渡り、飽きることがない。
スキー上級者の主人は、更に一人で、リフトで上へ上がり、私と下で合流なんてことも。。。
一人ですべる時は、ゆっくり、ゆったり。 誰にせかされることもなく、気分次第で、雪の上にしゃがみこみ、下に見える箱庭を俯瞰してみたり、体を動かした後の冷たい風が心地よい。
久しぶりにスノーボードをしたお陰で、たった3、4時間が2日続いただけなのに、
次の日、いや、正確には次の次の日、筋肉痛で動くのが辛かった~。。。
カチコチにさび付いた体から、ねじが抜け落ち、ますます壊れていくようだ。。。(^▽^;)
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