スイスの市民農園  | ちょこっと愛情 手作りのある暮らし スイスより

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ヨーロッパの真ん中に位置する小さな小さな国から、海外在住25年の浦島花子が、
日々の出来事と一緒に小さなハンドメイドをお届けします。
料理、旅行、アンティーク、あらゆる手作業、布、テニスが好きです。

さて、市民農園に通うようになってから、毎日、お天気とにらめっこ。
今までは、お天気欄など気にした事もなかったのに、
庭を持つということは、自然との共同生活となんだな、と実感しています。

早速、今日も庭いじり。

入り口右(手前右)の草?? これは何でしょう? 
庭の隅から隅まで徘徊しながら、雑草なのか、食用の野菜なのか?? 
気になる植物が結構存在しています。

とりあえず。。。
正面左の空いている空間から開拓を始めます。


 



斜めから見てみるとこんな感じの農園です。
 


農園の決まりその①「土地の半分以上を農作地または花壇とすること」
前のオーナーは、芝生として楽しんでいたようですが、オーナーが変わったのを期に、前方が両方とも掘り起こされています。


さて、左の庭、ここから始めます!

もともと庭仕事は乗り気でない主人だけれども、手伝ってくれる事も多々あります。 
有難い! ゆっくりしたいであろう日曜日のある日、家族総動員して庭へ繰り出しました。

ベランダに無造作に積み重ねてあった暖炉用の木材を持ってきて、
さっそく小さな花壇を作ってもらった。

 
 

同じ木材を使い、小道を作る作業。。。
少しだけカーブさせてみる。

 
 

木の小道の出来上がり。
創造していた事が少しずつ形になり始め、とても楽しい! さて、この日はここまで。

 
 


日にちが変わって、
頼もしい助っ人(息子)も登場!
丸太の側と合い間に小石を敷いてもらいます。

 
 

 隅から隅まで綺麗に埋めてくれました。 お!上手!
1袋25kg 約400円の安い小石ですが、いい感じです。

 


花の苗を植えたり、種を植えたり、球根を植えたり。。。
一ヶ月たった今、雑草に占領されそうになっていますが、何となく自然の中の小道という感じになりました。

 




夏休みが近づいてきますね。
皆さん、楽しいご予定がおありですか? 
暑さに負けないよう、お過ごしくださいね。




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