市民農園 ホビーガーデン アロットメント | ちょこっと愛情 手作りのある暮らし スイスより

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ヨーロッパの真ん中に位置する小さな小さな国から、海外在住25年の浦島花子が、
日々の出来事と一緒に小さなハンドメイドをお届けします。
料理、旅行、アンティーク、あらゆる手作業、布、テニスが好きです。

久しぶりに更新します。

アパート住まいでも、ベランダに木を植えたり、土と触れ合う楽しみはそれなりにありますが、庭があるといいな、とずっと思っていました。 目の届く庭で子供達が遊ぶ、料理に使う野菜を手軽に摘み取れる、、、とても楽しそうだと思っていました。

たまたまお隣さんが運営に加わっているということで、去年辺りから、
「農園が一つ空きそうだけど、見ますか?」 
「一つ空いている空間がありますが、どう?」
なんていう声をかけてもらっていましたが、待っていたスペースのオーナーは引き続き農園を続ける、空いていた空間は全く何もない空き地を最初から作り上げる自信と予算がないということで、今に至り、、、

5月も終わる頃、「ホビーガーデン」の話が再び舞い込んできました。 早速下見へ誘ってくださいました。

あけっぴろげな空間の心地よさに惹かれて、普段は優柔不断な私が、見せていただいたその場で、すでに決定の念。 時を待つことなく、借用証にサイン、そしてトントン拍子に農園生活の幕開けとなりました。 
主人はもちろん運営の方々も、広い空間だけれど大丈夫?と、少し心配そう。 


さて、その市民農園の広さ、と言いますと。。。
約10mx20m つまり200平方メートル。 
考えたら、かなり広い??? 深く考えもせずOKを出したのは、果たして無謀か。。。


 

小さな小屋と農具、簡易ビニールハウス、ガーデン用テーブルとイスが付いてきて、7万円ほど 前のオーナーに支払いを済ませ、引継ぎ完了。 運営側の意向で、ブルーベリーやカランツ、木苺、ブドウなどの植物が残っています。 
豊作の楽しみがすでに用意されてあるのは、有難い!
一年間の使用料として村に1万5千円ほどの支払い義務がありますが、安いよね? 


2,3ヶ月ほったらかしにされていたようで、雑草に占領されています。 
黄色の花が咲き乱れ、これはこれで好きなのですが、少しずつ改良案が浮かんでは消え、浮かんでは消え。 作り上げる楽しさへの妄想の世界に突入です。



 ここは、野菜かな~。。。

 



う~ん、わくわく!
わ~い、うずうず!



毎朝、農園に通うのが楽しみな毎日が続いています。




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