ハンガリーの首都ダペスト
1人で街歩きをする時は、同じ道を出来るだけ通らずに、万遍無く街を見て歩く。
賑やかなとおりだったり、ひっそりとした裏通りだったり。。。
ひっそりとした通りを何気なく歩いていたら、素敵なアイアンのゲートが降りている場所が目に飛び込んできた。
きちんと並んだクローバモチーフやひし形が、心を掴んで話さない。
真昼間なのに、どうしてゲートが降りているんだろう。。。
アイアン越しに中を覗き込んだら。。。
寂れてはいるけれど、装飾豊かなアーケードがカメラを通して飛び込んできた。
裏通りにひっそりと佇む一角。
持ち主のいない現在の店先は、きっと過去は賑やかだったに違いない。
ブダペスト市内の至る所で、修復されていない(装飾豊かな跡が伺える)ビルだとか、アーケードを見つけた。
歴史の落し物を見つけながら、一人歩きが続いた街歩き。。。
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