2700km 車の旅 ブダペスト編 歴史の落し物 | ちょこっと愛情 手作りのある暮らし スイスより

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ヨーロッパの真ん中に位置する小さな小さな国から、海外在住25年の浦島花子が、
日々の出来事と一緒に小さなハンドメイドをお届けします。
料理、旅行、アンティーク、あらゆる手作業、布、テニスが好きです。

ハンガリーの首都ダペスト

1人で街歩きをする時は、同じ道を出来るだけ通らずに、万遍無く街を見て歩く。
賑やかなとおりだったり、ひっそりとした裏通りだったり。。。

ひっそりとした通りを何気なく歩いていたら、素敵なアイアンのゲートが降りている場所が目に飛び込んできた。

きちんと並んだクローバモチーフやひし形が、心を掴んで話さない。



真昼間なのに、どうしてゲートが降りているんだろう。。。
アイアン越しに中を覗き込んだら。。。

 
 
寂れてはいるけれど、装飾豊かなアーケードがカメラを通して飛び込んできた。
裏通りにひっそりと佇む一角。 
持ち主のいない現在の店先は、きっと過去は賑やかだったに違いない。


ブダペスト市内の至る所で、修復されていない(装飾豊かな跡が伺える)ビルだとか、アーケードを見つけた。
歴史の落し物を見つけながら、一人歩きが続いた街歩き。。。






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