スイス ベルン州 ラウペンの街 | ちょこっと愛情 手作りのある暮らし スイスより

ちょこっと愛情 手作りのある暮らし スイスより

ヨーロッパの真ん中に位置する小さな小さな国から、海外在住25年の浦島花子が、
日々の出来事と一緒に小さなハンドメイドをお届けします。
料理、旅行、アンティーク、あらゆる手作業、布、テニスが好きです。

聖霊降臨祭の後の月曜日が休日だった週末。
補修校の運動会やら、少し遠出した可愛らしい街など、いつもより少しだけリラックスできた長い週末。

暑いくらいの天気にも恵まれ、初夏の気分をいち早く味わってきました。



初めて訪れた 「LAUPEN」の街。
ベルンとフリブールの間に位置する中世の雰囲気の漂う城下町。
花の香りがほのかに街全体を包み込み、どこを見ても花で彩られた可愛らしい小さな街です。
    街の人口 2900人前後
    ベルン州の一部に位置

☆ 高台にある城から街へと繋がる紫のグラデーションで彩られる石畳のなだらかな階段

☆ 住宅の前の庭
バラのつたが石垣に這う可愛いらしい庭。
小さなドアの向こうには何があるのか、覗いてみたくなりませんか。

 



☆ 街の中心地にある建物。 
材木の曲がり具合に、はるか彼方からの時を思い描きます。
材木の形に合わせて支柱も建ててあるのであろう。 
自然と共存する先住民の知恵ですね。

それにしても、昔の家は、窓やドアの高さが小さくて可愛い!

 


☆ ひょい、と 上を見上げると、窓
 

ググッと焦点を合わせて見たら、あら、こんな所にお人様が。。。
人の形を模った窓枠受け。 

 
 
☆ 各人の家々も凝っていますよ。
ドアの右上部に見える三角。 何だと思いますか?
丸い空洞の棒を中にたくさん詰め込んで3角の枠で囲んでいます。

これは、「虫の家」
小さな虫達が空洞に住めるようにした「虫のアパート」
自然と共に営むゆるやかな生活がここにはあります。

 



☆ 下は、一番印象的だったドア。
ドアの片側だけにバラを這わせた家にいつか住んでみたいなぁ。。。

 


中世の雰囲気を色濃く残したラウペンという小さな街。
手入れの行き届いた家々や自然との共存。
もう一度訪れてみたい街でした。



(参照) スイス ラウペンの街







ブログランキングに参加しています。
応援クリックよろしくお願いします。 励みになります! (=⌒▽⌒=)



地域情報(ヨーロッパ) ブログランキングへ