補修校の運動会やら、少し遠出した可愛らしい街など、いつもより少しだけリラックスできた長い週末。
暑いくらいの天気にも恵まれ、初夏の気分をいち早く味わってきました。
初めて訪れた 「LAUPEN」の街。
ベルンとフリブールの間に位置する中世の雰囲気の漂う城下町。
花の香りがほのかに街全体を包み込み、どこを見ても花で彩られた可愛らしい小さな街です。
街の人口 2900人前後
ベルン州の一部に位置
☆ 高台にある城から街へと繋がる紫のグラデーションで彩られる石畳のなだらかな階段
☆ 住宅の前の庭
バラのつたが石垣に這う可愛いらしい庭。
小さなドアの向こうには何があるのか、覗いてみたくなりませんか。
☆ 街の中心地にある建物。
材木の曲がり具合に、はるか彼方からの時を思い描きます。
材木の形に合わせて支柱も建ててあるのであろう。
自然と共存する先住民の知恵ですね。
それにしても、昔の家は、窓やドアの高さが小さくて可愛い!
☆ ひょい、と 上を見上げると、窓
ググッと焦点を合わせて見たら、あら、こんな所にお人様が。。。
人の形を模った窓枠受け。

☆ 各人の家々も凝っていますよ。
ドアの右上部に見える三角。 何だと思いますか?
丸い空洞の棒を中にたくさん詰め込んで3角の枠で囲んでいます。
これは、「虫の家」
小さな虫達が空洞に住めるようにした「虫のアパート」
自然と共に営むゆるやかな生活がここにはあります。
☆ 下は、一番印象的だったドア。
ドアの片側だけにバラを這わせた家にいつか住んでみたいなぁ。。。
中世の雰囲気を色濃く残したラウペンという小さな街。
手入れの行き届いた家々や自然との共存。
もう一度訪れてみたい街でした。
(参照) スイス ラウペンの街
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