DIY ワイングラス用の棚 完成に近づく。。。 | ちょこっと愛情 手作りのある暮らし スイスより

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ヨーロッパの真ん中に位置する小さな小さな国から、海外在住25年の浦島花子が、
日々の出来事と一緒に小さなハンドメイドをお届けします。
料理、旅行、アンティーク、あらゆる手作業、布、テニスが好きです。

晴れてカラカラっの27度の気温の日だと思ったら、次の日は、いきなり8度前後の冷たい一日だったり。。。気候に左右されるスケジュールの数日。
今日は、お日様ポカポカの暖かい一日のようです。 お日様がのぞくと、なんだかホッとします。

さてさて、DIYで挑戦中のワイングラス用の棚が仕上げに近づいてきました。 

        ★  最初の取り掛かりがこちら。。。
        ★★ 次の段階がこちら。。。

枠を作った後ペイントし、乾かしたらヤスリでこすり、
ガラス部分は、ホームセンターで切ってもらい、
ピッタリとはまった時の気持ち良さは格別。

 
ガラス部分は、細い角材で真ん中に位置するように設置し、角材を細い釘で止めつけています。 
ガラス部分は、角材と枠部分に強力両面接着テープで端をくっつける、という苦肉の策。。。(ホッチギス、部品、角材、どれもしっくりせず。。。)




角材を入れて厚みが出て、すりガラス風なモザイク模様の入ったガラスがレトロチック。

 
穴のあいた部分や、釘を打ち込む時に割れてしまった部分は、穴埋め用パテで修正します。


その後、ペイントすれば穴や隙間が目立たなくなります。


時間が随分かかりましたが、なんとかね。。。 
初めてなので、いっぺんに終わろうとはせずに、少しずつ少しずつ。。。

ビフォアーは、こちら!
 


アフターは、こちら
 


失敗した箇所 (次への課題として。。。)

☆上の棚の戸とのバランスを考えると、一直線にドアの開閉部分の切れ目を繋げたり、壁からの木材部分を上の棚と同じ様に厚みを持たせたほうが目線的には良かった。 
(つまり、左の戸の幅を小さく、右の戸の幅を長く) (周りとのバランスを考慮する)

☆壁からピッタリの幅に作ってしまった為、右の戸の開閉時、壁にぶつかる。
(最大のミス(ノ_-。) )




彫刻刀が手に入ったら、取っ手部分を付けることにします。 
拾ってきた小枝なんですよ。 色を施すか、そのままにするか、まだ思案中。




時間はかかったけれど、一仕事終えた後はやっぱり嬉しいですね。



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