昔の四角レゴでトリケラトプス | ちょこっと愛情 手作りのある暮らし スイスより

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ヨーロッパの真ん中に位置する小さな小さな国から、海外在住25年の浦島花子が、
日々の出来事と一緒に小さなハンドメイドをお届けします。
料理、旅行、アンティーク、あらゆる手作業、布、テニスが好きです。


まだまだ人形が大好きな娘。
お遊びのお相手をさせられる事も、最近は少なくなってきた。

ヒョイと覗いてみると、美味しそうなディナーの時間のようです。
日本へ帰国する度に、いつも、いくつか買って帰るこの玩具は、とても細かくて凝っています。 アップで撮ると、まるで本物そっくり
。 


形良く並べられたお寿司。
子供達の好物ではないけれど、日本の食べ物の事は良く知っています。

 


息子は、と、見ると、レゴに夢中になっています。 彼の作るものは、大物が多いので、一度作ったら、なかなか壊せません。
でも、最近のシリーズ物のレゴ製品は、一つでも部品がなくなると作れなくなってしまうようなものが多いので、ケースに収める時も、混ざらないようにしなければいけません。 作成書がなくなったら、もう最後。 作れなくなってしまいます。


主人の使っていた一昔前のレゴが我が家にもあるけれど、その当時のモノは、殆どが四角か長方形、もしくは三角というシンプルな形。 作成書がない上、否が応でも、創造性を刺激され、試行錯誤して形を作り出すので、私はどちらかと言うと、こちらの方が好き。

息子の好きな恐竜を作ってみました。

 

「お~!」とは、言ってくれたけれど、
その後、すぐに現代版のスターワーズレゴに夢中になる息子。

今時 流行んないのね、この手のシンプルさは。。。
年を感じた一瞬でした。(´_`。)






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