早速、今日から新学期が始まりました。
いつもと同じ2週間の休みだったけれど、とても長く感じたクリスマス休暇でした。
そうそう、週末になかなかない体験をしました。
マット運動で、宙返りに何度も挑戦している時に、息子、何度か頭から落ちく、終わった後、首から繋がる骨が痛くなったらしく、大事をとって、レントゲン撮影をする為、救急車で運ばれ、救急病院で検査を受けることになったのです。
救急隊員の方が、首が動かないよう硬いコルセットで固定し、救急車の担架に横たわり、中が見たいと言う娘と一緒に救急車体験。 酸素吸入や心臓の動きを調べる機械、病院と連絡する電話。 救急車の中には、いろいろなボタンや、装置が設置され、娘はキョロキョロ。
病院に着いてからも、廊下や待合室には、緊急度に応じて待たされている人達があちこちに。
急ぎ足に行ったり来たりするお医者さんや看護婦さん。 薬品の匂い。
特別な雰囲気に包まれていました。
結局、異常もなく無事に病院から3時間後くらいに帰されましたが、ホッとひと息。
今、思えば、病院の部屋で待たされている間、写真の一枚でも写せばよかったな、と思っています。
身動き出来ずに、ベッドの上で心細げに横たわっている息子を見ていたから、そんな考えも全然浮かびませんでしたけれど。。。
子供に多少の怪我は付き物。
これからも、宙返りだけではなく、いろいろな運動にどんどん挑戦して欲しいので、敢えて騒がず、
「今度は、もっと上手に宙返りが出来るようになると良いね、がんばれよ~。」
と、のんびりと応対しています。
大人が騒ぎすぎると、子供までその心の揺れが伝わってしまうので。。。
それにしても、病院のスタッフにドイツ人の多いこと。。。
ちなみに、スイスの人口約700万人の内、20パーセントは外国人ですが、
スイスで一番大きな都市、チューリッヒの人口の3分の1は外国人。 その3分の1のさらに30%はドイツ人だと言われています。
給料や待遇の良いスイスにドイツ人が流れてくる。。。納得です。。。
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