昼ごはんに拘束されない主婦のチューリッヒ散策  | ちょこっと愛情 手作りのある暮らし スイスより

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ヨーロッパの真ん中に位置する小さな小さな国から、海外在住25年の浦島花子が、
日々の出来事と一緒に小さなハンドメイドをお届けします。
料理、旅行、アンティーク、あらゆる手作業、布、テニスが好きです。

スイスの公立の幼稚園、学校には給食がありません。
したがって、子供達は午後に授業がある時も、お昼ご飯を食べに家に帰って来ます。


でも、時々、ふって湧いたように、2人が同時にそれぞれの友達から昼食のお誘いを受ける時がある。


やった~!!!


良いお天気だし、それじゃあ、チューリッヒの街を散策、ということになりました。


いつもは車での移動だが、市内は駐車場が少ない、あっても長いこと駐車すると料金もかさむ。時間を気にしながらの散策も趣がないし。。。と公共機関で移動する事にした。

遠足気分と観光気分で何だかウキウキ。    さーて、出発です。 

浦島花子のスイス便り


裏通りの花屋さんで、ちょうど今時期のエーデルワイスの鉢植えを見つけたり、

おいしそうなショコラが並ぶ店頭

素敵な服やカバンを眺めながらのウィンドウショッピング 

石畳にテーブルを出しているスターバックスでコーヒータイム

お腹が空いたので遅いランチをとったり。。。



気の向くまま、足の向くまま、と、気がついたら6時間があっという間に過ぎてしまいました。 

ちょっとだけ新鮮な空気を体に取り込んだ気がした日でした。


浦島花子のスイス便り