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ジュエリー制作と販売ノウハウ|つくり手応援サポーター しん

このブログでは、ジュエリー・アクセサリーの制作と販売ノウハウに関する情報を発信しています。

自分らしいブランドを目指すアクセサリー作家を応援✨

ジュエリー講師歴20年|日本ジュエリー協会会員|貴金属装身具製作技能者|趣味カメラ|ディズニー好き

 

 

 

おはようございます。

 

 

火曜日は、ブランディングやコンセプト設計について、がテーマとなっております。

 

 

今日は、 ブランディングの中でも

 

「世界観」

 

について、お話させて頂きました。

 

 

 

言わずもがな、だと思いますが、世界観を統一することは、

 

お客様があなたのファンになるために、非常に大切なことです。

 

 

 

世界観がない人は、

 

統一感がなく、

伝えたいことも伝わりにくい。

 

 

 

だから、なんとなく、

 

「自分の作りたいものや興味がある事をただ発信してる人」

 

で終わってしまいます。

 

 

 

いっぽう、世界観がある人は、ビジュアルに統一感があって、

 

「私の世界を知ってもらいたい」
「私の世界に、あなたを連れていきたい」

 

というようなメッセージが伝わってきます。

 

 

 

だから、たとえ、フォロワーが少なくても、世界観が明確なので、

 

見る人の心に深く届き、大きな売上に繋がっていきます。

 

 

 

そこで今日は、世界観の本質的な部分に触れたうえで、

 

世界観を作るポイントを3つご紹介いたしました!

 

 

すぐに実践できる内容だと思いますので、ぜひ最後までお聴きください!

 

 

 

 


 

ブランドづくりロードマップ

 

ブランドのコンセプト設計から販売活動まで体系化してまとめました!

 

⇒ 「ロードマップ」を見てみる

 

ブランドづくりロードマップ

 
おはようございます。

2年ぶりくらいに、ヒコみづの先生の本を見ました。

僕が生まれる前、1974年に出版された本です。

驚いた事に、50年前も今も、道具がほとんど変わっていないんですよね。










道具もそうですが、この本も、膨大な時間と労力がかかったに違いありません。

高齢化によって、日本のものづくり文化が失われつつある今、古き良き道具、手仕事の技術、先人たちの思いを未来に紡いでいくのは、僕たちではないでしょうか?

 

 

 

こんにちは!

 

オンライン彫金教室準備中のしんです!

 

 

 

指輪を制作する工程において、「地金をカットして丸める」作業は、ロウ付けの成功を左右する非常に重要なステップです。

 

この記事では、芯金を使って地金をリング状に丸める方法と、隙間なく合わせるためのポイントを詳しく解説します!

 

 

 

1. 丸める前に「地金の両端を真っ平らにする」

 

 

地金を芯金で丸める前に、必ず両端を平面に整える必要があります。

 

これはロウ付けの成功率を大きく左右します。

 

 

 

平面出しの手順

  • 地金に対して体をまっすぐに向け、安定した姿勢でヤスリをかける

  • 削り終えた後は、光にかざしながらあらゆる角度から確認し、平面が出ているかチェック

  • 角が丸くなっていたり、複数の面ができてしまっていたらやり直し

👉 平面出しのテクニックについて詳しくはこちら
【関連記事】地金接合面の平面出しのコツ

 

 

 

2. 芯金を使って地金を丸める方法

 

両端を整えたら、いよいよ芯金を使って地金をリング状に丸めていきます。

 

 

 

芯金による丸め方のポイント

  • 利き手に木槌、反対の手に地金を持つ

  • 地金を芯金に当て、叩きながら手を下方向へ回す

  • 中心を叩くことで丸くしていくが、叩きすぎると加工硬化が進むため、手早く作業を行う

  • 地金が硬くなったら焼きなまし(焼き鈍し)を実施

👉 別の方法もチェック
【関連記事】ヤットコで丸める方法

 

 

 

3. 木台の上で合わせ目を調整する

 

丸くなった地金を木台に乗せて、合わせ目のすり合わせを行います。

 

 

 

隙間なく合わせるためのコツ

  • 合わせ目(リングの口)は常に真上を向ける

  • 木槌も真上から振り下ろすようにする

  • 中心を叩くと口が開いてしまうため、両端に木槌の角を当てて寄せていく

  • 最終的に髪の毛一本も通らないようにぴったり合わせること

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ|芯金を使った指輪作りの基本

  • 地金の両端は必ず真っ平らに整える

  • 芯金で丸めるときは、手早く、加工硬化に注意

  • 焼きなましを適宜行うことで加工性を保つ

  • 木台で合わせ目を丁寧に調整

  • 最後に隙間ゼロを目指して、ロウ付けに進む

 

 

 


 

ジュエリー制作ロードマップ

 

ジュエリー制作を体系化してまとめました!

 

⇒ 「ロードマップ」を見てみる

 

ジュエリー制作ロードマップ

 

 

 

 

おはようございます。

 

 

僕は3月~4月に実施したクラウドファンディングの関係で、

49日間、毎日、ショート動画を作って、毎日投稿しました。

 

 

最初は

 

「ぜったい無理だ」

 

と思い込んでいた事が、

 

結果としてできてしまった。

 

 

 

ということは、

 

やろうと思えば、

クラファンを始める前から実行可能だった

 

ということになります。

 

 

 

何が言いたいかというと、なにかを成し遂げるためには

 

「やろうと意識するかどうか」

 

が重要だということです。

 

 

 

だから、もし、なにか新しい事を初めてみたいけど

 

「お金がない」

「時間がない」

「自信がない」

 

と、なんだかんだ理由をつけて、結局、何もしなかったり、始めたはいいけど、なかなか継続できない、という方は、ぜひ、自分に一言問いかけてみて頂きたいです。

 

本当にやろうと意識しているか?