今日は、彫金や石留めに欠かせない工具
「彫刻台(ヤニ台)」
の作り方をご紹介します。
ヤニ台とは、石留めや彫金(彫り・彫刻)をする際に、作品を固定するための道具です。
彫金では必須の工具ですが、自分で自作する必要があります!
昔は、本当に「松ヤニ」を溶かして、自分で材料を作っていました。
しかし、現在は、ドライヤーで温めると柔らかくなり、冷えると硬くなる
「GCモデリングコンパウンド」
という材料が便利です。
この「GCモデリングコンパウンド」を、
通称「下駄(ゲタ)」と呼ばれる木製台にセットして作ります。
ヤニ台の作り方
▼ポイント1
モデリングコンパウンドを3枚ほど用意
▼ポイント2
バーナーの根元の炎でじっくり温める(先端だと灰になるので注意!)
▼ポイント3
山のような形に整えて完成!
最後はハンマー等で表面を均して仕上げます。
道具を自分で作ると、これからの制作がもっと楽しくなりますね!
詳しい手順はYouTubeの動画でご紹介しています。
ぜひチェックしてみてください!




