ジュエリー制作ノウハウ|つくり手応援サポーター しん -2ページ目

ジュエリー制作ノウハウ|つくり手応援サポーター しん

このブログでは、彫金(貴金属加工)・ワックスモデリングなど、ジュエリーアクセサリーの制作に特化した情報をお届けしています。

おすすめの彫金工具、ろう付けテクニック、基本のパーツの作り方、石留め技法など、ノウハウや技法、制作知識を紹介!

おはようございます。

 

 

僕の放送は、各曜日ごとにテーマを決めて話しております。

 

月曜日:自己啓発や自分磨きについて

火曜日:ブランディングやコンセプト設計について

水曜日:販売活動やマーケティング、SNS運用について

木曜日:商品開発や販売基盤について

金曜日:スキルアップやIT・経営について

 

 

火曜日の今日は、

 

「ジャンルを特化することのメリット・デメリット」

 

という話をさせて頂きました。

 

 

ブランドとして販売活動を行っていく上で、何か一つに特化するということは大きなメリットが得られます。

 

今日はその3つのメリットをお伝え致しますが、メリットだけじゃなくてデメリットもありますので、ぜひ最後までお聴きください!

 

 

『ジャンル特化のメリットデメリット』

 

おはようございます。

 

Youtube やインスタ等の影響もあって、自分の好きな分野で、自分らしく生きていくためのスキルを身につけたい!

 

そんな方が増えてきているように感じます。

 

 

そこで今日は、学びへの投資は

 

「福利のリターンになる」

 

ということをお話させて頂きました!

 

 

複利とは.銀行では 利子にもまた利子がついていくことを言いますが、得た技術を元に収入を得て、そのお金を元に、新しい技術習得や設備、販売方法を学ぶことに投資していけば、もっとたくさん稼げるようになります。

 

・自分の技術で収入を得たい

・自分の技術で誰かの役に立ちたい

・自分の未来をもっとより良くしたい

 

そんな方は、ぜひ今日の放送をお聴き下さい!

 

 

『自分のスキルアップにお金を使う人が増えてきている』

 

おはようございます。

 

今日は、僕がなぜジュエリー制作以外に、ビジネスの話もしているのか、ということを少しお話しいたしました。

 

僕は、経済産業省が推進しているITコーディネータという資格を持っています。

 

この資格は、ITと経営の両方に関わる知識を持った人のための資格で、事業計画やマーケティング、ブランディング、ホームページやネットショップの制作、システム構築、デザイン、SNS運用など、幅広い分野に関わるものです。

 

僕はこの資格を活かして、ジュエリーアクセサリー業界に特化したITコーディネータのような存在になれたらと思っています。

 

というのも、高齢化によって技術が途絶えてしまったり、昔ながらの製品や工具、材料がなくなりつつあったりすることを、強く感じているからです。

 

これから先、こうした問題はますます大きくなっていくと思います。

 

だから僕は、新しいITやデジタルだけを取り入れるのではなく、昔ながらの良いアナログとIT、デジタルをうまく融合させながら、技術や文化を未来につないでいきたいと思っています。

 

もちろん、僕一人でできることには限りがあります。

 

なので、皆さまのお力添えをいただきながら、一歩ずつ前に進んでいけたらと思っています。

 

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

『技術だけでは守れないものがある』

 

 

おはようございます。

 

 

新年度、新しい生活や環境が始まる中で、自分が望んでいない仕事や、無駄に思えることもあるかも知れません。

 

「自分の将来にとって役立たない」

 

そう思うことに時間を割くのは辛いですよね。

 

 

でも、スティーブ・ジョブズがかつて語ったように、人が経験するバラバラの出来事は、将来何らかの形で「線」として繋がっていくものです。

 

 

そして、一見無駄に思える経験も、活かし方次第で未来の強力な武器になりえます。

 

その「無駄に思える経験」を「意味のある点」に変え、未来の「線」に繋げるための3つのヒントを、ぜひ今日の放送で受け取って下さい。

 

 

「無駄な経験」活かす人、捨てる人

 

 

今日は、彫金や石留めに欠かせない工具

 

「彫刻台(ヤニ台)」

 

の作り方をご紹介します。

 

ヤニ台とは、石留めや彫金(彫り・彫刻)をする際に、作品を固定するための道具です。

 

彫金では必須の工具ですが、自分で自作する必要があります!

 

 

昔は、本当に「松ヤニ」を溶かして、自分で材料を作っていました。

 

しかし、現在は、ドライヤーで温めると柔らかくなり、冷えると硬くなる

 

「GCモデリングコンパウンド」

 

という材料が便利です。

 

 

 

 

この「GCモデリングコンパウンド」を、

 

通称「下駄(ゲタ)」と呼ばれる木製台にセットして作ります。

 

 

 

 

 

ヤニ台の作り方


▼ポイント1

モデリングコンパウンドを3枚ほど用意 

▼ポイント2

バーナーの根元の炎でじっくり温める(先端だと灰になるので注意!) 

▼ポイント3

山のような形に整えて完成! 


最後はハンマー等で表面を均して仕上げます。 

 

道具を自分で作ると、これからの制作がもっと楽しくなりますね!

詳しい手順はYouTubeの動画でご紹介しています。

 

ぜひチェックしてみてください!