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Life in Canada

カナダのアルバータ州カルガリーで双子のBOYSに毎日振り回されれる日常をお伝えします。


あードキドキする

お家を買うのって、多分人生で一番高い買い物ですよね???
オファーは出したけど、向こうの売り手のリアルターがなんと言ってくるかなぁ。。。

因にバンクーバー近郊は現在”買い手市場”だそうです。

低利子で住宅ローンが組めても、あまりにも家の値段が上がりすぎて一般人にとってなかなか手がでなくなっている事と、家の価格のバブル崩壊が起きるんじゃないかという懸念により、なかなか買い手がつかず、今マーケットは売り手側にしたらちょっと停滞しているそうです。(ニュースで色々言ってますからね)

でも、今後じゃあ5年から10年で家の価格がガクーンと大幅に下がるかというかと。。。徐々に買い手がつかないからという理由で多少下がっていく可能性があるとしても、半分の価格になるわけでもないですし、私たちは投資で家を買うわけではないので、アパートを借りつづけて家賃の掛け捨てをするより、買った方がいいだろうという結論になったのです。賃貸の家賃も毎年上がってますからね。

因に今回私たちがオファーを出した物件は他にも見に来ている人はいたのですが、マーケットに出てから20日足らずで、まだ誰も私たち以外オファーを出していないそうです。これが価格を決める大きなポイントになるそうです。

私も全く知らなかったのですが、表示されている家の金額は売り主が希望している価格で、これは交渉で変動するものだそうです。

たくさんの人が同じ家を欲しいと思う場合、表示金額より高めにオファーを出さないと、他の競争相手に負けてしまうけれど(一番ビットが高かった人にもちろん売るので)、競争相手がいない場合、オファー額を多少低く出してみることも出来るそうです。

日本だと考えられないかもしれませんが、基本的に自分が買ったときより安く売り出す人はいません(日本だったら、何年か人が住んだら、家自体の価値はぐっと下がりますよね?)。絶対にプロフィットがある価格設定で出しているはずなので、多少の交渉はライバルがいなければ可能だそうです。

でも、あんまり低くオファーを出すと、売り手も無視してくるので、そこの所の見極めが難しいらしいです。

知らなかったー

つづく。。。





ペタしてね

さてさて、前回候補にあがった一つの地域「ラングレー」に見学に行きました

当日は雪
2月の末なのに。。。今年は寒いなぁ。。。

バンクーバーは雨だったのにちょっと東に向かって内陸地に入るとまた気候が違います。

今回はタウンハウス3件とコンドミニアムを2件見ました。

もう既に誰も住んでなくて空き家になっている状態の所とまだ住んでいる状態で売り出している所もあるので、空き家になっている所は隅々まで見れるのですが、まだ誰かか住んでいる状態だと、さすがにクローゼットを空けてまで、収納スペースがどうかとか確認がしづらい。。。

リアルターは「触っていいって許可とってあるから大丈夫だよ」とは言ってくれるけど。。。

今回の見学で決める必要は全くないのですが、私たちって『思い立ったが吉日』カップルなので、何でもすぐに決めたがります(笑)。

結局1番目に見に行ったタウンハウスと4番目に見に行ったコンドが購入候補に上がりました。

リアルターの人も『ええ??もうそんな段階なの??」っと、

彼は今日は現地見学の気持ちで来ていたようです。

でも私たちは『買うならもうラングレーだね』と事前に話あっていたので。
(他の候補地だと、バンクーバー市内の大渋滞を通っての通勤になるが、ラングレーだと迂回経路がある)

よくよくその日話あった結果、4番目に見に行ったコンドにオファーを出すことにしました。

つづく。。。。





ペタしてね



お家見学はいつ行っても楽しいです

未来のお家を見つけに行くので、あーでもない、こーでもないと家の中を見ながら、どこにソファーを置けるかな?とか、このキッチン素敵だなぁとか。

以前からちょこちょことオープンハウスを見にいったりしていたのですが、本格的に探すことになるとちょっと意気込みが違います

まずはリアルターの人と一緒に資料を見て、見学に行く物件を相談します。

候補に上がっていた地域の物件を一緒に目を通して、見学に行く場所を絞っていきます。

候補に上がっていた地域は。。。
バーナビー
ニューウエスト
コキットラム
ポートコキットラム
ラングレー

うーん。。。やっぱり近場のバーナビーやニューウエスト、コキットラムの1000sf以上ある広い物件で手が届く値段のものはかなり古い。。。。私と同じくらいの年齢の所がほとんど。。

最近の新築の物件は狭いんですよー。
2ベットルームなのに750sfあればいいところでひどい所は650sfくらいのところもあります。どうやってそんなに狭いレイアウトに出来るんだ??日本のマンションみたいになっちゃうよ。

私は小さいので(笑)
あまりスペースやシーリングの高さはそう気にならないのですが。。ダーリンは身長が高いので、低い天井や狭いスペースの所に住みたくないようです。

まあオンタリオ州の島とかカルガリーの田舎で育ってますからね。わからんでもないです。

弟が東京に転勤して、一人暮らしをしているアパートにダーリンと一緒に遊びに行った際、彼の言った一言。「どうやってここで暮らすんだ?息がつまる。。。天井に頭がつきそうだ。。」
弟のアパートは都心でもなく、西葛西で、トイレ&バスがセパレート、キッチンも別の8畳間。東京エリアだったら、多分広い方の物件なんじゃないかと思われるけど、アメリカ生活が長かった弟も感覚がおかしく、クイーンサイズのベットがでかでかと8畳間に置いてあった。。そりゃスペース取りますわ。。。他に何も置けない、スーツケースを広げるスペースもなかったです。

名古屋の実家でもドアの仕切りの所にガンガン何度も頭をぶつけてたな(笑)

そんなこんなでやっぱりスペースが広い所に住みたいという希望により、ちょっと離れたポートコキットラムとラングレーが候補にあがりました。

つづく。。。



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