私の師匠である王陽明氏。

感銘を受けた言葉
美しき言葉
全て書き込んで折って
いつでも振り返れるようにしています

陽明学は人生の教科書です

「なるほどなあ!」と
大納得させられる一冊です

私のブログファンの方なら必ず
ご納得いただける一冊です。

その中からピックアップします。


天がある人物に重大な任務を
与えようとする場合には
必ずまずその人の精神を苦しめ
その筋骨を疲れさせ肉体を飢えさせ
生活を困窮させ、その行動を
することなすこと失敗ばかりさせて
そのしようとする意図を食い違うように
させるものだ。これは天がその人に
発奮させ、性格を辛抱強くさせ
こうして今までできなかったことも
できるようにするための
「貴い試練」である。


ダウンダウン前回までのお話はこちらダウンダウン


サーダカとして生まれて〜幼少期〜


幼稚園といえば

幽体離脱ができるようになりました。


何かを見ても認識しなければいいので

自分で楽しむ範囲には色々していました。

 

時計を使ってやる幽体離脱

やり方をどこかで教えてもらいました。

 

クリスマスイブだったかな

どうしてもサンタが誰か見たくてイヒ

 

スーッと身体から身体が剥がれて

天井がグッと近くなりました。

上から見るとみんな寝ていました。

特にどこか出かけようとかはなくて

上からただ、寝ている自身と家族を

じーっと見ていたことを覚えています。


幽体離脱で上から見ていると鈴を鳴らされて

気づくと強制的に元の体に戻っていました。

 

小さい頃の方が今よりも違う能力が

凄かったです。

今は幽体離脱なんて絶対無理笑い泣き

戻って来れなさそう。


 

他にはね

母の実家に戻るといつも

白馬に遊んでもらっていました。


でもその白馬って実在しないんです。

それを知ったのも私のカミンチュと

実家の拝みへ行った時。

 

幼稚園までは現実とあの世

神様の世界の区別がつかず

どこに生きてたのか

いまだによくわかりません。

 

今だからどこの界かわかるのですが。

本当に不思議な子供時代でした。

 

子供と大人が共存しているような体で

ずっと育ってきました。


見えたりが強くなったり

ふつうのこどもに戻ったり

何かが、入れ替わっていたのか…


不思議な体験たくさんです。


9月スケジュールは全て埋まっております
判断希望の方は10月以降となります

遠方出張可能…◎
予約可能…○
若干の空きあり…△
空きなし…×


9/2 ×
9/3 ×
9/4 ×
9/5 ×
9/6 △

9/7 △ 大阪
9/8 △ 
9/9  ×
9/10 ×
9/11 鳥取

9/12 △
9/13 ○

9/14 × 大阪
9/15 ×
9/16 ×
9/17 ×
9/18×大阪
9/19×
9/20 △

9/21 △ 大阪
9/22 ×
9/23-24 ×
9/25 ×大阪
9/26 ×
9/27 ×
9/28×
9/29 ×
9/30 ×
いろんな神様が見えるのに
お名前がわからない

武将は教科書と顔違うし
正誤性がわからない

服装などから時代は推測できるものの…
お顔も似ているし持ち物大体同じだし…
千手観音様は手千本もないし…

特徴ですぐわかったのは
不動明王、閻魔大王、天狗くらいかも…

天狗と言えども
もろに天狗の格好な時と
やんわり人間チックな天狗の格好と…
わからない。

聞いたら答えてくれる時もあるけど
教科書にないお名前だからわからない

神様多すぎる
思っている以上に神様たくさんいるんだよね

もっと神様について知ろう!と
神様のお勉強してもやっぱり
時代くらいしかわからない

又の名は も多すぎる


邪馬台国の人たち続々
誰が誰かわからない
お付きの人も立派な格好してるし
巫女さんもたくさん

そもそも毎月お会いしている
生まれの神社の源氏さんだって
数人の中から同じ神様の判断はつくけど
この方が誰々で〜とまではわからない

面白いなあ
いろんな人の判断を取ると
本当にたくさんの経験をさせていただける

沢山苦しかったけど
今はこの力を授けていただけたことに
とても感謝していますピンクハート


爬虫類苦手な方ごめんなさい笑い泣き

爬虫類大好きけりです。
昆虫もカエルも何でも集まれラブラブ

最近家にヤモリが大量発生しています。
車を出す時にはフロントガラスに
ぴったりベビーヤモリがくっついてきますくちびる

剥がれ落ちないか心配ですが
行って帰ってきても張り付いてます

ヤモリは龍の使いといわれ
とても縁起いいんですよハート

見つけても絶対殺したり
投げたりしちゃだめですよ!!
家の中に入っていたら優しくティッシュで
くるんで外に出してあげましょう…

さて蛇さんのお話ですが
物理的に白蛇がずーーーっと欲しいんですが
とても我慢しています。

やはりネズミは与えられません…えーん

沖縄でお城の拝みをしてから
白蛇様がずっとくっついています。

あれは2月のことでした。
お城の井戸から大きな白蛇が現れました。
カミンチュに話すと金運があがりますね
と言われ、本当に金運アップしました。

宝くじ当たった!などの臨時収入!
というのはないのですが

当然仕事も増え
払ったお金が結構戻ってきたり
思わぬプレゼントをいただいたり
欲しかったものが買う前に手に入ったり
使わなくていいお金に対しては
寸前でストップがかかったり
不用品もフリマに出したらほとんど売れた笑い泣き

残念ながら大金が手に入ったとか
そういうわけではないので
ブログ的に盛り上がりにかけますが照れ

この数ヶ月、今までとは違う勢いで
テラヘルツも飛ぶように売れて
ブレスレットの依頼も沢山あったり
なんか凄いんですよね。


そして6月の沖縄で大好きな達磨寺で
拝み入れてたらまた凄い大きな白蛇さん!

それから拝みでお呼ばれしたところの
地域の神様が白蛇さんだったり
ありとあらゆるところに白蛇さんヘビ

私が拝みしているときにも
出てきてくださるんです。

もしかしてもしかしたら
井戸の神様の使いとして私に
ついてくださっているのかな。

あの井戸の神様に会いにいかなくちゃ。
沖縄行きたいUMAくんUMAくんUMAくん


如月さんはユタ になるまで

一体どのような過去を辿ってきたのですか

と、よく聞かれるのでここに私の経験を

書くことにしました。

誰かの助けに、参考になれば幸いです。


 

プロフィールにも記載しております通り

小さい頃から色んなものが見えました。


妖怪、幽霊がみえたり

文字の色と音、色の味があったり

人の知られたくない部分など

様々な感覚を持っていました。


小さい頃と比べて無くなったパワーと

増えたパワーはそれぞれあります。


また小さいながらに自身の中での

しっかりした考えがあり

とても自立した子供だった

ということを覚えています。


予言めいたことを口にしたり

大人の裏の考えが理解できたり

2歳では電話での問い合わせなども

自分で行っていました。笑


ペットショップにカブトムシの

値段を問い合わせていたことは

新鮮に覚えています。笑


その頃の両親の喧嘩も覚えているし

遊びに行った場所も覚えているし

近所の子に意地悪されたことも覚えているし

赤ちゃんの頃に抱っこされて落とされたことも

自転車の練習が死ぬほど嫌だったことも

何もかも覚えています。


思い立つままに好き勝手なことをしていたので

両親は相当苦労したことだと思います。

 

よく迷子アナウンスで親を逆に

呼び出していました。笑



赤ちゃんの時の記憶も

抜群に残っており言葉を理解していないのに

言われた言葉を覚えているだなんて

本当に怖い子供だと思います…笑


赤ちゃんの時におんぶして料理してた母

降ろされるのが本当に嫌で横になった時に

泣きまくり「やっぱり寝ないかー」と

毎度言われて今ことをつい最近のように

思い出します。


寝かされると何だか頭に違和感があって

それが気持ち悪かったことも覚えています。


こういう記憶が残っているのはもしかしたら

私だけじゃないかも知れません。

現に私のカミンチュも同じ。


子供だからと侮るなかれ。

子供はただの小さい大人です。


 その中でも

他の人と違うなと悟った1番印象的な出来事は

生まれた時から一緒に暮らしていた犬の

死を悟った時です。

 

横たわった犬からは死の臭いがしました。

それは沼をすくったようなドブの匂い。


手の窪みを触ると底知れないところへ

つながっていたんです。


手の骨のくぼみがね、いつもと違うんです

体はあるのにその窪みから

どこかへ突き抜けていっちゃうような…

貫通したような…


「あぁ。。。死んじゃう。。」と思ったんです

 

確か2日後に犬が亡くなりました。

それがこの写真の子。

 

今ではその臭いが死神の臭いだと

わかるのですが当時の私は幼稚園の子供です。

でも私はとてつもない罪悪感で

打ちひしがれていました。

 

「私が死ぬなんて思ったから

 この子が死んでしまったのかもしれない」


「もしかしたら指突っ込みすぎて

 それが原因で私が殺したかも知れない」


泣いている親を横目に、私はなんて酷いことを

してしまったんだろう・・・と猛反省。

本気でずっとそう思っていました。


 

そこから自分の感じる世界や

見るものを否定し始めます。



私が見えたものや感じた物を認識すること

それはつまり呪いになってしまうんだと…


だから何か感じても口に出してはいけない

気のせいで全部終わらせよう、と

 

今考えるとそこまで考えている子供の方

相当怖いですがあせる


小さい頃からこんななので

成長があまりないように思います。笑

幼稚園も昨日のことのように思い出します。

 


 

少々長くなりますのでこれはシリーズ化して

お話することにします。


もしかして自分自身がサーダカーかも?

もしかしたら子供がサーダカーかも?

という方々のご参考になれば幸いです。


今週は久しぶりの遠方拝みでした。

今やコロナは"どう付き合っていくか"
という方向になりましたね。

さて今回は鳥取へ行ってまいりました。
普段から全く写真を撮らないので
鳥取の一枚はこの写真だけアセアセ

私が初めて拝みへ行ったのも鳥取でした。
その頃はまだ師匠についてきて
もらっていました照れ

あれからほぼ5年かあ…
長いようで短い5年

毎度相談者の方から語られる悩みの数々は
不思議なこと、悲しいこと
辛いこと、、いろんな感情が渦巻きます
本当に本何冊も書けそう

今までが辛くてももうこれからは大丈夫
この世で救えなかったものたちも
あの世で救ってあげたら大丈夫です

魂は常に修行をしているので
その修行は必要なことだったのかもしれない
必要も不必要もその人と天界のみぞ知る

でも常に先祖や周りの神様や
何か見えない力が救ってくださいと
プッシュするから相談に
つながるんだろうなあと思います


万全の態勢です。
もう秋だというのに…
今年まだ2回目の歌舞伎ですアセアセ


今、歌舞伎業界は大変なんです。。
席数を半分に減らしても満員にならず…。
役者さんも本当に大変。

さて本日の演目は戻駕色相肩と連獅子ハート
戻駕は初めてだけど連獅子は
多分10回以上観てますねアセアセ

しかし
今までの舞台とは異なる新しい景色でした
とっても新鮮でした!

やはり生の芝居は良いですねキラキラ

歌舞伎に行くと必ずと言って良いほど
お馴染みさんたちに再会しますハート

みんなの元気そうな顔も見れたし
また元気もらえたので今夜もまた
仕事頑張れます赤薔薇



生き霊と検索したらこの本が出てきたので
貼り付けました。笑
画像だけ拝借はダメな気がするので
リンクも貼っています。

さて今日は生き霊のお話です。


生き霊って本当にいるの?
よく聞かれます。


生き霊はいますよ。


キムタクは芸能界で最多の3万人の生き霊を
つけていると昔から言われていますね。
芸能人は生き霊が付いている人ほど
人気者といわれていますアップ

モテる人には生き霊はつきもの
ですがほぼ害のない生き霊と
害でしかない生き霊がおります。

害でしかない生き霊と申しますのは
恨み辛み怒りなどが蛇が蜷局を
巻いたようになっているものです。

沖縄ではこれをクチナンといいます。
実はクチナンってそんなに
珍しいものではありません。

恋愛のもつれ
お金のトラブル
日々の恨み辛み
職場での人間関係

飛ばした人間が気付いていないほうが
圧倒的に多いです

生き霊はすぐ外せます
ですが外しても何度もついてしまう場合
自身の守りを強くしないといけません

守りを強くする、というのが
クチナン外しよりも難しいですね

わたしが一時的に対応しても
やはり本人の努力も必要

どうしてそうなったのか
自身にも原因はなかったのか
そこを改善しなければその方は
色んな方のクチナンつけては外し
この繰り返しになります

生き霊だからと言って侮るなかれ
生き霊として憑いてそのまま
相手がなくなってしまって
一種の呪いのようになっている方も
過去に何度かみました

自業自得の場合は本当はやりたくないです
そこで与えられたものがその人の
修行になると思うから

だけど神様はいいます
「その時のあの人だから
 仕方なかったんだ」って

その人をジャッジするのは
私ではなく神様です。

神様に助けなさいといわれると
助けざるおえない。

だけど結果として
その人を変えるチャンスになったり
その人が今度は誰かを救うのです

だからジャッジするのは私ではなく神様




先月自死された私の友人の友人。
本当に突然のことで周囲が驚きました。

なぜ彼が自ら死を選んだのか
他に道がなかったのか
彼が亡くなってしまった以上
命が戻ってくることはありません。

しかし彼が亡くなって数日後
その友人から連絡がありました。

「けりのところ一緒に行こうビックリマーク
 絶対助けてもらおうビックリマーク」って
夢の中で話したんだあ、、って

多分行くと思うからその時はお願いします
って連絡があったの。

私の夢の中でも他の人から
お願いしますって言われたんだけど
結局、本人が来なかったんだよね。

四十九日中は動けるはずなんだけど
今気付いた、四十九日が先週だったこと。

来なかったなあ…。
助けられるのに助けられないこと
本当に切ない。

解決策がわかっていても
やっぱり決めるのは親族だったり
生きている人だったり…

見えないものの存在って
見えない人からしたら不確かなものだし
今まで願っていたあの世での平穏が
実は天地逆ですと言われたら
やはりビックリしちゃうかもしれません。

わたしも先祖の不成仏知った時は
嗚咽が止まりませんでした。

不明確なものがはっきりした瞬間
心の詰まりが取れたんです。

父以外の家族は霊感というものを
持っていますが父だけ持っていません

なので「これだけ供養してるのに
成仏してないわけがない!!」って
もう激ギレでした。

終始納得しないまま結構しましたが
要所要所でハッとしたらしく
否定的な発言はなくなりました。

でもやっぱり何も感じない父は
わたしの世界を信じていません。

それはそれでわたしにとって
修行なのかしら、と思っています。