
あなたは事故物件に遭遇したことはありますか?
事故物件といえばこの方
大島てるさんです。
以前大島てるさんの講演会にお邪魔させていただきました。
大島さんは特に霊が見えると言うわけではありません。
「亡くなった方の存在よりも事故物件よりも
生きている人間のいざこざの方が怖い」
とおっしゃっていました。。笑
以前テレビでも取り上げられておりました
「騒音おばさん」が隣に住んでいるような物件についても
曰く付き物件として書き込みがあるそうなんですが
大島さんはそう言うものは除外しているとのこと。
あくまでも「心理的瘢痕」だけを取り上げて
サイトに記載しております。
さて、あなたは今までのお部屋選びで
事故物件に遭遇したことはありますか?
事故物件と言っても様々です。
①そのマンションで誰かが亡くなっている
②その部屋で誰かが亡くなっている
③その土地(取り壊し前や工事中)で誰かが亡くなっている
①②に関しては全ての情報が揃っているわけではないですが
大島てるさんのサイトを見ることで確認できますね。
後は何故こんなに自殺が多いの?と言うエリアも見れます。
③になるとすでに取り壊しをおこない
新しい建物が建てられると難しいですよね。
例えば一軒家で殺人事件が起きると
その隣の家の土地と合わせて家を建てることが
多いそうです。
つまり隣の土地と統合させることで
「どこら辺が殺人現場なの?」と言う話になるわけです。
また事故物件も建物自体を取り壊してしまうと
次の持ち主に告知義務はないので
何世代かに渡って土地が譲渡されると
知っている人が誰もいない状態になりますよね。
昔、堺正章さんが家の土地を購入の際に
高台ですごく気に入った土地に出会ったそうです。
一応調べられるところまで歴史も調べて問題ないと判断。
しかし契約ギリギリになってなんだか気になって
最後の最後に図書館の古地図でその土地を見ると
100年以上前は墓地だったことが判明。
それで土地購入をやめたとお聞きしました。
最近は三浦翔平さんがテレビで
住んでいた家で怪奇現象ばかり起きていたそうで
実は病院跡地だったらしく・・・
新築でもその土地の持っているものまでは
誰もわからないですよね。
土地に染み込んだ見えない何か
こう言うのが1番怖いんです。