去年の年末にぶっ壊れてしまったノートPC、自力ではどうしようもないので、某ミ○リ電化の人から紹介された修理の専門業者に来ていただきました。
本当は、メーカーに修理に出したほうが確実だとは思ったのですが、それでは容赦なくHD内のデータはすべて消去されるとのことだったので、せめて少しでもデータを取り出せないかとの悪あがきの結果です・・・。
何度か業者さんと連絡を取り合い、家に一番近い駅からでは分かりづらいだとうと、一番アクセスのいい駅まで迎えに行くことに。
お昼前には着くということだったので、車でお迎えに行きました。
電話では、ちょっと「オネエ」チックな喋り方だったので、痩せ型の色白の男性と勝手に想像しつつ、改札口に視線は集中。
『青いジャンパーを着ていますから』
そう言っていた業者さん。
・・・青いジャンパー、青いジャンパー・・・・・・あれ?・・・
・・・あれぇ~~?!
改札口を出てきた青いジャンパーのその人は・・・
でっけぇ~!!!
いやぁ~、ほんとにもうっ!
小錦を、縦にではなく横に切ったような・・・(つまり、小錦の背の低いバージョン)人でございました
正直、ワタシの軽自動車の助手席に座れるのかどうか、ちょっと心配してしまいました
心の動揺を隠しつつ、何とか助手席には座ってもらえる(というか、収まる?)ことを確認し、自宅へ。
自宅に着いたら、早速PCを見てもらうことに。
すぐに作業に入ってもらえるように、1Fの和室に、新しいPCと今回ぶっ壊れたPCを並べて置いておいたので、それからの作業は比較的スムーズにしてもらうことができました。
結果。
業者さん『壊れたPCは、やっぱりHD自体が機能していないようですね。』
ワタシ『やっぱりそうですか・・・。』
『なんとか立ち上げようとしてみたのですが、CDは読み込むことはできるのですが、HDは認識しないんです。』
『ふむふむ(半分くらい・・・もっと少ないか?・・・理解できていない)』
『要するに、このPC内には現在HDが存在していない状態になってるんですよ。』
『・・・あらら
』
『なので、残念ながらデータの取り出し自体が無理です・・・申し訳ありませんが。』
『あーー、やっぱり・・・(予想はしていたけど、ちょっとショック)』
『どうしてもと言われたらできないことはないんですが、全部取り出せる保証はないですし、その作業をするとなりますと結構
が・・・』
『それなら・・・諦めます
』
そりゃそうでしょ。取り出せるかどうか分からないのに、お金払えないですわよ。
『それでは・・・今回の費用ですが。』
『はい!』
いくらくらいかかるのかなぁ・・・ドキドキ
『これくらいになります。』
そういって、費用明細を差し出した、リトル小錦さん。
金額を見て、びっくり!
最初、事務の女性に聞いていた初期費用の、約半額!
『最初聞いていた費用は、×××でしたが・・・』
『あ、結局データの取り出しはできませんでしたので、これで結構です。』
あらま!なかなか良心的だわ。
言われるままの費用を現金で支払い、再び駅まで車でお送りいたしました。
結局、残念ながらデータの取り出しもPCの修復も叶いませんでした。
でもその代わり、浮いたお金でスタットレスタイヤの購入に踏み切ることができました
・・・田舎なもので、いつ道路が凍結するか不安だったのですよねぇ~!
え?ぶっ壊れたPCのその後ですか?
うちの会社の常務に話したら、HDを入れ替えて使えるようにするから売ってくれと言われ、そのまま里子に出しました。
出張先に持っていけるよう、からノートPCが欲しかったんですって。
今は、諸経費(HDの購入費他、リニューアルに費やした費用)と経過年数分の償却費用をワタシがPCを購入した費用から引いた金額を支払ってもらうのを待っているところです。
なんとなく、災い転じてが来た・・・かも?