土曜日の予想です。

3歳牝馬のフラワーカップは傾向的に上位人気が割と堅実で馬券圏内に2頭は絡みやすいみたいですが、ヒモ荒れには多少気をつけた方が良さそうかなと思います。

ここは複勝で、コロガシ用に前走牡馬混合で馬場の悪いところが原因かの5着、調教の動きも良さげだし牝馬限定ならの14カラペルソナで再起

単発用に悪い条件が重なって大敗、1800mに戻して不利なくいけばどうかの9ヴィスコンテッサを買いたいです。


3歳1400mのファルコンステークスは傾向的に、1番人気があてにならない(データのせいでコロコロ変わるのもあるかもですが)のと、1200mからの臨戦では成績が悪いとのものもあるみたいです。

前が早くなる傾向があるためか位置取りは後ろから数えた方が早いところでも届いたりもしてるみたいですが、逃げも案外馬券圏内に残るケースもあるみたいです。

今回も成績表を見ると前が激しくなりそうで差し有利なのかも知れません。

ここも複勝でコロガシ用に前走は狭かったらしく、それ以外は確実に脚を使えてる4タイセイアストロで再起

単発用にこちらも堅実に上がって来れる7フクチャンショウを買いたいです。


あと、木曜日の事でしたがボートレースは地元ホームの尼崎でG1優勝戦があり休みを調整して現地へ、といきたいところでしたが、近日別の遠征予定もあるので姫路の場外売り場で我慢しておきます。

10レースに間に合う様に場外売り場へでかけて、尼崎と宮島で10レースから買い尼崎12レースまで5戦2的中とまずまずで目的の優勝戦は茅原選手がまくり差しを決めて覇者となりました。

ここは1桐生選手の舟足が大した事ないというなら名手3茅原選手が何とかするかなと、1-3-4を400円と1-4-3、3→1→2.4 各200円と考え出走表にも書いて



押さえでも200円分当たったと思ったら


舟券が無い


2度ぐらい財布を見直しましたが、思い起こしたらマークカードも記入してなかったし買ってなかったという痛恨の事実。地元G1優勝戦舟券的中というのも幻になりました。

この日の舟券は1000円も負けてないのに入るはずの6000円オーバーが無く大損した気分で帰りました。


開催現地では他場の舟券は買わない身からしたら向こうでは買い忘れは無いだろうし、これなら現地遠征してた方が電車賃を引いてもプラスだったから行った方が良かったです。あるいは女子戦の宮島に手を出さなかったらです。

14日はJRのダイヤ改正があり手柄山平和公園駅が開業、イベントもあるので向かう事にしました。

早朝にリアルタイム検索をしましたが、券売機ながら記念きっぷを買う為並んでたりやっぱりお祭りムードを感じます。


そしてお出かけ

姫路駅でもこのポスターがあちこちにありました。


さっそく電車に乗って駅に到着


駅は2面2線となってて新設駅ではオーソドックスなタイプかと思います。


階段もまだ踏まれた数も少ないので綺麗です。


改札を抜けて公園側に向かうと


南口があり、まだできてないためかペデストリアンデッキは閉鎖されてましたが


8月1日から使える様になるのかなと思います。


上に写ってるのがそのデッキでこの様に工事中です。

式典もあり、(画像加工してますが)その下に写ってる様に凄い観衆で満足に見れなく聞けないので、ちょっと居てからここを離れました。

演奏はしっかり聴こえていいムードでした。


北口も


ちょっと見ましたが自転車置き場や


ロータリーが整備されて、それ以外は住宅街な感じです。


散策ですが手柄山の上へ、途中で


工事中のアリーナの様子が見れます。

建物は大きいものの、山からともなると見下ろす感じになってます。


回転展望台はかつてポートタワーのカフェの様に回して営業してましたが、結構前に閉鎖してます。


部分をよく見るとボロボロになって解体も近いのかなと感じてしまいます。


南側もいい眺めです。

その後


地元でも時々は来たくなるモノレール駅跡と静体保存されてる車両を見ました。


あと

姫路ウインク球場で


1つの攻撃が終わるまでだけ観戦。中学硬式野球の大会の様でバットに当たる音が違います。

JRの駅が近くになり三宮明石からも早くスッと行ける様になり便利になりそうで、次の高校野球の春の県大会のメインスタジアムとして本領発揮かと思います。



球場からのデッキは通行可能で


今のところ陸上競技場の南東側で閉鎖されてます。

8月1日になったらここも開通し、さらに駅から近く感じる事かと思い楽しみです。

でも有料の大会だと有料エリアの事も考えたら2階だけで直に行き来できるのかなと疑問にも思うのでどうなることか。

券売り場は1階になりますし。


その後撤収で短距離ですが再び電車に乗って姫路に戻りました。

3月4日から6日まで青春18きっぷを使って乗り鉄をしてたのでその事についての行程を書いていきます。


4日の日生は



概ね前に書いた通りで追記は特にありません。



5日の蒲郡は、加古川から6時初めぐらいの


Aシートにしました。225系のタイプです。

この時点では自由席車も座れるぐらいで指定席はパラパラぐらいでしたが明石、芦屋を中心にぐっと増えてました。


普通席は窓側に座れてもラッシュの圧倒的なムードだと気分的に疲れますが、隔離された空間だと落ち着いて乗れラッシュとは無縁なのが良いところなので片道だけでも使います。


大垣到着ですが、ここから先はダイヤが乱れてて大垣始発の快速など列車が運休になったり大幅な遅れが出てましたが




この10分遅れの新快速の後の快速が後追い発車する様なので後の便を使いました。

車内を観察してたら岐阜でも悠々と窓側に座れるぐらいの状況です。

しかし途中で


この件で緊急停止信号受信で停車。

でも対象区間は過ぎてたみたいで数分後に動き出しましたが、もう1本遅い電車だと長時間停車を食らうところでした。


そして蒲郡では




ラグーナテンボスとボートレース蒲郡を楽しみ

帰りは岡崎で普通を下車し、すぐ接続する大垣行きは見送り


岡崎始発の特快米原行きに乗ります。前の大垣行きに乗っても結局この米原行きを待たないといけないのでそうしました。

もちろんそのまま米原まで窓側キープで行けましたが、夕刻ラッシュの6両編成で名古屋前後の混雑は激しかったです。


そして米原に到着。どうせ降りたのだからと



駅前のたい風というラーメン屋で食べました。

あっさりめの豚骨ラーメンでも味わいも良しで、駅からも近いし旅の行きつけにしてもいいかなと思ってます。


そして米原からの新快速で戻りました。

全行程17時間ほどかかりましたが乗るのはやっぱり楽しいものです。



6日の児島は特に変わらずお気に入り相生9時台の6連Uraraに乗りますが、



1本前の上郡行き接続の便で225系100番台と227系500番台Urara(2+2の4連)の並びが撮れました。製造時期的に兄弟車のようなものです。
この前まで上郡行きは115系だと思ったらもう置き換わってました。
本題の乗った電車は長い編成なのもあって終始隣には来ずでした。

岡山からのマリンライナーは児島で降りる短時間利用だからと補助シート利用、
帰りの便はどうせ座れないと見て最初から運転席後ろかぶりつきと決めずっと見てました。

岡山からの帰りは16時後半の便を考えてましたがちょっと早かったので間近の便と次の便の編成を確認して予定の便にするかと考えてましたが、15時後半の便が6両編成の様だったのでそれで帰ることにしました。
夕刻には早い時間で高校生もそれほどいなく終着相生まで隣には誰も来ずでした。
相生からは短くなって4両編成だし立客も多く姫路に着きました。

以上で18きっぷの旅の記事は終了です。
今回も自宅で2泊という様な使い方ですが、夏の18きっぷは一味違う構想があり、今まで18きっぷでは通らなかったところもまわる考えでいます。