先日、用事で午前中に電車に乗った時、前に座っているおばさん(50才くらいか?)に席を譲られた。

電車に乗り、その婦人の前に立った時、明らかに私を見て、私に向かって「席をどうぞ」と言って立ち上がり、私に席を譲ってくれたのだ。

初めての経験だった。そんなに私は老人に見えたのだろうか?

そのご婦人は隣に大学を卒業したか社会人に成りたてくらいの娘さんが座っていたから、たぶん年齢は50?50過ぎの感じであった。
確かにその婦人からすれば、私はひと回り上の年になるが、これほどあからさまに席を譲られる事はショックであった。

その婦人に席を譲られる時、私は思わず「そんな年寄りに見えます?」と聞いてしまった。

普段は、私は髪の毛もかなり黒いし、50代に見られる事も多かったのだが、あからさまに席を譲られたこの出来事は正直、ショックであった。

これからは姿勢も良くして、立ち振る舞いも気をつけて、気持ちから若々しく過ごしていこうと思った出来事であった。


今回はただ単に初老のおっさんのつぶやきになった。

しかし、世間を見渡しても現代の60才はまだまだ若い感じだ。(多少、個人差はあるが、、、)


私が子どもの頃の「60才」といえば「おじいちゃん」という感じであったが、医療や食生活の変化で男性、女性共にまだまだ「現役」という感じだ。

この界隈のブログでいつも読ませていただいている女性も60になったが、現在も多くの男性たちからモテモテだ。


私も年齢にとらわれず、気持ちを若く保っていこうと思う。


今回は真面目な話になった。