〜 〜 前回の続きです 〜 〜


あっという間にカノ女は1回イった。

カノ女はイくと「宇宙に飛ぶ」という表現を使い、イっている最中は「フワフワして宇宙空間に漂っている🪐」という表現を使う。
久しぶりの「イき」で喜んでくれた。

私のロケットはカノ女の中に入ったままだ。
カノ女が宇宙遊泳から帰って来そうなタイミングでそのまま2回目が始まる🚀

最近、カノ女はどんどんイきやすくなっている実感がある。
1回目のそのままの態勢で2回目が始まる。私のロケットでカノ女の壺の気持ちいい場所を刺激してあげる。
あっという間に2回目もイった。

2回目のフワフワから戻ってきたカノ女は「後ろから(したい)」と言う。
前回、逢った時はこの「後ろから」を抜かしてしまい、その欲求不満が溜まって夢にまで出て来てしまったのだ。(前々回の番外編の記事を参照)

カノ女はベッドの上で四つん這いになり私を迎え入れる態勢になる。
私もカノ女の後ろからロケットを挿入する。

この「後ろから」は正の態勢からは得られない、カノ女の「壺の奥に当たる」感覚がまた得られるとのことだ。
これがまたとても気持ちいいそうだ。

この「奥に当たる」感覚はこの界隈のあるブログ主さん(女性)も書いてあるのを読んだことがある。

正の態勢では得られない、また格段の気持ち良さがあるとのことだ。これは男性には永遠に分からない。

そもそもS◯X中の気持ち良さは男性より女性の方が遥かに高いと思う。特に女性は年齢が上がるほど欲も高まってくるというから、それもカノ女を見ているとその通りだな、と思う。

女性は妊娠というリスクを背負っているし、妊娠、出産、子育て、と自分以外の生命のために生きていかなければいけないので、SE◯の最中の快楽が大きいのは神様からのプレゼントなんだと思う。(それに比べ男性の◯欲のピークは中学生から35才くらいか?)


後ろから入っている時は、私は余り動かないようにしている。カノ女が自分の腰を私の身体に打ちつけて快楽を貪っている。

カノ女が自ら腰を動かしている姿を私は上から見下ろす。

目の前でカノ女が懸命に腰を動かし、私の身体に打ちつけている姿はエロい。


カノ女はあっという間に2回「後ろから」でイった。

カノ女はようやく念願の「後ろから」でイくことが出来て、ようやく「落ち着いた」という。夢にまで見た欲求不満が解消されて良かった。少し休憩する。


その日に入った🏩ホには有線放送のサービスがあり、その🏩に入ると私は大抵「Fチャンネルの40番」を選ぶ。

「Fチャンネルの40番」はモーツァルトの曲をずっと流し続けているチャンネルだ。


私はモーツァルトも大好きでいろいろな曲を聴いているつもりだか、それでもまだまだ聴いたことがないような曲もたくさんある。
その日もカノ女と交わっている最中に流れている弦楽合奏が気になっていた。

モーツァルトの「弦楽四重奏」はどれも有名で流れていれば私も「聴いたことがある」と思うのだが、その日の弦楽合奏は聴いたことが無かった。


スマホで検索したら「弦楽五重奏」だった。

そう言えばこの「弦楽五重奏」の分野は聴いたことなかったな〜と思い調べてみる。(ちなみに弦楽五重奏は、バイオリン2 ビオラ2 チェロ1 の編成です)

曲も良かったのでその場でAm◯zonの中古のCDを購入してしまった。

便利な時代になった。


少し休憩をしてまた交わり始めた。


〜 まだまだ続きます 〜 〜