こんにちは!!

プロコーチのなおです。


昨日のブログ は読んで頂けただろうか?

是非、皆さんの声を聞かせて欲しいので

コメントでもメッセージでもいただければと思う。

特に昨日のブログの最後の質問はよく考えてみて欲しい。

この質問だけで、気付く人は大きな気付きを得られるくらいの

質問だと思う。



『分かっていてもできない』

この理由に関しては色々あるでしょう。


今日は、その中でも割と多い理由のひとつを考えてみたい。

それは

『その努力が大きな目標に近づいているのか分からない

というものだと思います。


昨日までの例に上げていた英単語もその一つではないでしょうか?

英単語は覚えたほうがいいことは誰しも分かります。


もちろん、全ての英単語を覚える必要も覚えることができる訳でも

ありません。文脈の中から把握する力や接頭語から、語源から

推測する力も時として必要かもしれません。


しかし、最低限の英単語は覚えなくてはならないでしょう。


それでも、その努力が受験合格という大きな目標に近づいているのが

分からない理由はどうしてでしょうか?


それは、『一つ一つの努力があまりにも小さい』からだと思います。


1単語覚えたところで、模試の点数や偏差値が急激に上がることはないでしょう。効果も感じられることが少ないはずです。

果たして、これをやっていて、受験に合格するのだろうかと信じることが出来なくなることもあるのではないかと思うわけです。


それを、努力不足や根性が足りないと片付けるのは簡単ですし、

その小さい努力を継続できるような人は楽に合格できるのかもしれません。


でも私がそうであったように、努力ができない人にとって

「根性でやれ」とか「努力できないお前が悪い」というのはあまりにも

残酷だと思うわけです。


では、そういう人はどうすればいいのか?

長くなったので、明日に続けます。


今日も読んでいただきありがとうございます。