こんにちは!

プロコーチのなおです。


あなたは受験勉強において、頑張ったら結果が出ると思っていないだろうか?


日本人の価値観として、『努力は報われる』

それどころか『努力は報われなくてもするべきだ』とさえ考えている人もいる。


それに伴い、『頑張ることに価値がある』と思っている人もいるのではないだろうか?


勿論、頑張ることには価値はあると思う。


でも、頑張ったら、努力したら受かるという甘いものではない。


もちろん何を持って努力というのか、頑張ったというのかという議論はあるが、ここでは話の趣旨にそれるのでしない。


昨日の話の続きになるが、


受験勉強をする動機を明確にしたら、次にやることは目標を設定することだ。


つまり志望校を決めること。


努力して頑張ったら志望校を上げていくとか、今の段階では分からないから受験シーズンになったら決めるという話を聞くが、それでは遅いと思う。


なぜならば志望校によって戦略が全く変わってくる。


志望校の求めている人材が異なるので、問題の質も意図も難易度も変わってくる。


志望校を決めることで、単なる受験勉強から、志望校合格の為の勉強になっていき、志望校合格後のイメージやその後の将来のイメージまで明確にしていきやすい。


志望校は決まっていますか?


すこし今日は現実的な話になってしまったが、大切なことなので、時間をとって考えてみて欲しい。


今日も読んで頂きありがとうございます。