留置所編 書き忘れ⑪(同僚) | 突然の逮捕〜仕事復帰まで。突然の転落人生。

突然の逮捕〜仕事復帰まで。突然の転落人生。

電子書籍化!!
順風満帆な生活から一転。
突然の逮捕から社会復帰までの経験談を同じ悩みを持つ方や、その周りの方にお伝えしたいと思い、書かせて頂きます。

~『『留置所編 書き忘れ⑩(手紙2)』』から続く〜


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留置所編の書き忘れ
いよいよ最後です。

最後は『同僚』です。

実は留置所に入ってる時、
2回、同僚が留置所に来てくれました。
1回目は会えませんでしたが、
島耕作、ミッキー君の二人が駆けつけて
くれた日。

2回目は突然やってきました。

突然のチャイムで呼び出されます。

ピンポーン

ん?
なんだ?
今日は予定は何も無かったはず。

隣人の呼び出しか?
と思いましたが、
呼び出されたのはなんと私でした。

いつものように、こんな人が来てるけど?

と留置担当に呼出された私は
昔風に言うとびっくり仰天。

同僚でした。

しかもなぜだ?
という人物。

その人物をいつものように
あだ名でいくと。

世紀末リーダー伝たけしさん

なんといってもその見た目たるや
夕方になると髭が濃くなって青く輝く
人です。

何故来たんだ?

そう思いを巡らせ私は1つの答えを
導きだします。





〜『留置所編 書き忘れ⑫(同僚)』へと続く〜