~『『留置所編 書き忘れ⑩(手紙2)』』から続く〜
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留置所編の書き忘れ
いよいよ最後です。
最後は『同僚』です。
実は留置所に入ってる時、
2回、同僚が留置所に来てくれました。
1回目は会えませんでしたが、
島耕作、ミッキー君の二人が駆けつけて
くれた日。
2回目は突然やってきました。
突然のチャイムで呼び出されます。
ピンポーン
ん?
なんだ?
今日は予定は何も無かったはず。
隣人の呼び出しか?
と思いましたが、
呼び出されたのはなんと私でした。
いつものように、こんな人が来てるけど?
と留置担当に呼出された私は
昔風に言うとびっくり仰天。
同僚でした。
しかもなぜだ?
という人物。
その人物をいつものように
あだ名でいくと。
世紀末リーダー伝たけしさん
〜『留置所編 書き忘れ⑫(同僚)』へと続く〜

