還暦から始めた旅57話、セルビア編5、ベオグラード要塞〜Smederevoへ | ケイゾーのブログ

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Hostelche Guest house 女将
Hostelche Guest house 女将さんの笑顔が“あたたかい”

10/4/2018   晴れ 12時45分〜21時40分 計54Km Hostelche Guest house (宿代不明、たぶん2000円以下)

朝出発の用意をするが、ヘルメットがない?
考えてみる!
昨日食事したカフェレストランに忘れてきたのだろう?
レストランに向かう
店員に訊いてみる
ヘルメットは誰も預かってないと言う
、、、?
ヘルメット無しで旅はできない!
どうしよう

そうだ!バイクショップがあったよな

ベオグラードとこの町(Zemun)の中間辺りでバイクショップがあったはずだ
そのバイクショップに向かう

バイクショップで
安物ではないメーカー品を買う

写真は宿で撮ったもの


Bike shop のヘルメット棚には幾つものヘルメットが並んでいたなか

これにする

約7000円くらいだった

(安物では心もとない)


バイクショップから宿に帰る道中、

レストランで「ヘルメットを忘れてないか?」と訊いたのはいいが、

果たして実際に足を運んだレストランだったのだろうか? と思えてきた


もう一度河岸のカフェレストランに行くことする

河岸に同じようなレストランが並んでいる


???

ビールメーカーの看板『AMSTER 』が掛かっているレストランがあった


そうだ!この看板に見に覚えがある


ここだ!


入って訊いてみる

店員に「昨日ここで食事した者だが、

ヘルメット忘れてないか?」

待ってましたと言わんばかり

「これか?」とヘルメットを出す

「これだ!」

担当してくれたウエイターが保管してくれていたという

そのお世話になったウエイターは時間外なので、まだ入店していないという

相手してくれた店員に握手して「ウエイターに助かったと伝えてくれ!」


良かった良かった


これが忘れたヘルメット
このヘルメットは誕生日にプレゼントされた物だ
人から頂いた物は自分で買った物より大事にしている

ヘルメットが2つになる

さあ宿(Hostel 1910)出発

新ヘルメットとHostel の女将と記念写真


旅スタート

ベオグラード市街に向かう


ドナウ川


ベオグラードのシンボルであるベオグラード要塞に向かう

大好きなソフトクリーム


ベオグラード要塞にて

観光客に撮ってもらう

要塞

ここからの見晴らしは素晴らしい

ドナウ川に立つ要塞


アイスクリーム売り子から買う

若干高めになるようだ


ベオグラードにもトラムが走っている

ここが引き返し地点だろう?

写真を撮って、

さあ~行くぞと漕ぎだしてすぐ

"バッギ"

と後輪から音がした

自転車を停めて確認する

リアラック(キャリア)を支えているボルトが中折れしている

自分で修理するには少しリスクがある

アルミフレームのダボはちょっと間違えると

ネジ山がバカになる恐れがある

ベオグラード市街で自転車プロショップを見つけていた

自転車を押しながら向かう


すごく丁寧に扱ってもらう

お見事


完成!


スペアにボルト2個もらう


バイクショップオーナー

『PRO BIKE』
ここの自転車屋でお世話になる


しかし町を出る前にボルトが折れてくれたのは幸運と言っていい


この旅でバイクショップに何回もお世話になった

皆親切で丁寧だった


旅人には皆親切にしてくれるようだ


17時45分

ベオグラードを出た時はもう夕暮れだった


17時58分
山越えルートになる

18時22分、真っ暗になったので、カフェでも飲んでエネルギーをとる
焦りは禁物

19時35分
ドナウ川

21時39分、Hostelche Guest House に着くと
宿泊客たちが蒸留酒を持ってくる
感覚的に30度以上あるお酒でプチ歓迎会をしてくれた


10/5朝、朝食をいただく

お母さんの笑顔がいい


3€で朝食


小高い宿からドナウ川が見える

贅沢な安宿である


温かい人々に励まされている旅


つづく