
6/26 無事延長ビザ取得
お祝いでアイスクリームをいただく
6/24、ELYAN HOTEL 市内5Km
私のイラン滞在有余期間は7/7なので、オーバーステイの可能性が出てくる
Eqbaliyehでの盗難事件がなかったら、ビザ延長の必要もなかったかも知れないが、
この先トルクメニスタンまで何があるか分からないし、
自走出来なくなったら、今までの苦労も水の泡だ
余裕を持って自転車旅を続けたい
という訳でイランビザ延長することにする
警察署で延長出来ると聞き、警察署に行くが誰も対応してくれない
帰ってきて、
新しく泊まることになったELYAN ホテルのレセプション女史に改めてビザ延長を何処で出来るか訊く
レセプション女史が調べてくれる
「Immigration and Passport Police of Iran」と言う場所(ビザ延長申請オフィース)で出来るらしい
明日行くことにする
ここホテルで昼、夜食事をする

その一皿、ライスに豆の煮込みが載っている料理
ブラジルのフェジョンを彷彿するディッシュ
6/25 同ホテル連泊 ビザ延長申請オフィース往復走行(6.5×2≒13Km)
ここに11時頃到着

正しくここだ!
ビザセクションが5階にあったが、
何度も1階と5階を往復する
5階のビザセクションでは、
当初ビザ失効の3日前しか受け付けないと言って、出直せと言う
これから自転車でマシュハド経由でトルクメニスタンに向かうので今延長したいと言うと、
私のビザを確認して、「7/8までなのでマシュハドで行え」と言う
私は、「私の計算では、7/7まででは?」と訊き、
これからやる事もあるので、余裕を持ってマシュハドまで走りたいと言うと、
係官(女性)が判ったと頷く
Melli Bank.で34500レアルを払ってと言う
その銀行はほぼ向かいにあった
銀行で払おうとするが、振込用紙はペルシャ語で書かれている
全くわからない
困っていると、
隣にいた若者が英語が出来て、手取り足取り教えてくれた
無事支払って納金済用紙を手に入れる
そんなこんなで納金済用紙を持ってオフィスの5階に戻る
係官のオフィサーは帰り支度をしていたが、
納金済用紙をオフィサーの目の前にかざす
その用紙を受け取って、
そしたら明日来いと言ってくれた
やれやれ😥
6/26 同ホテル連泊 延長ビザオフィス往復と散策で14Km
9時過ぎにビザ延長オフィス5階に行くと、
振り込んで終わりと思っていたが、
1階でピンクファイルと用紙をもらって来いと言う
1階に行くが、何処でファイルや用紙が貰えるか判らない
英語が判る係官に訊く、
角にあるBoxで手に入ると教えてもらう
用紙代4ドル(公定レートの料金だが、当時のレートで実質100円程度だった)を払い用紙をもらう
さて色々と記入欄があって書き込まなければいけない
私のイランでの電話番号等が判らなかったので、
預けていた携帯電話を出してもらい、調べているその時、
年配の女性係官が大声で何かを叫び、私の携帯電話をイキナリ取り上げる
ビックリ(@_@)
どうも館内の写真を撮っていると思ったようだったが、
写真アプリ「ギャラリー」を見せて撮っていない事を証明する
そして携帯電話を取り戻す
用紙の空欄に電話番号等を入れ、そして全て埋めて提出する
苦労したが2週間の延長ビザを無事取得
ここの役所は圧倒的に女性の係官が多かった
女性を怒らすとビザ延長は出来なかっただろう
(今回対応してくれた延長ビザセクションと銀行の納金対応とも女性だった)
この点西側諸国と変わらないだろう
今回も「捨てる神あれば拾う神あり」である

大好きなメロンスムージーでお祝いだ!
つづく