シャンプーの添加物を見ると、使いたくなくなります。
・トリクロサン
ホルモンに影響、がん、心臓
・ジエタノールアミン(DEA)
ホルモンを破壊、腎臓がん、肝臓がん
・ラウリル硫酸ナトリウム
界面活性剤、口内炎、皮膚や目に刺激、白内障、味覚障害、ホルモンバランス、潰瘍、がん
・プロピレングリコール(PG)
環境保護局は危険な毒性と指摘
・塩化ベンザルコニウム、塩化ベンゼトニウム
皮膚や目、呼吸器系の炎症、アレルギー
・メチルクロロイソチアゾリノン(防腐剤)
アレルギー、がん
・フェノキシエタノール(防腐剤)
神経障害、嘔吐、皮膚炎
・香料
リンパ、主要臓器、化学物質過敏症の原因
↑でも書きましたが、皮膚から吸収するのを経皮吸収と言います。
食べ物の毒は、よく噛むことで、ある程度、毒物の分解ができ、さらに消化器官でも毒物の吸収を阻害する働きがあるそうです(全ては無理です)。
経皮からの毒は、直接血管に入り込み全身をめぐるので、ある意味タチが悪いとも言われています。
私の場合、10年以上シャンプーやリンスは使用していません。
お湯や石鹸の時もありましたが、今は重曹クエン酸水にニガリを数滴で代用しています。
経皮吸収は、顔や手足の場所で大きく変わりますね。


