SUMMER SONIC 2026
大阪と東京会場に、Travis Japanが初出演✨
サマソニのシステムが全く理解できずに、プラチナチケットも朝イチ整理券も逃してしまって、購入できたのは一番シンプルな「一般チケット」のみ。
立ってるだけでも汗が止まらないくらいの暑すぎる炎天下の真夏フェスで1日過ごすことを考えたら、せめて会場までの移動くらいはスムーズにしたい!と、5月30日から発売開始する新大阪駅からの往復シャトルバスチケットの購入を検討することに。
モノレールと比較すると、所要時間は同じくらいなのに、倍以上の交通費がかかるから、迷いまくってシャトルバスチケットを購入したけど、往復5000円の価値はわたしにはあった✨
もちろん予約は新大阪駅発の朝イチのバス。
シャトルバスのりばは、新大阪駅の空港リムジンのりばの先にある駐車場。
スタッフの方にチケットの確認をしてもらってバスに乗り込むと、8時過ぎに出発!バスはガラガラ。
万博公園の駐車場に9時前に到着してバスを降りて並んでいると、続々と大阪駅や天王寺方面からのバスが到着。
やっぱり新大阪発は早く到着してたっぽい✨
大型観光バスのトランクルームから、テントやカート、椅子といった大荷物を取り出してる人がいるかと思えば、めっちゃ軽装で来てる人がいたりと、客層のギャップがほんとにすごい。
バス降車場の先にはシャトルバス利用者向けの専用の入り口が用意されていて、白いテントの下でチケットと手荷物の確認を受けると、ブレスがもらえて入場できるシステム。
帰りは予約なしで、18時以降に駐車場に行くと、各方面ごとにピストン運転で次々とやってくるシャトルバスに乗車できる仕組み。
- 20時50分 AIR STAGEトリだったラルクのステージを最後まで観てから会場を出る
- 21時10分 そんなに混雑していない列のまま駐車場まで進んで、バスに乗り込む
- 21時15分 満員を待たずにバスが出発
- 21時30分 新大阪駅に到着
ライブが終わってすぐ帰る人と、のんびり会場に残る人といい塩梅になってるのか、シャトルバスもモノレールも、えぐい混雑!みたいな雰囲気もなく、ほんとにのんびりとした感じ。
神戸ワールド記念ホールとか、ガイシホールの終演後の規制入場みたいな殺伐としたのを想定してたけど、ぜんぜん違った。笑
バスに乗ってからも夜だし新御堂もガラガラだったから、会場から新大阪駅まで15分で着いちゃって、うとうとしてる間に到着してて、ほんと最高🤣
21時30分過ぎに新大阪着だと、新幹線で遠征するにはちょっとしんどい時間かもしれないけど、関西勢には余裕の帰宅時間だと思うので、1日がかりで遊べる野外フェスとしては、やっぱりよくできたイベントすぎた。
シャトルバス、ちょっと割高ではあるけど利用してよかった!!




































































