若宮桂のブログ・空と海がぶつかる場所

3日前、ドライヤで髪乾かして、一旦切ってまた使うと急に冷風しか出ない。どうも故障したみたい。


この青いドライヤは2014年に伯父宅から持ち帰ったもの。
前のが壊れたので新しいのを買うまでとりあえずと使い始め、妹は自分のドライヤ買って使うようになったのですが、自分は気がつくと11年ちょっととながく使い続けてました。

テスコムは長野県に本社がある日本のメーカー。
次も同じメーカーのにしようと思い、左のTD260Aという機種にしてみました。前回はタダでしたけど今回もアウトレット品でかなり安かったです。
シンプルな構造で軽く、使いやすい。またながく使い続けたい。

同行援護従業者とは、視覚障碍者の外出に同行してサポートする仕事です。
一緒に歩いて情報を知らせたり代読代筆したり。
自分が介護職になった2014年秋に、それまで介護職の初任者研修(ヘルパー2級)や実務者研修(ヘルパー1級)の資格持っていると、みなし資格として同行援護の仕事もできていたのですが、それがダメとなり、当時の社命で急いで自分も取得しました。
全盲の利用者さんと一緒に大濠公園へでかけ、ランニングする利用者さんと並走する仕事なんかもやったことあります。

昨年末、事務所から同行援護従業者の応用資格は取得しているかと問い合わせ。
介護職になったばかりの2014年に一般を取得したけど、応用は取ってないと返答しました。
まぁそれで終わったのですがその時何気なく検索してみると、以前に移動介護養成研修の全身性障害者研修過程を学ばせてもらったスクールでちょうど二月に応用過程の講座募集があるのを見かけました。

応用過程は同行援護サービスを使う利用者さんと実際に出かける一般と違い、利用者さんのサービス計画を立てたりするサービス提供責任者(サ責)の仕事をする為の資格。
それでも、以前一般過程を学んだ際応用課程は実際に地下鉄に乗ったりレストランでの介助(メニューやお皿の配置を知らせたりする)などの訓練もあると伺っていたので興味があり、土曜1日で取得できるので受講することに決めました。

昨日受講。
予定では自転車で向かう手筈でしたが、雨天の為地下鉄。
一般の時とは違い、朝から夕方までサービス計画の立て方、法律関係、研修の行い方、リスクマネジメントなど、ずっと座学。以前伺っていた実地訓練は一切ナシでした。
一般を受けたのは別なスクールでしたので、もしかしてスクールによってはあったのかも。

今は非常勤社員の登録ヘルパーなので、必要ないといえば必要ない資格ですが、まぁともかく、同行援護従業者養成研修応用過程修了できました。

 

テーブルに積み重なっている音源を数回に分けて紹介してきましたけど、おしまいは悲しい話。
昨年8月13日に多臓器癌で亡くなられた、櫻井智さんの作品を。


櫻井智さんを最初に知ったのは1988、9年頃でしたでしょうか。
87年にデビューしたアイドルトリオ、レモンエンジェル。智ちゃんはその一員でした。
レモンエンジェルは、ショートカットで活発な印象の絵本美希さん。ロングヘアで落ち着いた印象の島えりかさん。そして最年少でロリポップな雰囲気の桜井智さんの3人編成。

アダルトアニメの先駆けとして80年代に人気だったOVA「くりいむレモン」シリーズ。
これが5分間の裸のシーンもあるちょっぴりHなテレビ深夜アニメとして放送されることになり、3人はそのヒロインの声優も務めました。
といっても福岡ではこの番組の放送は無く、確かなにかのテレビ番組の紹介Vで見たくらい。
当時10代。そのVや雑誌等でそのアニメと、レモンエンジェルに興味を持ちました。
レモンエンジェルの3人はラジオ番組のDJもされてました。やっぱりちょっとHな放送。
しかしこれも福岡での放送は無しでしたけど、ラジオをがんばって合わせ、雑音だらけで毎週聞いてました。懐かしいな。
3人が好きでしたけど、しかしCDは、アイドルアイドルしてて合わず、買わなかった。
ちなみに3人のなかではトモちゃん、ではなくミキちゃんが好みでした。


いつの間にか解散していたレモンエンジェル。次に智ちゃんの声聞いたのは94年。
いつの間にかアイドルから声優になられて、超時空要塞マクロスの続編として制作されたアニメ「マクロス7」のヒロイン、ミレーヌ・フレア・ジーナスのCVを担当されてました。
自分もこの作品好きでしたが妹はもっと大ハマり、作品のCDも買ってました。
次は翌95年。今度は「怪盗セイント・テール」の主人公、セイントテールこと羽丘芽美の役を好演。
今度は妹より自分の方が大ハマり。なかよしで連載されていたコミックスも全巻自分で買って読んでました。今でも妹の部屋に残っています。ゲームギア版のゲームも買いましたね、今は本体故障でプレイできなくなってます。
その後も声優アイドルとして人気に。作品を買ったりはしていませんでしたけど、活躍を目にしていました。


2016年に引退を発表。これはけっこうはっきり憶えています。
ご結婚されてたのは知っていたので、倖せに過ごしていると思ってました。
それが、昨年八月。緊急入院とライブの中止を発表というネットの記事を目にしたのです。
確か引退した筈では?と、いつの間にか活動再開されてたのを全く知らず、おどろきました。
その僅か3日後、8月13日に逝去。自分より年下。53歳。
実はこの2年前に膵臓癌と診断され、余命1年と宣告もされていたと、その後知りました。


櫻井さんの作品で持っているのは前に買った、マクロスのヒロイン役を務めた飯島真理さんとのデュエット、「Friends 〜時空を越えて〜」だけ。ミンメイジャケットとミレーヌジャケット両方持ってます。
今回はなにか作品をと思い、マクロス繋がりで「Mylene Jenius sings Lynn Minmay」を買ってみました。
ミレーヌがミンメイの曲をうたうという設定の企画版で、マクロス7放送時歌パートは別な方が担当されてたのですが、このCDでは櫻井さんがボーカルを務めています。

こんなCDが出てたの知らなかった。
1995年発売。あの、当時聴いてたアイドルアイドルしてたボーカルとは別物の絶品なボーカルになっていました。ミンメイこと飯島真理さんのボーカルとよく似ていますね。

今回はこのCDにデュエットのFriends、そしてそのカップリングで櫻井さんのオリジナル曲「My Sister」を追加で収め、CDRにしてみました。
それから、以前制作した飯島さんのミンメイのCDRも、一部変更を加えて作りなおしてます。

亡くなられて半年にもなりますが、未だショック。信じられませんね。
ネット上の画像は元気そうなお写真ばかり。

デビュー当時から知ってる女の子。これからも時おり作品を聴いていきます。

テーブルに積み重なっている音源を数回に分けて紹介。
続いてはめずらしく男性音楽家、折坂悠太さん。

週に3度ケアに出かけている利用者さん。
利用者さん宅のテレビは、自分はとくにご希望がない場合チャンネルはEテレにすることが多いです。Eテレだけは暗い話題を見せなくて済む。

そんな昨年四月。
一緒にEテレを見ている時、いつもみんなのうたで流れていたのが折坂悠太さんという方の「やまんばマンボ」。
印象深い曲で、五月に入って放送期間が終了した頃、どのような方なのか検索してみました。
ウィキペディアのたいへんな子ども時代の略歴を読ませてもらいました。
それから、以前妹が熱心に見てた「監察医 朝顔」の主題歌担当とありました。妹が見てたけど自分は朝顔ほとんど見てなかった。
それから公式YouTubeチャンネルで多くの曲を視聴。(もうこの時点でCD買う気満々。)

試聴してとくに印象に残った「スペル」が収録されている、2024年発売のアルバム「呪文」。
それから、君が朝を愛するように願う、とうたう印象深い詞の「朝顔」、♪今私が生きることは針の穴を通すようなこと、の1節がやはり印象に残った「針の穴」が収録されている2021年発売のミニアルバム「朝顔」を購入してみました。

買った呪文の帯がジャケットのちょうど真ん中にあって、お顔が隠れているのがお茶目です。
同時に、偶然にもフリマサイトで、朝顔発売当時先着購入特典だった朝顔の別バージョン「asagao_demo_0530」も入手することができました。

今回このミニアルバム朝顔収録の5曲とasagao demoに加え、やはり試聴してとくに印象に残った「春」「トーチ」「トーチ(二人きり)」、「抱擁」「櫂」の5曲をダウンロード購入して追加しCDRを自作してみました。
盤面のイラストは朝顔の配信ジャケットのものを使用。この春とトーチはとくに好き。

そういえば買うきっかけとなったやまんばマンボは未購入。
それにしても、ちょっと利用者さん宅でみんなのうた聴いてただけなのにこんなことに。

検索してみたところ、これら作品を買った前年にライブツアーがあり、福岡公演もあったようで、もう少しはやく出会っていれば。残念なことでした。
次はライブを観に出かけてみたいものです。

 

 

 

 

 

 

テーブルに積み重なっている音源を数回に分けて紹介。

次は昨日の爆音から一転、ポップな音楽デュオ、烏兎-uto-。
キーボード、作、編曲の窪田ひかりさん。ボーカル、作詞作曲のベイ佐藤さんのおふたり。北海道帯広出身の幼馴染で2023年に東京で結成。
太陽と月という意味を持つ”烏兎”。光をそそぐような日々の景色に寄り添う楽曲をつくる。とあります。
烏兎の烏は太陽に住むという三本足のカラス、兎は月で不老不死の薬を搗(つ)いているウサギのこと。

自分がおふたりのことを知ったのは、セカンドシングルで初のMV「なんでもいいよ」がYouTubeチャンネルで公開された直後の2023年末。
未だ結成されたばかり。公式YouTubeチャンネルができたばかりで、動画はこれだけでした。

♪明日のため 余りは寝かせ
♪見つけるよりも 気づくのがいい
♪わからないことも そのままがいい
♪なんでもいいよ あなたがいるなら

まず歌詞と、いつもこうなのですがやっぱり声が印象に残り、このMVを毎日再生するのが当時日課のようになっていきました。同じ動画を毎日見るというのは、自分としてはあんまりないことです。

次は翌年公開されたサードシングル「旅する人へ」のMV。
今度は窪田さんが繰り出してくるポップなアレンジが素敵で、またも日課に。

あるていど配信曲が、8曲くらい溜まってきたら一気にダウンロード購入してCDR化しよう、ライブがあるなら見てみようと、まだ2本しか動画がないチャンネルを見て思いました。

そんな昨年五月。
配信中の5曲に最新曲を付け加えたCD「Blessings of the Sun」が発売。
もうこれは買うしか!と思い、予約して購入。

ライブがあるならみてみたいと思ってますが、未だ配信も含め実現できず。


今回はこのBlessings of the Sunに、更にその後配信開始された新曲「Hideaway」。それからベイ佐藤さんのソロ曲で2023年9月発表の「だらしのない秋」。同じく佐藤さんのソロ名義で最初聴いたときとても印象に残った、キューピーマヨネーズのイメージソング「たまごのきみ」と、合計3曲を追加したCDRも自作してみました。

 

 

 

 

 

この1年くらいのあいだに新たに入手し、テーブルに積み重なっている音源を数回に分けて紹介。

昨日に続け紹介するのはバンド、長靴をはいた猫。
ボーカル、ギターの鶴さん(※twitterでは当時靏と表記されていて、機種依存文字だから字を変えてるのかなと思います)。ギターのヤナギさん(※2018年9月に脱退)。ベースのあんじーこと安藤啓太さん。そしてドラムスでリーダーのイノウエケンイチさんの4人編成。
全員同じ大学の軽音楽サークル出身で、鶴さんイノウエさんを中心に2017年3月に東京で結成。

自分がこのバンドのことを知ったのは2020年の2月末から3月はじめ頃。
YouTubeで公開されていたNakamuraEmiさんの「東京タワー」のMVを視聴したのがきっかけで、その動画の横に並んでいるオススメをクリック、そしてその横のオススメをクリック。
こうして出会ったのが長靴をはいた猫です。

最初に聴いたのは「泪の街」。
ギターサウンドが前面に押し出されたアレンジと、シャウトするボーカル。曲終盤の心の乱れを表すようなパワープレイがアツイと、当時の自分の記事に書いてあります。
3月15日に熊本のライブイベントに出演とあり、それを観にでかけようと有給休暇も取って待ちましたが、折からのウイルス禍でイベントは中止。
その代わりに3月14、28日にYouTubeで配信ライブが行われ、それを見ました。
親しみを感じるMCだったのを憶えてます。

しかしウイルス禍はながく、この頃様々なバンドがステージも練習すらも行えず、あえいでいました。
翌2021年は表立った活動の発表が無く、12月に解散を発表。


作品は「藍微塵の花言葉(2017年)」、「仄明かりに溺れる(2018年)」、「慟哭する夜の底で(2019年)」の3枚を発売。
最初の藍微塵と仄明かりはライブ会場限定でしたので入手できず、この為2020年に彼等の音源をまとめてCDR化した際、この2枚はダウンロード購入して制作しました。
この自作したCDRは今でもお気に入りで、いまだ時おり再生しています。

それが先日、フリマサイトで何気なく検索してみたところ、当時購入できなかった2枚のCDが出ているのを発見、ようやく6年越しでようやく入手できました。ステッカーも付いてたの嬉しい。
この2枚の音源と慟哭する夜の底でを合わせ、前に作ったCDRを作りすことにしました。
ダウンロード版と同じ音なんですけどね、圧縮されたMP3音源をもとにwav音源に変換したものか、圧縮されてないwav音源かの違い。

制作するにあたり、バンドの公式YouTubeチャンネルで公開されている、鶴さんのソロ曲「cat」と「3.14」もwav音源に変換して一緒に収録。「泪の街」はCDではフェードアウトして終わる短いバージョンになっているので、以前の盤と同じくMVの完全版をwav音源にしたものを収録。
盤面の写真は結成当時のアー写を加工してみました。
今朝早速聴いてみましたが、やっぱりよいもので解散が惜しまれます。鶴さんの追加で入れたソロ曲もよいアクセントになったと思います。


現在イノウエさんは井上賢一名義でドラムス、ボーカル、作詞作曲をされ、活動を続けているようです。
鶴さんは、とおのねむりという名義でソロ活動されてますが、2023年以降活動の更新がみられません。
 

 

 

 

 

 

テーブルに積み重なっているCD(R)を昨年の今頃数回に分けて紹介しましたけど、その後1年くらいのあいだに新たに入手した音源を追加で数回に分けて紹介しようと思います。


最初はs-o-a(ソア)。
s-o-aは、ボーカルとギター、キーボードの蔭山(カゲヤマ)さん(※活動初期は蔭山明日香名義)、同じくボーカルとギターの零(ゼロ)さん、そしてライブ等の出演はなくジャケットやグッズ等のイラストビジュアル面を担当されているkuroiさんの3名から成るユニット。
楽曲の作詞、作編曲もカゲさんゼロさんのおふたりでされているようです。
2019年。雨の季節に結成とあります。

そんなs-o-aを最初に聴いたのは2024年7月。
YouTubeであれこれと動画を見ていて偶然表示された、「正しい生活」という曲のMVでした。

♪願いは一つだけ 想いも一つだけ 君のすぐ傍で 歳をとって行けたら

最初に聴かせてもらった時、この一節と声にとても惹かれました。そして偶然にも、この翌日YouTubeで配信ライブ演りますと書いてありました。
偶然知ったユニットの配信ライブ。おふたりが出している雰囲気かな?何処か惹かれるものがあり、その後も月イチで配信されているこのライブを見ていました。

転機は昨年四月。
都内で音楽活動されているs-o-aの自身2度目のワンマンライブが開催、しかもネット配信ありとなっていました。
視聴したこのライブは、この短いページでとても語り尽くせない。もう本当に忘れられない出来事となりました。
このあと、このユニットは自分に欠かせないものになっていきます。
あまりにもよいもので、実現できませんでしたけど、このワンマンの次に開催されたツーマンライブは東京へ遠征して観に出かけよう、おふたりに会っておこうと計画したほど。


今回遅れましたけどs-o-aの音源をまとめ、2枚CDR化してみました。

2020年発売の出会いの曲、「正しい生活」。
2021年発売の「呼吸と生活(digital ver.)」から4曲。
2022年発売の「僕のできる事。」、「羽の上の眠り姫」。
2023年発売の「tales and truth」から4曲。
同じく2023年発売の「四月の魚」、そして「chap-chap」から2曲。
これ等14曲に、公式YouTubeチャンネルで公開されている、バンドsleepy.ab(スリーピー)のカバー曲「ねむろ」の動画をwav音源にして最後に追加し、合計15曲で1枚目。

もう1枚は先ほど取りあげた昨年四月のワンマンライブ、「s-o-a セカンドワンマンライブ finger frame2」を録音したものから演奏部分を抜き出してまとめたもの。
盤面印刷に使った写真は、最初ネットで公開されているアー写を使おうと思っていたのですが思いなおし、ライブ配信時に自分のカメラで撮影した画面写真を使いました。

このs-o-aの2枚はとても気に入っていて、そしてなんとCD(R)タワーの第1回目で紹介した鈴木康博さんの、自作して気に入りこればかり飽きもせずずっと聴き続けていた2枚のCDRの快進撃を止めました。

これからもs-o-aを聴き続けて、そしてできれば近いうちに東京へライブを観に遠征したい。

 

 

 

 

 

今日は本当は早朝から出かける筈でしたけど中止となり、仕事は15時から。ゆっくりしてます。
夕べ途中まで書いて寝てしまった記事の続き書きます。


中華民國(臺灣)のKiLEY(キーレイ) というメーカーの自転車LEDライトを購入。取りつけてみました。
昨年ペダルとサドルも交換した、あしかるの彌生。
今度は前照燈を交換です。

彌生さんはハブにライトを固定できる、むかし買った古いパナソニックのスポーツライトを取りつけていましたけど、それ以前はフロントフォークに乾電池を入れて点燈する固定型のライトでした。
このフロントフォークのところにネジ1本で固定。


KiLEYは日本語の「綺麗」が語源だそう。
ライト本体は回転させてすぐに取り外すことができ、USB充電できます。この為電池が無いので軽いし、あと写真のように小さいです。

ライト先端を押して点燈。
300ルーメンとありますが、これまで使っていたジェントスのメタルライトが240ルーメンでキーレイより明るいので、これは誤情報かなと両方点けてみて感じます。
それでも、一般的な軽快車のダイナモライトくらいは明るいかなと思います。比較できるダイナモライト持ってないからはっきり分からない。

取り外した古いライト固定具は、長距離を走る時雨さんか響さんの前ハブに再装着しようと思います。

今年最初のライブはs-o-a(ソア)。1月13日に行われたライブの配信を見ました。

今回の会場は、昨年十一月にも配信ライブを見せてもらった東京都港区赤坂にあるnavey floor。ライブの配信を行わなくなったハコも多いなか、こうしたライブハウスはありがたいです。
開演は18時で出演者は6人(組)。s-o-aはトリで21時前くらいに出演でした。


♪かけおりる階段銀河まで一直線
こんな出だしで、最初は初めて聴かせてもらう曲。ダブルアコギで1、2分くらいの短い曲でした。新曲なのかな。(※追記、Navey Universeという曲だそうです。)

蔭山さんギターを置いて、続けてもう冒頭で分かってしまうようになった「chap-chap」。

2曲を終え、あらためましてエス、ハイフン、オー、ハイフン、エー、ハイフンと書いてソアと言いますと、蔭山さんおなじみの紹介。
年はじめ、年始の一月に皆さまとお会いできて嬉しいです。今日はどうぞよろしくとあいさつ。
私たちs-o-aは過ぎ去る季節だったり、日常のなかの何気ないけど、でも大切だったなと思える気持ちだったりを音楽に閉じ込めてお届けしています。


次の曲は、眩しい陽射しのなか枕から出た布団がと言いかけ、枕から出た布団が?と、おかしな説明で沸かせ自分も笑い、枕から出た羽根と言いなおして、眠り続ける彼女を思う曲ですと「羽の上の眠り姫」。
最初ステージ映った時キーボードあったので、今日はこの演奏あると思ってました。冒頭部分で蔭山さんキーボード弾きます。

明けない夜に、あなたのことを想う。
そう話し、続けて「クリムゾンの夜」。
素敵な曲。クリムゾンって深紅という意味らしい。

s-o-aは次の曲をお届けしてこのステージ終わらせて頂きたいと思います。今日は皆さん最後まで残ってくださって本当にありがとう。
告知とか何もしないの?とチャチャを入れる零(ゼロ)さんに、手をあげてしますと蔭山さん笑顔。
来月もこのハコで出演。配信もあるみたい。絶対に見る~


最後に、皆さまにとってお守りみたいな曲になればと思います。そう話してラストは名曲「いたいのいたいのとんでけ」。
冒頭で蔭山さん手拍子を誘います。
このダブルギター&ボーカル最高だ。この曲好きだな。


※セットリスト
Navey Universe
chap-chap
羽の上の眠り姫
クリムゾンの夜
いたいのいたいのとんでけ

※アンコール
Cassius

すぐにアンコール。
これは演って大丈夫なんでしょうか?とちょっと舌足らず気味に小声で訊く蔭山さん。オッケーもらって笑顔。
この日は出演者が多く、アンコールないかもと思ってたのでよかった。

厚着してて暑いのか服をパタパタさせ、なに演ろう?と蔭山さん。
むかしからの仲間も対バンでいたりして、メチャクチャ楽しい一日でしたね、個人的にはと零さん。
この日1番手で出演されてたOKARAさん。(一青窈さんみたく)ステージに坐ってうたうのが印象深かったですが、その方がかつて零さんが所属してたバンドでボーカルだった方だそうです。
それから、以前よく対バンされてた方とも共演。そのあとどんな顔してうたえばと思ってましたけど、皆さまの温かい眼射しでうたいきることができましたと、蔭山さん話します。


勝手にカポ3にしたけど大丈夫?と訊く零さんに、カポ2の方が演りやすいと蔭山さん。
こゝに集まる皆さんの未来が、2026年が愛すべきものになりますように。
アンコール曲は「Cassius」。

また来月です。

 

寒中お見舞い申し上げます。

年末年始は29、31、2、4日が仕事と飛び飛び。

 

元日は昨年と同じ鷲尾愛宕神社へ御參りと、初日ノ出を写真に収めました。

 

4日は夕方だけ仕事でしたので朝から飯盛神社へ御參りと、飯盛山登山。
一番ラクと思う日向(ひなた)みちルートでしたけど、かなり久しぶりの登山でしたので少し筋肉痛。

 

飯盛山頂から日向山へ縦走。

 

翌5日には紅葉(もみじ)八幡宮へ御參り。