若宮桂のブログ・空と海がぶつかる場所

週に2度、発達障碍の方の入浴介助をしに出かけているのですが、水曜に入浴中急に何故か怒り出し、ドアや壁をバンバン殴りだしたので止めんかともみ合いに。
ヘッドロックされて、たいして痛くもなかったですがパンチもしてきました。その後タックル。
風呂の設定温度が嫌だったっぽい。そんなことで?と思うようなことがきっかけで不穏になったりします。

帰宅後夕食食べているとアゴが痛くて、あんまり噛めない。
どうももみ合いになった際に顎関節症になったっぽい。
金曜の朝の仕事がたまたまキャンセルで午前中休みになってたので、歯科受診。

自分は永久歯になって以来治療した虫歯は1本だけ。あとは20代の時親不知2本摘出したことがあるくらいで、歯科受診は実に15年ぶりでした。

レントゲン撮ってみると骨折してはおらず、やはり顎関節症(顎関節脱臼)。
今度は歯医者さんにヘッドロックされ、脱臼を解消。
あとは時間が解決してくれますと痛み止め渡され、通院もナシでした。

労災出るみたいで、先ほど会社から連絡ありました。

 

立花綾香さんの関西ライブ2Days。
2日目の会場は大阪市心斎橋にある歌う魚。
この日は昨日の会場があった神戸市ご出身の音楽家、優利香さんの主催となる、優利香プレゼンツ「ウホウハ道中膝栗毛」大阪編vol.1という非常に長いタイトルのライブです。

19時開演で4人出演。

1番手は、以前立花さんと同じ事務所だったハナフサマユさん。
ステージ拝見したの3年半ぶりくらい。元気に活躍されてるみたい。そして最近ご結婚を発表。おめでとうございます。



そして2番手が立花さん。

  羽は一度失ってしまえばもう二度と飛べないのだろうか

最初にこんな言葉で語りかける最初の曲は「春燃ゆる」。旅立つ人へのエールのような曲。マイク持つ手になにか書いてあるのが見えます。
♪歪んだ視線の雨も君なら大丈夫だ
昨日とまるで違うシャウトするボーカル。詞も印象深い。

ひと言あいさつして続けて手拍子を促し、オ・ド・レ!とシャウト。次は「最初はハロー」。
昨日が「静」なら今日は「動」だ。


あらためまして今晩は、元気?
今日は…ちょっと待ってねと、手に書いてあるのを目を細めて見ます(笑)。
…優利香ぷれぜんつ…ウホウハどうちゅうひざくりげ…ぼりゅーむワンにようこそ~~!
優利香ちゃんがとっても大っきいゴリラホールというところでワンマンライブを演るということで、応援のボリュームワンという大変光栄な回に呼んでいたゞき、しかも満員ということで大変嬉しく思っているんです。
けれど、これまでずっと優利香ちゃんのライブを観てきてるけど、今回のこの…ウホウハ?…最初お誘いのメールきた時乗っ取りかと思った、タイトルどうしたと話して沸かせます。
優利香ちゃんコレあってるんよね?と確認を求めると元気な声であってます~~
タイトルだけでこれだけ笑わせるとは。昨日も思ったけど立花さんMC上手くなったと感じる。

ということで、ゴリラといえば?と観客に呼びかけます。
ゴリラといえば?「ブタ!」との答えに、退場退場!と話してまた沸かせます。
ゴリラといえばピーマンですよピーマン。と、想像の斜め上なこたえ(笑)。
今日は優利香ちゃんの大事な大事な応援企画にこの曲を捧げに持ってまいりましたと、次の曲は「ピーマン」。

みんなピーマンは好きか~に、好き~
違う、そこは嫌いだって言わなきゃいけないのと話し、今日は何度も笑わせる。
みんなピーマンは好きか~?嫌いだ~~
子どもが泣き出した名曲。ピーマンは間奏で立花さんが鍵盤を叩いて、それと同じように観客が手を叩くという演奏。これが最高に盛り上がる。
こゝからは皆さんと一緒に手拍子を戦ってるんですけど、今日は優利香ちゃんと戦いたいと思います。私についてこれるかな。そう告げて手拍子バトル急に勃発。
3回目で間違えたのか、優利香さんと観客の笑い声。はいヘタクソ~!と立花さん一喝。
続けて観客とバトル。はいココ難しいネ。もう可笑しい。

最高に盛り上がったあと、今後のステージの告知。
新しいCDを出しました。そのなかから、過去の自分から今の自分へ向けた手紙のような曲を作りましたと、昨日演奏された「私の代わりにケーキを食べて」。
これも印象深い曲。昨日語られた話はこの場ではなされませんでした。


※セットリスト
春燃ゆる
最初はハロー
ピーマン
私の代わりにケーキを食べて
地獄の星


  私たちの両目は自分を見るより遙かに多く誰かを見る
  鏡に映る自分でさえ真逆の自分だ
  なのにまるで自分を知ったかのように誰かと比べ劣っているように感じる
  怖れるなよ!本当に見るべきはその両目の奥にある
  お前が灯した光だ

ステージが暗転し、こんな詩が語られました。
シャウトするボーカル。まるで舞台を見ているよう。
今度ステージでまたギターを披露するみたいだけど、弾き乍らあるいてこんな台詞口にすれば、もっと舞台っぽくなるかな。


このあとは更におふたりのステージ。
優利香さんはあのヘタクソ~にギャップ萌えしたそうですよ。
縁があれば、また、何処かで。
 

 

 

 

 

五月は配信ライブも含め、合計7本のライブをみました。
s-o-a→B'z→Myuk→s-o-a→Kan Sano(Kaco)とみて、ラストは立花綾香さんの関西ライブ2Days。
まずは初日、5月29日に兵庫県神戸市にあるC-Lump&UPで開催されたライブレポート。

YouTubeライブも見ているとはいえ、立花さんの有料ライブは昨年夏以来とかなり久しぶり。
2日続けて配信ありがたい。
この日は19時20分開演で立花さんも含め3人の音楽家が出演。立花さんはトリを務めました。


鳥の鳴き声が会場に流されるなか、静かに立ってキーボードに向き合う立花さん。
と、なにかトラブルでしょうか。小声で後方のスタッフへ話しかけます。
ステージは止めずにはじまりました。最初は「春と修羅」。
ウイルス禍が明けた最初の春に自分の中に残った傷や負の感情と向き合い、それ等を越えた先にある再生を描いたとあります。宮沢賢治さんの詩集も読まれたのかな。

  長い長い冬を経てようやくやってくる春
  傷痕の上にも必ずまた新しい芽が息吹く
  たとえどんな修羅の道であっても
  新たな春を受け容れて進んでいけ

こんな詩が演奏前に読まれました。


吸い込まれそうな瞳。と、引き込まれそうな詞。立花さんのライブ来たなって気持ちになる。

演奏を終え、あいさつ。そして、ちょっと今の間にピアノマイク調整をと話します。
当日はPCのスピーカーで聴いてたので分かりませんでしたけど、アーカイブイヤホンであらためて聴いてみるとひどいノイズまじり。

神戸かなり久々です。何年ぶり?と観客に目配せする立花さん。
3年!3年も経ってる?それは皆んな老いたねぇと話して沸かせます。
記憶ゼロで話そうとしてるけど、前回は次の曲うたったんじゃないかなと話します。
今回のテーマは楽しむというよりは浸ってもらえたらなとも。
曲は「ニレ」。

  これはあの頃の自分とこれからの自分の物語 ニレ
  心の奥に棲む名も無きそれに私はニレと、そう名づけた

ヨーロッパでは葡萄を育てるために共にニレ(楡)の木を植え、大きく育ったニレの木を切断して新しくできた芽を仕立てていき、それに葡萄を絡ませて育てるところから、葡萄=現存している私、ニレ=現存している自分以外の私をイメージして作りました。
と、曲発表当時のブログにあります。
この曲はイマジナリーフレンドの存在を感じる、考えさせられる曲。

演奏を終えましたが先ほどのノイズのトラブルは続いており、このまゝではお届けできないなと思っておりますと、時間を取って機材の再確認となりました。
この間にMCで繋ぎます。

というワケで私が初めて神戸にきた時のはなしでもしましょうかと笑顔で語り始めます。
初の神戸公演はこの会場の下にあるライブハウス。
当時はまだ、福岡か、熊本かな?九州在住。九州と東京の、そのあいだを全く行ったことがなく、コウベが何処にあるのか分からなかった。
大阪と京都の地理的関係も分からず、ヒョウゴって何処?どうやって行く?ってなったそうです。
新幹線でも行けたけど当時はカネも無く、夜行バスを利用。大阪と同じくらいかなというノリで出かけたけど、思ったよりとおく、着かない、寝れない、お腹も痛いどうしよう。
どうにかこうにか到着した、これが最初の兵庫県か(笑)。
その後は神戸市がすっかり気に入り、驛前でフリーライブも演らせてもらったそう。
そのフリーライブの時、ライブで盛り上がる「ピーマン」を聴かせたところ、見ていたちいさい子にコワイコワイ云われ、それからフリーライブがトラウマになったとも話して沸かせます。

機材チェック終わったよう。ちょっとだけ大っきい音出していゝですかと、ピーマンの前奏を弾きます。
じゃせっかくなんで…違う曲うたいます。ピーマンじゃないんかい(笑)。
曲は「LUCE(ルーチェ)」。
続けて、この曲だけでいゝんで一緒に盛り上がっていけますかと、「カンパニュラ」。

金曜日の夜に疲れた?疲れるってのも大事なんですよ。そうして休んでまた、新しい日を迎えていたゞけたらと思います。
次回のライブのお知らせを話し、最後の曲を紹介。

私は、ケーキが嫌いなんです。きらい、でした。幼少期からスポンジケーキが食べられなくて。
そんな私が14年間音楽活動をやってまいりまして、と、こゝである告白をする立花さん。
以前のブログに書いてあるのかな?この話は初めて聴かせてもらい、ちょっと衝撃でした。全く気づかなかった。
昨年やっと、ソレが治まったと話す立花さん。
s-o-aの蔭山さんの告白の時もおどろいたけど、立花さんもステージではそんな素振り全く。

自由を得てすごく嬉しくって、うたうの楽しくて、それと同時に過去をふり返ると、あーアレの所為でチャンスを失しなってしまったんじゃないのか、アレの所為で上手くいかなかったんじゃないのかなって思ってしまって。
本当はソレを盾に一歩踏み出せなかった自分が悪いんです。でもそうやって過去の自分をどんどんワルモノにしていってる気がして、。
でも、むかしの私はそんななかでも命を燃やして、うたって、沢山の人に出会って、今もまだ応援し続けてくれてる人がいる。
そんな沢山の宝を引き連れて今の私にバトンタッチしてくれた、私にとって過去は無くてはならない存在なんだって気づきました。
貴方にも、後悔するような過去、消してしまいたい過去、あると思います。
でも、今の貴方が居るのは、そんな過去の自分のお陰です。
最後の曲は、そんな過去の自分から、今の自分へ、手紙のような曲を作りました。

最新曲の「私の代わりにケーキを食べて」。

かつて掴めなかった幸せも、自分の手で壊してしまったチャンスも、今の私が全部代わりに掴み取りに行く。


※セットリスト
春と修羅
ニレ
LUCE
カンパニュラ
私の代わりにケーキを食べて

アンコールはナシ。
立花さん、また明日ね。

終演後、インスタグラムに本当はこの日演奏予定だった「怪物の行進」がアカペラバージョンで公開されてました。立花さんらしいな。


ケーキが食べられない立花さんの代わりにスポンジケーキ買ってきて食べたよ。

これだけは譲らなかった詞にあるイチゴも乗ってる。

 

 

 

 

 

5月25日に観に出かけた、Kan Sano (佐野観)さんのライブレポート。

2024年秋に、このページで推しの音楽家として紹介してきたKacoさんが、Sanoさんのライブツアーにキーボード+コーラスのサポートとして帯同なさることが決まり、その福岡公演をサポートのKacoさん目当てでという少し不純な気もする動機で観にでかけました。
ライブはとてもよいもので、今回は新アルバム「MOJACAT TOUR」をリリースされたSanoさんがあのメンバーで再度ツアーを敢行ということで、自分もまたまた不純な動機でチケットを手にしました。

Kan Sanoさんのツアーは未だ途中。以下ネタバレにご注意ください。
といってもそんなに大したことは書けていませんが。





今回の会場は、二月にHomecomingsのツアーの福岡公演を観に出かけた、中央区渡辺通、西鉄天神大牟田線の高架下にあるFUKUOKA BEAT STATION。
この日も先週のMyukさんの時と同じく最後の仕事だけ代わってもらい、17時半に仕事を終えて自転車で会場へ向かいました。19時開場でしたので途中で食事して向かうことができました。
19時半開演。ホムカミの時と違い前付近で観覧。直接のファンではないのにちょっと申し訳ない。

ライブは始まりました。キーボードが前列に3台で右だけ坐って弾くタイプ。ステージ向かって左奥にベース、そして右奥にドラムス。
推しのKacoさんは左手のキーボード。中央はSanoさん。1年半前の時と違い今回は間近なので前に出てるおふたりの表情よく見えました。

最初の曲の演奏中、Sanoさん素早く右のキーボードへ移って奏でます。カッコイイ~。
2曲目はKacoさんのボーカルはじまり。前回のツアーの時もKacoさんソロパート曲が少しあり、嬉しかったけど今回も聴けた。

3曲を終え、今晩はとあいさつ。
そしてサポートメンバーを紹介。ドラムス、工藤誠也。ベース、オオツカマナミ。そしてキーボードコーラス、Kaco。
今回は新アルバムMOJACATのリリースツアー。引き籠って曲作りしてた、といった話もされてたかな。

この4人で連続で演奏。
が、前に観にきたときはKacoさん確かにキーボードとコーラス、でしたけど、今回はコーラスというよりSanoさんとダブルボーカルだったり前半がKacoさんのソロボーカルのような演奏も多く、おどろきというか不純な動機の人も大満足でした。

5曲目の演奏時にKacoさん、赤い半透明のリコーダーを吹き鳴らし、これに中央のキーボードのSanoさんの音が重なります。Kacoさんはやっぱり赤が似合います。
Sanoさんがキーボードで様々な音を鳴らし、ループマシンも駆使して豊かな音色。4人で演っているとは思えない。
収録曲は全曲演奏しますと事前に情報を得ていましたけど、アルバムの音の再現もかなり高かったのではないでしょうか。

8曲目だったかな、Kacoさんキーボード離れて前に出てきてうたいます。
続く9曲目は今度はSanoさんが前に。しゃがんで、うたえますかとこちらにマイク向けます。
そして前半ラストは、左手のキーボードにオオツカさん。そして中央のキーボードに残り3人がくっ付くように立って4人でキーボードを演奏。
サポートの3人はステージをあとにしました。

※前半セットリスト
(タイトル不明)
With Love
Coffee Break
White Out
Stuck In My Mind
(タイトル不明)
逃飛行レコード
Deja Vu In Taipei
(タイトル不明)
Window


セットリストは会場で歌詞の断片をメモしてあとで検索して調べたもので、だいぶ間違えているかも。

ステージ右手のキーボードに坐るSanoさん。次は弾き語りコーナー。
確かピアノ曲を2曲と、ボーカル曲を1曲?2曲だったかも。演奏したの憶えてます。
久しぶりの福岡でのんびりできたこと、それから福岡へ移住したいなとも話してましたね。
弾き語り最後の曲は「ほんとは」。
♪聞こえるの? のボーカルに続けて、聞こえるよと観客がリフレインする素敵な曲。

サポートメンバーがステージに戻り、ラスト。
後半2曲目でKacoさん、前回の時も使ってた(※一休さんのアレに似た)ポクポクポクという音に聞こえる手持ちの打楽器を使いました。コレなんて楽器なんだろ。
Sanoさんはジャズピアノ調に弾くキーボードを離れ、ドラムスへ移動して工藤さんと一緒にドラムをぶっ叩きます。
後半はますます熱い。Kacoさんのボーカルも普段よりももっとジャズっぽい感じ。
確か前回は「image」で演った手の振り付けというかダンスは、今回は別な曲、アルバムの「OK (is not OK)」という曲でやったように思います。

※弾き語りセットリスト
ピアノ曲(タイトル不明)
ピアノ曲(タイトル不明)
ほんとは

※後半セットリスト
ユートピア
Play Date
OK (is not OK)
Dreaming About You

※アンコール
(タイトル不明)
Natsume
DOWNTOWN

確か4曲が演奏され、これでライブは終わり。
でもやっぱりアンコールありました!

あらためてサポートメンバーを紹介するSanoさん。と、実は時間がかなり押しているそう。
でも急ぐこともなくライブグッズを紹介します。Tシャツは2色展開のうち1色品切れ。そしてスカーフもさきほど売り切れたそうです。
マネージャーさん、スカーフはインドで生産しているそうですが、例の中東情勢の為発注しても予定どおり納品されないと話してました。

演奏前にあらためて感謝の気持ちと、平日の月曜公演になって申し訳ないとも伝え、バンドスタイルで2曲演奏。
ひとつ前のアルバム「Tokyo State Of Mind」収録曲と、もう1曲は歌詞から「Natsume」かなと思いますが自信なし。
Kacoさんのソロパートがあり、嬉しい。

2曲を終え、サポートの3人がステージを去ります。
自作の楽曲が自分の手を離れ、皆んなのものになっていくのが嬉しい。
あらためて観客やイベンターさんへ謝意を伝え、アルバムに収録されてない曲ですと最後に「DOWNTOWN」を演奏。
ループマシンに音を吹き込み、キーボードから離れて歩いてうたいます。

Sanoさん、やさしい雰囲気の方でした。機会があればまた。

今日はいつもs-o-aの配信ライブを見せてもらってるnavey floor赤坂と、もうひと会場にて音楽祭、「音弥祭2026 Spring」が開催。s-o-aのおふたりも出演されました。
2会場で合計33人(組)の音楽家が出演。s-o-aの出番は18時頃でした。


最初の曲は「ランドリーにてビビットを思う」。
蔭山さんがうたい出すと、すかさず零さん手を大きく挙げて手拍子を誘います。


演奏を終え、ふたりであいさつ。蔭山さんアコギをかき鳴らしていきますのでどうぞよろしくと話します。

蔭山さんギターを置いて、次は「chap-chap」。
今日はおふたりさん、見ていて普段以上にノリノリと感じます。
この3日前に開催された、バンドスタイルで挑んだおふたりの自主企画ライブ、この表情だとうまくいったっぽいですね。



あらためまして、エス、ハイフン、オー、ハイフン、エーと書きまして………(ずいぶんと間を開けて)ソアと言います。と話して沸かせる蔭山さん。それはないでしょとすかさず零さんの突っ込み。
s-o-a初めて見た方いますか?と問いかけ、多く手が上がったのか、エス、ハイフン、オー、ハイフン、エーでソアと言いますからね、覚えて帰ってくださいと嬉しそうに早口でまくしたてる蔭山さん。

次演る曲は、イジワルばっかしてくる神様に、実は私のことが好きだからイジワルしちゃうんじゃないの?と思って作ったラブソングです。「さよならaggression」。

演奏を終えると、どうも時間が押してるらしい。
楽しく演っちゃってたら、ほんとは5曲用意してたんですけどあと1曲しかできなくなっちゃいまして。
すかさず観客からえ~~の声。
そんな時はどうしたらいゝかというと、また皆さんs-o-aに会いに来てくれたらいゝんじゃないかと話して沸かせる蔭山さん。

短く今後のステージの告知を行い、最後は名曲「いたいのいたいのとんでけ」。
またお会いしましょう。


※セットリスト
ランドリーにてビビットを思う
chap-chap
さよならaggression
いたいのいたいのとんでけ

5月18日に観に出かけたMyukさんのライブレポート。

2年ぶり3度目のツアー。今回の福岡公演の会場は中央区春吉の那珂川沿いにあるINSA(インザ)。
この日は最後の仕事だけ代わってもらい、17時半に仕事を終えて早良区室見から自転車で向かいました。
担当自転車は“霞”。天神の警固(けご)駐輪場に泊めてあとは徒歩。
春吉懐かしいな、ずいぶん久しぶりに来た。訪問介護の仕事はじめた頃、このINSAがある通り沿いにある利用者さん宅で月曜に買い物して、3日分の食事作る仕事してた。

※Myukさんのツアーは未だ途中。以下ネタバレにご注意ください。





18時半開場で19時開演。2年前と異なりオールスタンディングのハコ。
今回のツアーは最初福岡公演が無かったのですが、Extra Editionと銘打たれたこの追加公演で実現しました。

最初に会場に音楽が流れ出し、いよいよ開演です。
中央にアコースティックギターのMyukさん。向かって左手奥にキーボードのサポート。やまもとゆきこさんという方。右手奥は2年前もサポートされてた大久保パイセンこと大久保友裕さん。追加公演はこの3人編成。
そして右手の舞台袖にライブハウスの方かな、PAを担当されてる方が見えます。

冒頭部分をアカペラでうたうこの最初の曲は、2年前のツアーではアンコールで演奏された「Arcana」。
うまい、というかすごい。会場のおかげもあるかもしれませんが、一聴して2年前を圧倒するボーカルと感じました。とくに高音のノビはよいもの。
2年前。アルカナを箱舟に例え、この皆は音の箱舟に乗ってMyukという音楽を一緒につくっていく仲間と話してたのを思い出す。
最初の曲で強く引き込まれました。よい、音楽家になられましたね。

続く「愛の唄」を終え、福岡の皆さ~んようこそとあいさつ。更に続けて3曲が連続で演奏されました。

「あふれる」を終え、確か、ステージ左、右、そして中央へと歩いて手をふり、あらためて今晩はMyukですとあいさつ。福岡は観客との(物理的)距離近いですねとも。
2024年以来のツアー。平日にも関わらず足を運んで頂いてありがとう。日々いろいろなことがあるけど、この時間だけは全部忘れて楽しんで、みたいなことを話してたかな。うろ覚え。

はじまりの曲です。もう会えない皆さんの大切な人を思い浮かべて聴いてくださいと話し、インディーズレーベル、熊川みゆ名義として最初に発表された「あの日夢を」。
Myukさんの亡くなられた祖父のことを想い制作した曲と、以前話してましたね。
自分も昨年亡くなった方のことを思い出し乍ら聴きました。

最新アルバム表題曲「Celeste」。そして「魔法」です。Myuk名義で活動開始したメジャーデビュー曲。Myukという音楽のテーマソングのような曲。
Myukさんギターを置いて、途中までだったか最後までだったか、サポートの方のピアノ弾き語りでうたいました。
…人は死んだらどうなると思う?
魔法の時だったかな?演奏前に、会場にMyukさんの声で詩の朗読が流されました。さすがに真暗で冒頭しかメモできず。
2022年の最初のツアーでもこうした詩の朗読ありましたね。

…空から地上を見てた
こんな出だしの詩が再び会場に流され、次の曲。
未だ発売中の新アルバム買っておらず、先ほどのセレステと、この時演奏された「じゅもんを唱える」は会場で初めて聴かせてもらいました。
♪呼吸は続く、死ぬまで 鼓動は続く、死ぬまで 人生は続く、死ぬまで
 悲しみは続かない、死ぬまで 大丈夫、ちゃんと生きていける
まさに呪文のように言葉を繰り返す、印象深い曲。この演奏がこの日一番印象に残りました。
ふと、横の男性が目を触ってたのが視界にはいりました。

「シオン」。そして再びMyukさんギターを取り「ひとりじゃないよ」。
この曲の時に詩の朗読が流れましたが、今度は…天から見て地上の私はと、先ほどの詩と繋がっているようでした。
Myukさんの自作詩でしょうか?この詩の全文もう一度聴きたい。

「フェイクファーワルツ」ではうたえますか?と観客へマイクを向けます。
続けて急に転調するすごい曲「Black Sheep」。3人で演っているとは思えない。フルバンドだった公演はどんな感じだったろう。
「グライド」だ。昨年放送されて毎週楽しみに見てたアニメ「週末ツーリング」のエンディング曲。
この曲の前だったかな?…私は何者にもなれない、それが私だからといった詩が語られました。

Myukさんメジャーデビュー5周年ですが、次はインディーズ時代の「わたしね、、」。
熊川みゆがAmazonのオススメに表示され、検索して最初に聴かせてもらった、出会いの曲。あらためて聴かせてもらうと傑作曲だなと感じます。
作詞作曲はMyukこと熊川みゆさん。そして実は編曲者は今まさにこのステージで極上のエレキを聴かせてくれている大久保パイセン!!

楽しんでますか?の問いかけに拍手のシャワー。
ライブのラストは「雪唄」。
 あなたが見ている星の輝きはとおいむかしのもので、今では死んでいる
 でも、あなたの心のなかで輝き続ける

こんな詩が最初に語られ、演奏されました。

※セットリスト
Arcana
愛の唄
encore bremen
Gift
あふれる
あの日夢を
Celeste
魔法
じゅもんを唱える
シオン
ひとりじゃないよ
フェイクファーワルツ
Black Sheep
グライド
まるまる
マリー
わたしね、、
雪唄 - yukiuta

※アンコール
Sakura
花はかぐや

鳴りやまない手拍子。アンコールです。
アンコール曲は「Sakura」。

ありがとう、ありがとうと、ステージ左右へも歩いて謝意を伝えるMyukさん。
確かこの曲のあとでライブグッズを紹介。
そしてアンコール2曲目「花はかぐや」。これもかつて民謡をされてたMyukさんのボーカルが際立つ、印象深い曲ですね。

アンコールを終え、想いがあふれるMyukさん。堰を切ったように話しだします。
この前日は自身初の海外公演となる台湾の台北公演を行い、どうやら大盛況だった様子。
福岡は一時期住んでいたこともあったそうで、ホームのような場所。帰ってきた気持ちになったとも。
台湾ではあいさつも中国語を憶えてやってみたそうで、今度は博多辯でウォーアイニー(我愛你)と言ってみたい。
バリ好いとうよ~、かな?福岡の方いますか?と問いかけます。
福岡あるあるですけど、関西と違って普段博多辯であんま喋らないですけどね(笑)。

アルバムタイトル「Celeste」は、からっぽという意味。
でもカラは空とおなじ意味がある。
からっぽは零でも無限でもある。
そうだね、ドラゴンボールの曲にも、頭からっぽのほうが夢つめこめるってあるし。

最後にサポートメンバーを紹介。
キーボードのやまもとゆきこさん。帰宅後検索してみると、春風レコードというバンドの方のようです。
エレキギターはおなじみの大久保友裕さん。紹介されるとオオクボパイセ~ンと、観客から歓声が上がりました。

ステージを左右へ歩き、何度も手をふるMyukさん。
彼女の5周年は、これから8周年、10周年と続いていくのでしょう。

 

5月10日に観に出かけたB'zのライブレポートです。
会場はキャパ15,000の博多区沖浜町にあるマリンメッセ福岡A館。今回は友人に誘われて一緒に出かけ、初めて彼等のステージ拝見しました。


このページでは初めて紹介するB'z。
ボーカリストの稲葉浩志(こうし)さん。リーダーでギターリストの松本孝弘さんから成るロックユニット。
88年のデビュー以降ずっと日本の音楽シーンを引っ張ってこられたビッグユニット。説明不要でしょう。

今回のツアーは、昨年行われ好評だったというアルバム「FYOP」のドームツアーB’z LIVE-GYM 2025に続けて行われた2026 -FYOP+と題したアリーナツアーだそうです。

彼等のツアーは未だ途中。以下ネタバレにご注意ください。




17時開演。いよいよです。自分らの席はステージ左手から見る2階席。
ステージはスクリーンに覆われ、それに画像が映し出され、奥にB'zのおふたりとサポート音楽家さんが見えます。1曲目の途中か、否2曲目だったかな、スクリーンが上にあがりステージが見えるようになります。
曲名はさすがに超有名曲しか分からず、終演後ネットにアップされてたものを参照してます。最初の曲は「FAITH?」、そして続けて「濁流BOY」。

2階席から下を見るともう会場は早くも総立ちのようでした。
2曲を終えすごい大歓声。
稲葉さん、B'zの、B'zの~!と話し乍らステージ4方を走ります。後方にも観客席あるのです。B'zのライブへようこそ。

次は4曲続けて演奏。
「Hi」でhei!の掛け声とともに皆で手を掲げてジャンプ。
冒頭のキーボードや間奏の松本さんのギターソロが印象深かった「ねがい」。この曲だったかな、稲葉さんがマイクスタンド振り回すパフォーマンスしてたのが見えました。

4曲を終え、あらためて稲葉さんありがとうとあいさつ。
今晩は。元気でしたか?福岡また戻ってまいりました。
パッション持っていますか?今日はお互いのパッションをバチバチにやり合いましょう、みたいなこと話してたかな。うろ覚え。

更に続けて4曲演奏。
「Classmate」の時だったかな?後ろに届くようにうたいます。思う存分リラックスしてください。稲葉さんそんなこと話してたかな。
そう話してハモニカの一種、ブルースハープを取り出す稲葉さん。ドラムスの方はシェイカーを持ってるみたい。カッコイイ。

サポートのギターの方もエレキからアコースティックギターに。

松本さんはステージを下りてるみたい。

確かこのアコースティック編成で1、2曲演奏されました。

呼びましょうか!と、一旦ステージを後にしていた相棒を呼びます。
ギター、オンギター!ゆっくりとステージに現れる松本さん。ミスターマツモト!
大歓声。なんかシビレル。
次の曲はレスボーカルの「#1090 ~Million Dreams~」。ミュージックステーションの曲だ!松本氏のエレキイカス。少なくとも2種類のギターをステージで使い分けているみたい。B'zのライブ来たなって気持ちが高まる。
以前に人から聞いた話では、松本さん日本のギタリスト10傑のひとりだとか。確かに納得のステージングでした。

ブルースハープとマイク手持ちでうたう稲葉さん。曲は「Don't Leave Me」。
演奏を終え、こゝで稲葉さんからメンバーを紹介。
ステージ正面から見て左手からギター、YT(Yukihide“YT”Takiyama)。
ベース、清(キヨシ)。
キーボード、川村ケン。
ドラムス、シェーン・ガラス(Shane Gaalaas)。
そして絶品ギターの、Mr.Matsumoto。

素晴らしい街だよね、今日もうどん食べてたねと松本さんに話す稲葉さん。
うどん食ってるのに急に打ち合わせで入ってきて、終わった頃はノビノビだよ、などと松本さん話して沸かせます。ちなみに北九州に本社がある資(すけ)さんうどんだったみたい。

まだパッション余ってますよね!そう稲葉さん話して演奏再開。
曲は「イルミネーション」。この曲だったかな?間奏のベースソロが印象深かった。

Yeah!フクオカマダマダいけますか~
熱い、稲葉さんの掛け声。確か終盤はタンバリンも持ってたかな。
と、バーンと1階正面席へテープが放たれました。
放たれたテープを観客が持って掲げ、それが自分らの2階席から見るとキラキラと星空のように見えてきれいでした。
以前担当してた訪問介護の利用者さんがB'zの大ファンで、このテープを見せてくれたことがあり、テープってこんな風に使うんだと見てて思いました。

ラストはやはりこれかと「ultra soul」。

最後にすごい盛り上がり。ultra soul!の掛け声が3、4回繰り返され、ステージ前がバーンと爆発。
なんかスゴイもの観たな。


※セットリスト
FAITH?
濁流BOY
IT'S SHOWTIME!!
Hi
ねがい
イチブトゼンブ
ペインキラー
INTO THE BLUE
The IIIRD Eye
Classmate
#1090 ~Million Dreams~
Don't Leave Me
イルミネーション
FMP
有頂天
Heaven Knows
さまよえる蒼い弾丸
ultra soul

※アンコール
その先へ
ミエナイチカラ ~INVISIBLE ONE~

スクリーンに走る電車や雨の情景、夕景が映し出されてます。
しばし間をおいてアンコール。
と、ステージ前の細い通路にお二人。松本さんはエレキ、そして稲葉さんはアコギ持ってます。
ステージのスクリーンの前に上がり、ダブルギターで「その先へ」。

カッコイイ二人。この日のステージでこれが一番印象に残っています。

ステージの上サイコーです!皆さんが持ってきたパッションを浴びさせて。
最後にバンドスタイルで「ミエナイチカラ」が演奏され、ライブは終わりました。

福岡公演は土曜日曜の2日間行われましたが、セットリストは異なっていました。
これまで多くの音楽家のステージをみてきましたけど、現地でファン仲間と会ったり待ち合わせして一緒に観るというのはありましたが、誰かと一緒に出かけて観るというのはこれが初。めずらしい体験でしたね。

最近のマイブームでよくCDを聴いているのは、二月にライブを観に出かけたHomecomingsと、この前CDRを自作した長靴をはいた猫とs-o-a。

今回ホムカミのCD作品で最後まで入手できていなかった「Homecoming with me」をようやく入手でき、CDが勢揃いしました。
ホムカミの作品のなかで一番最初、2013年に発売された7曲収録のインディーズデビューアルバム。
そして、これらCDを探す過程で、2015年に開催されたXmasワンマンツアーの前売り購入者特典として配布された6曲収録の限定アコースティックアルバム、「ANOTHER NEW YEAR」も発見。
一連の作品のなかでこの2枚と、2021年発売のメジャーファーストアルバム「MOVING DAYS」の初回盤は中古で購入しましたが、それ以外はまだ新品で購入することができました。

今回このANOTHER NEW YEARと、2017年発売の5曲入EP「SYMPHONY」を続けて聴けるようにCDR化。
それから、2014年発売の5曲入EP「I Want You Back」と2015年発売の3曲入シングル「HURTS」、ネットでみつけたデモ音源やアコースティック編成のスタジオライブの動画をwav音源化して一緒に収め、合計2枚のCDRを自作しました。

今後は、未だ入手できていない平賀さち枝とホームカミングス名義のCD2枚探すのと、それからアナログ盤も多く発売されており、CD化されていない作品もあるかこれから調べてみます。

プリメインアンプも新しくなったし、Homecomingsのマイブームまだ続きます。

5月3日に配信されたs-o-aのライブレポート。
会場はs-o-aのホームライブハウスともいえるnavey floor赤坂。
この日は17時半開演で6組出演、でしたけど自分の最後の仕事が18時半終了。s-o-aは何番目だろう?出番に間に合うかな。
2番手の終盤でちょうど帰宅。s-o-aは3番手でちょうど間に合いました。


最初の曲はこの衣替えの季節を迎えられなかった友人のことをうたった、「ランドリーにてビビットを思う」。
s-o-aですどうぞよろしくお願いしますと、蔭山さんあいさつ。
雨上がりの夜に子どもの頃を忘れず堂々と歩いていきたい、そんな曲ですとギターを置いて続けて「chap-chap」。


今日もイイ顔してます。

2曲を終え、あらためまして、sハイフン、oオオッ?間違えてないけど紹介で詰まる蔭山さん。あらためて紹介しなおし。
今日は赤坂の皆さまとお会いできてとても嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。
皆さんびっくりしませんでした?皆んなバンドなのにアコースティック出てきてエッってなったと思うんですけどと話します。この日の出演者はお二人以外全組バンドのようです。
今日は素晴らしいバンドの中に入れてもらえて、精一杯アコースティックをしていきたい。
普段は、過ぎ去る季節だったり日常のなかの何気ない気持ちをうたったりしてるんですけど、次演る曲は初披露の新曲で、ホームのnaveyで初下ろししたいなと思って持ってきました。
最近ついてないことが多くって、あ~神様が私のこと好きすぎてイジワルしてしまってんなって思って、そんな神様へ向けたラブレターのような曲を書きました。「さよならaggression」。


先月末のYouTubeライブで初披露され、この日本番で初演奏すると話してたので楽しみにしてました。
♪痛みのない倖せそんなもの何処にもないのよ だましだまし生きていくの

私たちs-o-aはあと2曲お届けしてこのステージをお渡ししたいと思います。
演奏を終え、初披露を演りきった、少しホッとしたような、清しいお顔の蔭山さん。
5月20日に開催される自主企画のライブをお知らせ。
この日は新音源も発売になるそうで、しかも久しぶりにバンド編成。正直なところ開催日がもし土曜だったら無理やり会場へ出かけてたかも。
新音源、自分たちでも笑っちゃうくらいおもしろいEPになりそうと話します。

痛いこと苦しいことそんなの絶対無いほうがいゝけど、もしそんなことが起きてしまったら、この曲があなたの心の何処かでお守りになりますよに。


「いたいのいたいのとんでけ」、そしてこのユニットのテーマソングのような「正しい生活」。

また会いますヨ。

※セットリスト
ランドリーにてビビットを思う
chap-chap
さよならaggression(新曲)
いたいのいたいのとんでけ
正しい生活


オーディオアンプ、マランツのPM-14。
定価は高いですが、2011年にネットオークションで格安で落札したもの。

その後2021、24、そして昨年と、合計3度修理に出したのですが、やっぱりなんだか調子も悪いので思い切って新たに買いなおすことにしました。
古いアンプは今回はオークション等で売らず、最近よくCMやっている買取業者に来てもらいました。


新しいプリメインアンプは、今度はDENONの製品。
2016年から22年くらいまで販売されていた、現行品より前の機種の中古を購入。
今使っている同じDENONのCDプレーヤー(DCD-1600NE)と同じ年式ので揃えたかったんです。

理由はもうひとつ。

使っているレコードプレーヤーのカートリッジがMC(DL-103R)なので、MCが使える機種でと決めました。


スピーカーはB&WのCDM-1SE。
2000年に買った大変古いもので、実はアンプと同じくこれはネットで売却して新しいのにしようと思ったのですが、新しいアンプを繋いで試聴してみたところ、やっぱり自分のスピーカーは聴きなれているこれしかないでしょと思いなおし、残すことにしました。

アメリカのポークオーディオのスピーカーにしようと一度は決め、試聴もすでに済ませていたのですがね。



最近のマイブームは、二月にライブを観に出かけたHomecomings。
あのあと新アルバムも含め、過去に発売されたCDをほとんど全部購入し、聴きまくっています。

ホムカミのほか、この前CDRを自作した長靴をはいた猫とs-o-aの2枚も、よく聴いてますね。