2026/ 5/ 5


ロキソニンの影響と思われる胃痛が続いたので試しに服用をやめてみた。


ずっと服用していたけど、そもそもこの痛みはがんによる骨の痛みではなく更年期による関節痛で、それが良くなっているかも知れないという期待もあった。



服用をやめた次の日の朝から全身に違和感があったが、動けないほどではなかったので午後から散歩に出掛けてみた。



のんびり歩いていたら、徐々に腰から膝にかけて痛みが増してきて、次第に姿勢は前のめりになり歩き方も不自然になる。


途中、自力で帰れないかもと不安になったが、ゆっくり慎重にどうにか帰宅。



夜になって痛みはさらに増してきた。


お風呂に入ろうとしたら、痛みで脚が曲げられず、服を脱ぐのも困難、体を洗うこともままならなかった。



服を脱ぐより着る方がもっと大変で、右脚を曲げながら上げるという動きが痛みでどうしても出来ず、どうしようかと考えた末、下着やパジャマは床に広げて置いてそこに両足を入れて手で引っ張り上げて、どうにか履けた。



そこまで痛いとなると、さすがに関節痛では無いかも知れないと思いはじめた。




床に座ったら、何かにつかまって腕の力で起き上がらないと立ち上がれない。


ソファに座っていても、痛みでずっと同じポジションでいられず落ち着かない。


何をするにも痛くて、動きもスローになる。



一日でQOLが一気にダダ下がった。



あまりの痛みで不安になり、その日の夕食後はロキソニンを再開した。



胃痛対策にランソプラゾール30は毎朝服用していたが、あまり効果がみられないので、手元にあったレバミピドも一緒に飲んでおいた。




ここまで痛みがあると、メンタルが落ちてネガティブモードになってしまう。



3か月治療をしていなかったこととで、今まで痛みを感じたことのない右股関節がこんなに痛くなるなんて、驚きと悲しみと不安の入り混じった感情が押し寄せて来る。



明日の朝起きたらロキソニンが効いているといいな、と願いながら就寝。