最近仕事で女川町に行ってます。
「ご近所付き合い」とは違う角度から見れます。
率直に言って、復興とは程遠く、満潮時には辺りは冠水、そこに生活を営んでいた人々の思い出のかけらが散らばり、思い出の場所が何処なのかもわからず…
一緒に仕事に行った先輩が言いました。
「毎日この風景を見てたら具合が悪くなるだろうな…」
確かにそうかもしれません。しかし、僕らが行っている地区の方々はみんな、そんなふうになってしまった女川町も、大好きなんです。
その地で生まれ、その地で育ち、仕事をして恋をして、結婚し子供が生まれ、生活を営んできた町が大好きなんです。
僕の友達が言いました。「工場の鉄骨の色は明るい青にしてくれ。海の色に。」友達のお父さんが言いました。
「そうだな。復興の色だ!」
津波で海に全てながされ、工場もお店も無くしても、それでも「海の色」が「復興の色」なんです。
全員がそうだとは思いません。しかし僕の友達は、海を愛し、女川町を愛し、そこからまた始めるそうです。
女川町で力強く生きている方々に敬意を表し、また皆さんの笑顔をみたくて、ご近所付き合いさせてもらいますよ~。
祭りの後の静けさに張り裂けそうな心。楽しかった時間は過ぎ去り、また日常へと戻っていく。
忘れられない祭りになった。町民さんの笑顔と、空に飛び立って行った風船とメッセージ。この日の為に2ヶ月前から準備を進め、なんとかたどり着いた。
全国から暖かい支援を受け、町民の皆さんにもその暖かい「真心」を受け取って頂き、子供から大人まで笑顔でいてくれた
まさ君の歌と、かおりさんのダンスも感動し、いつの間にか観客になってた皆さんが、その日出演の中で一番の拍手をしてました。
秀くん達には、着いたその瞬間から炊き出し、祭りの準備とかなりハードに動いて頂き心から感謝してます。
そして当日、一緒に汗を流し、時には涙をながし、出店を手伝ってくれた皆様に、本当にありがとうを言いたいです。
東京の人生成功塾の皆さん、三十人近い方々が駆け付け、出店をしてくれてありがとうございました。心強かったです!
みんなで写真を撮りました。家に帰るとグッタリ…しながら、まさ君、みのさん、きんちゃん、秀くんと、朝まで話しました。
今回のお祭りは女川の町民さんの為にやりました。落ち込んでる人達に、少しの時間でも楽しんで貰えるように…しかし気付くと、僕らも楽しんでました。焼鳥を焼き、着付けをし、輪投げ、スーパーボールetc…暑かった…辛かった…でも、町民さんの笑顔を見たら、嬉しかった。楽しかった。
最後に岡さんというお祭りを進めてきた方と、握手をしました。ガッチリと。
あの日の笑顔は、今回携わってくれた全ての人々のおかげでした。
僕ら二人では出来ない事を、全国の皆さんの「心」、頼りになる仲間達の「気持ち」、そして地元の人々の揺るぎない「意志」のおかげで出来ています。
これから何年かかるかわからないけど、きっとみんなでまた笑顔で暮らせるようになるまで、寄り添って歩いて行きたいです。
心にぽっかりと開いた穴をゆっくり埋めつつ、日常に戻って、また女川の皆さんの笑顔を見にいきます。
忘れられない祭りになった。町民さんの笑顔と、空に飛び立って行った風船とメッセージ。この日の為に2ヶ月前から準備を進め、なんとかたどり着いた。
全国から暖かい支援を受け、町民の皆さんにもその暖かい「真心」を受け取って頂き、子供から大人まで笑顔でいてくれた
まさ君の歌と、かおりさんのダンスも感動し、いつの間にか観客になってた皆さんが、その日出演の中で一番の拍手をしてました。
秀くん達には、着いたその瞬間から炊き出し、祭りの準備とかなりハードに動いて頂き心から感謝してます。
そして当日、一緒に汗を流し、時には涙をながし、出店を手伝ってくれた皆様に、本当にありがとうを言いたいです。
東京の人生成功塾の皆さん、三十人近い方々が駆け付け、出店をしてくれてありがとうございました。心強かったです!
みんなで写真を撮りました。家に帰るとグッタリ…しながら、まさ君、みのさん、きんちゃん、秀くんと、朝まで話しました。
今回のお祭りは女川の町民さんの為にやりました。落ち込んでる人達に、少しの時間でも楽しんで貰えるように…しかし気付くと、僕らも楽しんでました。焼鳥を焼き、着付けをし、輪投げ、スーパーボールetc…暑かった…辛かった…でも、町民さんの笑顔を見たら、嬉しかった。楽しかった。
最後に岡さんというお祭りを進めてきた方と、握手をしました。ガッチリと。
あの日の笑顔は、今回携わってくれた全ての人々のおかげでした。
僕ら二人では出来ない事を、全国の皆さんの「心」、頼りになる仲間達の「気持ち」、そして地元の人々の揺るぎない「意志」のおかげで出来ています。
これから何年かかるかわからないけど、きっとみんなでまた笑顔で暮らせるようになるまで、寄り添って歩いて行きたいです。
心にぽっかりと開いた穴をゆっくり埋めつつ、日常に戻って、また女川の皆さんの笑顔を見にいきます。
しばらくブログ書かないで、色々と考えていました。
本当に沢山の人々に出会い、優しさに触れ、心揺り動かされました。
そんな中で今まで見えないものが見えてきました。それは、光でも希望でもなく、心の奥底にある闇でした。
今回の震災で、被災地に住んでる人々の心は本当に、本当に深い闇に包まれました。先の見えない真っ暗闇でした。
また、支援に来て下さる方々の心にもやはり、闇がありました。自分が辛い思いをしているからこその優しさが感じられました。
住民の方々も、その優しさに触れて徐々にではありますが、心の扉を開いてくれてます。
全然ちがう所に住んでる人々が、同じ闇の中で手を繋いで歩いてくれてます。きっとみなさん心強いと思います。
そして、いつの日かみんなで上を見上げたとき、そこにはきっとなによりも素敵な、「光」が見えると信じて歩いていきたいです。
みんなで一緒に…
本当に沢山の人々に出会い、優しさに触れ、心揺り動かされました。
そんな中で今まで見えないものが見えてきました。それは、光でも希望でもなく、心の奥底にある闇でした。
今回の震災で、被災地に住んでる人々の心は本当に、本当に深い闇に包まれました。先の見えない真っ暗闇でした。
また、支援に来て下さる方々の心にもやはり、闇がありました。自分が辛い思いをしているからこその優しさが感じられました。
住民の方々も、その優しさに触れて徐々にではありますが、心の扉を開いてくれてます。
全然ちがう所に住んでる人々が、同じ闇の中で手を繋いで歩いてくれてます。きっとみなさん心強いと思います。
そして、いつの日かみんなで上を見上げたとき、そこにはきっとなによりも素敵な、「光」が見えると信じて歩いていきたいです。
みんなで一緒に…